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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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花園教会機関紙「風」31号 クリスマスバージョンが発行されました。

花園教会の独自の機関紙『風』31号が発行されました。


クリスマスバージョンです。



またせっせと子ども会向けにこんなものを作っています。

完璧に内職です。


何に使われるかお楽しみに。





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手で触れるお魚さんの剥製が続々!!

花園教会水族館に常時150種類以上、500匹以上の魚が展示されています。

手塩に育てて丁寧に飼育しているつもりですが、それでも生き物ですので魚は死んでしまいます。

とっても悲しい出来事です。


これまでは死んだ魚は花壇に埋めて弔らっていましたが、すべて珍しい魚たち。

地域の子ども達に魚の質感を是非感じてほしいし、こんな魚が世界にはいるんだよ!という事を伝えたいという想いから、

剥製にしたい!

そう思いました。

最初に剥製にしたのはこちら

http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/932/



ネットを見てもそんなことをやっている人はいないし、やっていても骨の標本なのでそれでは質感は得られない。

ここから色々と独自に研究しました。

そして4カ月の後。

こんな感じで剥製にしちゃいました。


これはサッカープレコというアマゾンのナマズ。
製作時間:2週間


これはレッドメロンディスカス
製作時間:3日


レオパードピライーバ
製作時間:5日


レピシドレン・パラドクサ
製作時間:3日


こんな感じでフィギアケースに言えるとそれらしく見えます。


他にもまだまだありますがディスプレイがまだ決まっていないので展示できていません(汗

しかし、そんな中でも自信作があります。

それはこれ!


超巨大アルタムエンゼルフィッシュ

8年という長寿を全うしたバカでかいエンゼルフィッシュ

さすがにデカいので製作時間:1カ月 かかりました。


こんな感じで玄関に展示してあります。


超巨大超巨大だったことがわかります。

子ども達も興味津々で見て、触ってくれます。


いつか展示会&即売会してもいいかな〜なんて(笑


ともあれ、あんまり死んでほしくはないですが、剥製づくりも結構楽しいです。

この剥製をみた親子が、家で自分たちでも剥製づくりに挑戦したそうですが、腐ってできなかったそうです。

特に秘密兵器はなく、お金もかかっていないこの剥製づくりですが、ちょっとコツがいるかもしれない。

でもそれは企業秘密です(笑








『信じる事の大切さを知らされたエピソード』とクリスマスのチラシのお知らせ

クリスマスのチラシについてお知らせする前にひとつエピソード。

ーーーーーーー
子ども会ができて4カ月が経ちますが、たくさんの子ども達が登録してくれました。

しかしそんな中で一方で、子ども会に登録できない子もいます。

どうしてもここは教会なので、様々な親御さんの想いもあるのでしょう。

登録への理解が難しい家庭もあります。

それはしょうがないことなのかもしれません


私たちの子ども会も共済会や安全上、登録には親御さんの承諾書が必要なのです。

ですからある子どもにとっては、こどもが親御さんを説得しないといけない状況も多々出てきます。


そんな中で子どもはめっちゃ来たい!!けれど、、、と、


何度も申込書をお家に持って帰ったけれど、ずっと提出できない子は、

いつしか私の顔を見ると黙って避けて走って逃げちゃったり、

教会の前を思いっきりダッシュするという


行動をとるようになります。

そんな子どもながらに苦悩する姿を見ると、こちらもとても申し訳ない・でもどうする事もできないそんな気持ちになってしまいます。



そんな私を避けていた子が、ちょっと前にひょこっとやってきました。


久しぶりの事で私もうれしかったので、私はその日は申込書の事を言わず、大いに遊ばせました。


そして次の日、またその子が遊びにやってきたので、子どもと真剣に話してみました

子どもも色んな事を話してくれて、そこからその子にとっての苦悩も知る事ができました。


私も悩みましたが

「君の事を信じるから、いつの日か申込書を必ずもらってきてね」

決断し、指切りげんまんをして、特別に遊んでいい許可をだしました。


次の日、、、これで遊べるだろうと思い、待っていたのですが

その子は突然来なくなりました。

次の日も

そして次の日も。



「どうしたんだろう?」

「なにかあったのかな〜」

「勝手に許可してしまったことがいけなかったんだろうか」



と考えが、私の頭をよぎりました。

それからしばらくして先ほど、

その子どもが私の妻に

「今度申し込み書もっていくね!『お母さんが自分で決めなさい!』と言ってくれたんだ」

満面の笑み・ニコニコ顔で話してくれたというのです。

なんと喜びの出来事でしょうか!

私にとってもこんな嬉しい事はありません。





本当に、これはその子の努力だと思いました。


その子が信じて道を開こうとしたところに道は開いたのです。


この経験は今後、この子にとっての絶対に大きな糧になると思います。


そして、受け入れてくれた!信じてくれた!という想いもあったのだと思います。

また私も喜びと同時に決断してよかったと思わされました。


大人も子どもを信じ、しっかりと責任をもってあげ・決断する勇気を持つとき、子どももそれに答えようとしてくれる。

まさにこれが大人と子どもの信頼関係。

是非とも、あなたも自分の子ども、困っている子ども、苦しんでいる子がいたら寄り添い

「信じているよ」

と、ひと言声をかけてください。 

そこから難しい道も解決の道が与えらえれていくのです。どんなに時間がかかったとしても。

今回も子どもからとても大切な事を学ばされました。


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さて、今年もクリスマスは教会で!



チラシが出来上がりました。



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●12月20日(日)10:30~ クリスマス礼拝
         12:30~ クリスマス祝会 
サンタさんが来る? ビンゴゲーム、マジック、劇。
     どなたでもお気軽にご来会ください!

●12月24日(木)聖夜 
     pm6:30~   クリスマスキャンドルサービス
     pm7:45~    キャロリング
ロウソク片手にクリスマスソングを歌い、
街の人々の届けます! 素敵な聖夜を過ごしませんか♪

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ちなみに、子ども会クリスマスはシークレットプログラムで会員制なのでこのチラシには載っていません。

定例会にしっかり来ている子たちのみがその晩餐会チケットを手に入れる事ができるようになっています。


幼稚園の水槽メンテナンス

先日、1カ月前に立ち上げた水槽のメンテナンスに行ってきました。


立ち上げた水槽の記事はこちら⇒ http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/997/


さすがに立ち上げたばかりの水槽は、水の水質が安定せず汚れもひどかったですが、



魚たちは元気に泳いでいました。


最近は、私だけではなく助手の小学6年生の男の子が手伝ってくれるのでとても仕事がはかどっています。



水槽の話をしながら、アルカリ性や酸性などするので理科の実験みたいのようで、楽しみながら学んでいるようです。


今回は、水替えとろ材を少し追加して様子をみる事にします。



幼稚園児もこの水槽を楽しみにしていると報告を受けており、嬉しいですね。


クリスマスまでに間に合ってよかったです。




京都YMCA『京都青年』12月号執筆しました!

日ごろから京都YMCAにはお世話になっていますが、


今回京都YMCAが発行する『京都青年』の紙面に執筆させていただきました。

感謝です。多くの方々に読んでいただければ幸いです。



紙面の内容は以下の通り。

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「苦難の中にこそメリークリスマス!」
メリークリスマス!

クリスマスは、イエス・キリストの誕生日。サンタクロースもキリストを信じる一人でした。私達がイメージするクリスマスは、クリスマスツリーやクリスマス装飾品を飾り、家族や知人と一緒にケーキを食べる華やかなクリスマスではないでしょうか。

しかし世界で最初のクリスマスは、そんなイメージとは程遠く、キリストの誕生前後は大変過酷な状況だったのです。少しその物語をお話ししましょう。

イエスの誕生前、許嫁マリアが結婚前にイエスを身ごもっている事を知った夫となるヨセフは苦悩し、表ざたになる事を恐れ離縁しようと決心します。

しかし天使は夢の中でヨセフにキリストの誕生をこう預言しました。

「恐れるな!見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる」。
【インマヌエルとは、「神はあなたと共におられる」という意味】
天使のお告げを信じ、ヨセフはマリアと結婚。

そのような中、社会状況は目まぐるしく変わり、ローマ帝国より全住民に住民登録をするようにとおふれがでます。

マリアは身重でしたが、登録の為に夫婦共々、100キロ以上離れたベツレヘムの町に向かうのでした。

そして時が満ちてイエスを産もうとするのですが、産む場所がありません。

宿屋を探し回りようやく、臨時授産場となる場所を見つけたのがなんと馬小屋でした。

そして無事に出産。生まれたばかりのイエス・キリストは飼い葉おけ(牛馬の飼料を入れる容器)に置かれました。ここまで読んでも不運の連続です。

でもまあキリストが誕生したと思えば「めでたしめでたし」、
と言いたいところですが実はまだ続きがあります。



イエス誕生後、ヘロデ大王が自身の地位が脅かされるとして、イエスを殺そうと幼児虐殺を兵士に指示したのです。

このためヨセフとマリアはイエスを守るためにエジプトに難民として逃れたのでした。これが最初のクリスマスなのです。あまりにも過酷すぎます。

けれどもこれはこうも言えるのです。

そんな苦しみ・悲しみ・恐れをキリストは知っておられるからこそ、あなたの苦しみ・悲しみ・恐れをキリストは理解しあなたに寄り添われるのです。

そして苦しみの中に光りを、悲しみの中に喜びを、恐れの中に希望を与えてくださるのです。
あなたはもう一人ではありません。キリストはあなたと共にいてくださいます。

苦難の中こそ真のメリークリスマス!
日本ナザレン教団花園キリスト教会牧師 篠澤 俊一郎

祝!花園アクア水100本出荷!!(無料なんですが、、)

11月より、花園アクア水を地域に提供してきましたが、この度


出荷数が100本を超えました〜!!

リピーターの方も現れ、逆に空のペットボトル不足と水槽掃除が1カ月に1回の事もあり、

出荷が追い付いていないのが現状です。

嬉しい悲鳴ですね。


セルフサービスです。


この出荷によって、近隣の方とお話しするようになりました。

感謝な事です。


また、空のペットボトルを返却くださり、そこに

「ありがとうございます。」とメッセージを添えてくださる方もありました。



発泡スチロールの箱の中の空のペットボトル




そして自分の家のお花が元気になった!と喜んで私たちに報告してくださり、

チョコレートをくださる方も。


地域に貢献できてうれしい限りです。


将来的には花園アクア水のラベルを貼りたいですね。



  

子どもの貧困を真剣に考え・行動する団体との懇談会

先日、【子どもの貧困】をテーマとしたカフェが開催され、

花園ジョイフル子ども会より2名が参加しました。



子どもの貧困と真剣に向き合っている団体の方との話し合いは大変有意義で、

その中での苦労、アイディアなど色々と共有させていただきました。


また私たち子ども会の活動自体も客観的にもう一度、考える事ができました。


子どもの貧困の問題はまだまだクローズアップされてきたばかりで世間では注目度は低いですが、けれども現実の事として、私たちもできる事をやって行きたいと思います。

希望をもって!


教会の方が、教会のイルミネーションをこんな星型に撮ってくださいました。こんな方法があるんですね〜!





私たちもまさにこんな希望の光を繋げていければなあと思います。




花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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