花園教会 in 京都

災害支援・地域支援・バックヤード系水族館を運営するキリスト教会

「花園教会水族館」記事一覧

ボランティア募集と応募とOB・OGの関係!?

水族館ボランティアの方が与えられました。

感謝な事です!

将来、大規模な水族館での飼育員などを目指す高校生です。

是非、将来に向かって頑張ってほしいなあと思います。

ちなみに、花園ジョイフル子ども会の子どもと一緒に学び・遊んでくれる学生ボランティアは総勢26名になりました。

先日、ここでボランティアをしてくれたOBが遊びに来てくれました!

今では立派な社会人です。


OB・OGも増えてきたのでそろそろ同窓会を行おうかな~と思ったり。。


昨日も専門学校の学生ですが初めてボランティアに加わってくださいました。

こちらも心から感謝いたします。

子ども会ボランティアと水族館ボランティアは常時ボランティアを受け付けていますので詳しくはこちらからアクセスお願いします。

【水族館ボランティア募集ページ】



【子ども会ボランティア募集ページ】





教えてください!デンキウナギの発電を可視化する装置の構造の情報!

以前もご紹介しましたが花園教会水族館には

デンキウナギとデンキナマズがいます。

今それらが発電する仕組みを可視化できるよう頑張っています。



各水族館にあるデンキウナギの放電装置を動画や紹介ページをみながらどうすれば可視化できるのか?また来館者によりわかりやすくみてもらえるか?

を日々研究しています。

いまその研究で壁にぶちあたっているのが、ヒントが少ないという事。

各水族館に放電を可視化する装置がありますが、その構造をぜひ知りたい!

知って、花園教会水族館らしい方法を模索したいと願っております。


そこで、もしこのブログを見ておられる中で、

・水族館にある放電装置の構図を知っているよ! 
・構造が載ったサイトがあるよ!

という方は是非ぜひお知らせ頂けないでしょうか?


私たちも探しているのですがなかなか見つかりません。


是非ともお知恵をお貸しください。


ちなみによく電気ウナギに触ってしびれている動画をみますが、

触る際は手で触れるような形でないと大変危険です。

ウナギだからといって、つかみ取りの様に電気ウナギを握ってしまうと、

電気がデンキウナギから放出された際、まず手先に電気が通り、その際に手が痙攣をおこし、
デンキウナギを離すことができないため、より電撃を受ける事になります。


少し前にデンキナマズを他の水槽に移すという企画がテレビでやっていましたが、
指が痙攣するため、対象物を離すことは理論上できないので、企画はうまくいきません。




触れるだけなら、電気に対して反射でデンキウナギの体から手を離すので電撃は一瞬で済みます。

是非ともデンキウナギ&デンキナマズに遭遇した際は気をつけましょう。

花園教会水族館来館者数1800人越えへ!

昨年10月30日にリニューアルオープンした花園教会水族館ですが、

お陰様でこの9月で1800人越えしました!

今年の目標来館者数が1000名でしたので、その目的は当の昔に達成した事になります。

2017年中に2000名越えできれば幸いですね。

最近は口コミやネットを通して来られる方も多く、その広がりに感謝しております。

この土曜日から、新たな生き物の展示が行われます。

一匹目は、

オレンジキャットフィッシュ。

オオサンショウウオにも激似といわれる魚ですが、当館の目玉はその大きさです。




測ってみたら体長60㎝ありました。

写真だとその凄みがわかりませんが、実際に見て頂けたら実感されると思います。

2匹目は、、、また次回お知らせします♪

当館では、ピラルクなどの大型魚を真上から見る事が出来ます。



当館ならではですのでどうぞご来館ください!







水族館の原点で!

ブログは、子ども会や水族館ネタが多いですが、

一応牧師ですので、仕事の告知も紹介します!


確かに水族館に来られた方々には

「牧師も!されているんですか!」

と言われるのですが。。。



水族館の原点でもある幼少期、過ごした島根県・出雲市にある出雲ナザレン教会でメッセージをしますので、お近くの方は是非どうぞ!

日時:10月15日午前10時15分~ 
場所:島根県出雲市 出雲ナザレン教会
〒693-0002, 島根県出雲市今市町北本町2-9-8. Tel, 0853-21-1521. 



ここでの生き物との出会いが今の水族館に大いに生かされています!




森林浴も是非!+奇跡のニュース!

今日も団体の方が遠くから来られるなど、ご来館ありがとうございました!

さて花園教会水族館は、淡水魚もさることながら、観葉植物にも力を入れています。


知り合いの花屋【マリー】さんから知識を頂きながら育てています。


今回紹介するのは

こちら!

【へゴ】と呼ばれる観葉植物。



シダ植物の一種ですが、毛が生えたな形態が特徴です。



熱帯~亜熱帯地域に自生していますが、日本であれば鹿児島や屋久島などでしょうか。

とても癒される植物です。

それから

もうひとつ

【クロトン】と呼ばれる熱帯地域の植物


トロピカルな雰囲気がいいですね。


ピラルク水槽もこんなディスプレイ。


世界の装飾品も飾っているので是非ぜひそちらも来館される際は、ご覧ください。

是非とも小さい水族館ですが森林浴を楽しんでください♪

お待ちしています♪



さて、Twitterの速報で第一報をさせていただきましたが、

水族館の開設から悲願であった魚ライフサポートシステム『非常用電源』を大阪の企業様が寄贈してくださる事になりました。

またこの事については先方様のご意向もあろうかと思いますので了承いただいたのち、

後ほど記事にいたします。





花園教会水族館のPR記事を書いてみませんか?<小・中・高生限定>

花園教会水族館のPRのパンフレットを作りたいと考えています。

そこで!【小・中学生・高校生の方限定】花園教会水族館の魅力をA4に表現してくださる方募集します。

取材!書き方は自由です!

書いてくださった方には

「2・5mのピラルクのウロコ」
 

or

「ピラニアの剥製キーホルダー」をプレゼントします!

※数には限りがあります。






われこそは!という方、是非とも宜しくお願い致します。


電気を出す魚の発電の可視化を研究中!

花園教会水族館には

電気ウナギと電気ナマズがいます。


電気ウナギは50㎝

電気ナマズは60㎝

と、大型水族館に負けないくらいの大きさです。

ただ、せっかく展示しているのに発電の可視化が進んでいません。

というか、資金もないし・設備もありません。

そこで!手探りではありますが、京都大学大学院 電気電子工学の修士生の力を借りて

現在、可視化ができるように試行錯誤しています!


普通の電圧計では測れない事がまずわかり、デンキウナギを測定するにはウン十万するデジタルの電圧計が必要との事。


インターネットでデンキウナギの構造とすでに可視化されている水族館のシステムについても調べています。

その中で、修士生とこのマリンピア松島のデンキウナギの展示は凄かったんだなあと話題になりました。

そのシステムがこちら

http://marinepia.co.jp/html/nakama/nakama_unagi.html

このデンキウナギの発電を可視化システムを開発された 故 菅原美子氏の研究は当時としては本当に凄かったんですよね。

こういうシステムが他の水族館にあればなあ。。。

写真は今は無きマリンピア松島水族館の様子




うちの教会水族館も頑張ります!!

今日も親子連れの方の来館があり、感謝でした!!





花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




『魚の生命維持システム』開設募金のお願い。
ご寄付受付口座
<ゆうちょ>
口座番号: 00940-4-332099
口座名:花園教会水族館

<他行からの振込の場合>
店名:099
預金種目:当座
口座番号:0332099
インスタグラム@hanazonoaqua
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