花園教会 in 京都

災害支援・地域支援・バックヤード系水族館を運営するキリスト教会

9月:イベント情報

※水族館・子ども会のボランティア応募は下記の各HPよりお願いします!


☆水族館は土・日、午後2時~5時まで一般公開です(平日は予約制)

-9月23日(土)・24日(日)はガイドが不在です-

休館:9月30日(土)、10月14日(土)
※10月も牧師の出張が多いため、ガイド不在の日があります。ご了承ください。

詳しくはこちら⇒ https://hanazonoaqua.wixsite.com/mysite/contact



 

≪花園教会のトレンド
生きた魚を見たことがないという子どもの声から始まった、、
居場所のないこどもが1人でも来れる入場無料
【キモカワ・バックヤード系 花園教会水族館 】

<ボランティアもこちらのHPにて応募お願いします!>
開館日・最新情報・ご予約等は花園教会水族館専用HPから

となりの人間国宝さんに認定!されました。

   


◇子育て・ママさんコミュニティを応援する◇
子どもの居場所
ー京都市認定【 花園ジョイフル子ども会】ー

<ボランティアもこちらのHPにて応募お願いします!>




◇花園教会の場所:成り立ち◇
こちら(花園教会HP)

牧師ってどんな人??⇒牧師のプロフィールはこちら 

今年で6年目、琵琶湖博物館に行ってきました!

2012年から始まったこの季節に行われる一日遠足:

【琵琶湖博物館へ行こう!】が台風でその開催が危ぶまれましたが、無事行われました!


今年で6回目と段々と歴史を重ねているこの一日遠足。



今年は昨年よりもゆっくり展示を見てもらえるように企画しました。

カメラマンの私も魚をゆっくり見たいですからね。



琵琶湖の魚類の食物連鎖の頂点に立つ【ビワコオオナマズ】

さすがに大きいです。うちのビワコオオナマズの2倍はありました。

毎年来ているので色々とテーマを変えて展示をみているのですが、

去年は「バイカル湖」をテーマにちょっとみていましたが、

今年はうちの水族館でも【特定外来生物】の展示を始めているので

こちらの展示に注目してみました。
<特定外来生物の水族展示>

オオクチバスとブルーギルも大きかったですね。

ここにはミシシッピアカミミガメやウシガエルも展示されていました。

ウシガエルも大きかった。


今回ちょっと感動したのはその説明パネル。



【連れてこられた生き物たち】、、、ここの職員の方々の愛と配慮を感じます。

よく外来種=悪、危険生物

という水族館のパネルも多く、私自身もとても考えさせられた、またうちの水族館でも模範すべき展示パネルだと思わされました。


花園教会水族館でも特定外来生物【オオクチバス】を展示しているので、このパネルを参考にしっかりした説明をしていきたいと思います。

そして個人的に技術に感動している水槽がこちら。


下流域を再現する水槽で、ここで魚の遡上を見る事が出来、また産卵も確認されているとの事。

あっぱれです!


そして昨年写真を撮り損ねた【モンゴルタイメン】

幻のアムールイトウです。それにしても体色が白色とはちょっとビックリ。

うちの水族館にもかつていたのですが、飼育失敗してしまいました。。。無念。

また機会があればリベンジしたいと思います。

それにしても綺麗ですね。


琵琶湖産アユもどき


さすがにチョウザメはでかいです!

午後は子ども達と思いっきり遊びました。


アラフォーですが、大学生より動けていたのが救いです(笑


 
琵琶湖はやっぱり広いですね~。


ちなみに今年のクイズはこんな感じです。



台風の日でしたが、、、

今日は台風という事で、教会行事も中止しました。

ただ、午後から行われる子ども会の定例会は、近隣の子どもが多く

「ひとりでも来たらちゃんと開けとかないと!」

と思い、開けていたところ蓋を開けたら

沢山来ました(汗



逆にどこも行けなくて、教会なら空いているだろう!と思って子ども達は来たようです。

せっかく来てくれたので、遊んで遊んで遊んで! そして早めに切り上げました。


明日は子ども達が待ちに待った一日遠足。

はやく台風が過ぎ去ってほしいものです。



ボランティア募集と応募とOB・OGの関係!?

水族館ボランティアの方が与えられました。

感謝な事です!

将来、大規模な水族館での飼育員などを目指す高校生です。

是非、将来に向かって頑張ってほしいなあと思います。

ちなみに、花園ジョイフル子ども会の子どもと一緒に学び・遊んでくれる学生ボランティアは総勢26名になりました。

先日、ここでボランティアをしてくれたOBが遊びに来てくれました!

今では立派な社会人です。


OB・OGも増えてきたのでそろそろ同窓会を行おうかな~と思ったり。。


昨日も専門学校の学生ですが初めてボランティアに加わってくださいました。

こちらも心から感謝いたします。

子ども会ボランティアと水族館ボランティアは常時ボランティアを受け付けていますので詳しくはこちらからアクセスお願いします。

【水族館ボランティア募集ページ】



【子ども会ボランティア募集ページ】





教えてください!デンキウナギの発電を可視化する装置の構造の情報!

以前もご紹介しましたが花園教会水族館には

デンキウナギとデンキナマズがいます。

今それらが発電する仕組みを可視化できるよう頑張っています。



各水族館にあるデンキウナギの放電装置を動画や紹介ページをみながらどうすれば可視化できるのか?また来館者によりわかりやすくみてもらえるか?

を日々研究しています。

いまその研究で壁にぶちあたっているのが、ヒントが少ないという事。

各水族館に放電を可視化する装置がありますが、その構造をぜひ知りたい!

知って、花園教会水族館らしい方法を模索したいと願っております。


そこで、もしこのブログを見ておられる中で、

・水族館にある放電装置の構図を知っているよ! 
・構造が載ったサイトがあるよ!

という方は是非ぜひお知らせ頂けないでしょうか?


私たちも探しているのですがなかなか見つかりません。


是非ともお知恵をお貸しください。


ちなみによく電気ウナギに触ってしびれている動画をみますが、

触る際は手で触れるような形でないと大変危険です。

ウナギだからといって、つかみ取りの様に電気ウナギを握ってしまうと、

電気がデンキウナギから放出された際、まず手先に電気が通り、その際に手が痙攣をおこし、
デンキウナギを離すことができないため、より電撃を受ける事になります。


少し前にデンキナマズを他の水槽に移すという企画がテレビでやっていましたが、
指が痙攣するため、対象物を離すことは理論上できないので、企画はうまくいきません。




触れるだけなら、電気に対して反射でデンキウナギの体から手を離すので電撃は一瞬で済みます。

是非ともデンキウナギ&デンキナマズに遭遇した際は気をつけましょう。

花園教会水族館来館者数1800人越えへ!

昨年10月30日にリニューアルオープンした花園教会水族館ですが、

お陰様でこの9月で1800人越えしました!

今年の目標来館者数が1000名でしたので、その目的は当の昔に達成した事になります。

2017年中に2000名越えできれば幸いですね。

最近は口コミやネットを通して来られる方も多く、その広がりに感謝しております。

この土曜日から、新たな生き物の展示が行われます。

一匹目は、

オレンジキャットフィッシュ。

オオサンショウウオにも激似といわれる魚ですが、当館の目玉はその大きさです。




測ってみたら体長60㎝ありました。

写真だとその凄みがわかりませんが、実際に見て頂けたら実感されると思います。

2匹目は、、、また次回お知らせします♪

当館では、ピラルクなどの大型魚を真上から見る事が出来ます。



当館ならではですのでどうぞご来館ください!










花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




『魚の生命維持システム』開設募金のお願い。
ご寄付受付口座
<ゆうちょ>
口座番号: 00940-4-332099
口座名:花園教会水族館

<他行からの振込の場合>
店名:099
預金種目:当座
口座番号:0332099
インスタグラム@hanazonoaqua
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