花園教会 in 京都

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

「動物・熱帯魚図鑑」記事一覧

見逃すな!聖書:動物ツイート 「サイ」まとめ

おはようございます。本日@aldineener さんReq【サイ】
サイは古代パレスチナ地方にも生息の可能性あり。

諸説あるがユニコーン(一角獣)モデルはサイではないかとも言われている。

ヨブ記39:9(欽定訳)には大型動物として「ユニコーン」という言葉が登場。

ミステリーですね。今日も一日お元気で!

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ちなみに欽定訳はこれです。

「Will the unicorn be willing to serve thee, or abide by thy crib?」
unicornと表記されています。

現代訳では野牛となっていますがどんな野牛なのか議論あり。


これが「サイ」ならサイの繁殖場があったあった事になり、まさにアベンジャーズの「ワガンダ王国」状態!?


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https://wired.jp/2016/03/31/unicorns-are-real/

【人類が目撃していたかもしれないユニコーン】


ちなみにこういう研究発表もあるようです。

ご興味のある方はどうぞ!



見逃すな!聖書:動物ツイート 「白鳥」まとめ

おはようございます。本日@tora_neko124 さんReq【ハクチョウ】
欧州ではギリシャ神話に登場するほど身近な存在だが、古代エジプト・中東まで来るのは稀で、

迷った白鳥が飛来する程度だったので聖書にも白鳥と思われる単語が登場するがこれは誤訳(欧州で訳された)と思われる。

今日も一日お元気で!


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ちなみにアリストテレスの時代にはすでに白鳥が群集し足で水かきする鳥として分類されており、

「湖や沼のほとりにすんでいるが、暮らしは楽で、たちも良く、子を慈しみ、高齢に達する」

と記述されている事から子育てをする鳥(警戒心が強い)として認識されていたようである。

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また誤訳と思われる「白鳥」が登場するのはレビ記11章18節の「フクロウ」の部分。現代訳ではもちろん、修正されている。
ちなみに誤訳は欽定訳(イングランド王ジェームズ1世がイングランド国教会の典礼で用いるための聖書の標準訳:1611年)
興味のある方はどうぞ!



見逃すな!聖書:動物ツイート 「フォッサ」まとめ

おはようございます。本日@pokundesu  さんReq【フォッサ】
原産:マダガスカル。マダガスカルはアフリカにしてアフリカにあらず。
マングース科繋がりという事で古代エジプトよりherpestes ichneumon(エジプト・マングース)が確認。古代ユダヤでは穢れた物として分類される。
今日も一日お元気で!

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まずはマダガスカルの説明。マダガスカルの生態系はアフリカの生態系と全く違う。6千5万年前にアフリカと異をなす。90%が固有種で1100種類の植物が存在。その豊富な生態系から「ノアの箱舟」とも呼ばれる。
が、経済・人間活動により8割の森林が消滅。
ちなみにマダガスカルのヘビは毒を持たない。

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マングースの英名は【ichneumon】はラテン語。
今ではマングースとイタチやテンはまったく別種である事が知られているが古代ギリシャ・エジプトでは見た目から同種として扱われていた模様。
イタチは家畜の血を飲むという事から嫌われていたようです。「穢れの動物」分類された理由がわかる気が、、

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ちなみにマダガスカルで有名な植物:バオバブの苗木を花園教会水族館にも展示しています!
ちなみにバオバブは星の王子さまでは悪魔の木として登場します。



見逃すな!聖書:動物ツイート 「シャチ」まとめ

おはようございます。本日@sonotanosolt  さんReq【シャチ】
古代エジプト・聖書に直接的なシャチの記述はなし。
但し聖書に「レビヤタン」という野獣が登場するがこれは「ナガスクジラ」。
地中海のクジラを追ってシャチもいた思われる。

学名Orcinus orcaは「冥界の悪魔」の意味

今日も一日お元気で!

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ちなみにクジラは「鯨」と書く。「京」は数の極限を意味する語で極限の魚という意味で「鯨」という漢字が使用される。
また鯨肉は哺乳類なのに肉屋ではなく魚屋の店先で売られているのも面白い。旧約聖書のヨナ物語でヨナが魚に飲み込まれるがこの魚が鯨と具体化されたのは中世のようである。


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ちなみに、古代エジプトではサメやジュゴンなども目撃されていたようです。
とても興味深いですね。



見逃すな!聖書:動物ツイート 「雀」まとめ

おはようございます。本日@Ristricted32 さんReq【雀】
雀は旧約聖書に40・新約聖書3つ以上登場する常連。
ちなみに中東はスズメ目が多く世界有数。
【さえずる】を表すヘブライ語「ציפול」・アラビア語「عصفور」言葉はスズメ目の小鳥の鳴き声が語源。神話で登場するほど身近。
今日も一日お元気で!

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ちなみにイスラム教では家に居つくような鳥を全て大切にしモスクや境内に造られた巣も大切にする。
これらの鳥は神のご加護のもとにあると考えらえれているのがその理由。ギリシャ神話などでも自然崇拝の対象にもなっている。
キリスト教・聖歌「心くじけて」(新聖歌285)の歌詞の中にも登場する。

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「心くじけて」の曲はこちらで聴けます。
スウェーデンの女性ゴスペルシンガー(元パラリンピック選手)「レーナ・マリア」さんが歌っています。
興味のあるかはどうぞ!

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ちなみにTwitterのイメージは雀 「sparrow」。
パイレーツ・オブ・カリビアンのジャックスパローも英語で「jack sparrow」。
つまり「雀のスパロー」ヤローってとこですね。彼の肝っ玉を表現しているのかもしれません!?




見逃すな!聖書:動物ツイート 「ダチョウ」まとめ

おはようございます。本日@KodemariMoe さんのReq【ダチョウ】
実はダチョウの聖書の記述は多い。
「このわたしの悲しみの声をあげ・・駝鳥のように嘆く。」
駝鳥の声はライオンの声に似ている。
ちなみに地面にあるものをなんでも飲み込む特徴から東方では「貪欲な娘」と表現
今日も一日お元気で!

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今日の聖書個所はミカ書1章8節(旧約聖書)
興味ある方はどうぞ!
ちなみに1953年上野動物園では1匹の駝鳥が地面の餌を食べなくなり目隠し無理やりやゆで卵を押し込んで食べさせ、
最終的には軽く押さえると自分で口を開けてそこに餌を放り込むようになったいう珍エピソードが存在します。

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中世においては、ダチョウは「偽善」、サイは「世俗の権力」、クモは「人間的弱さ」という意味が教会の神秘主義にはあり教会建築にも深くかかわっているのがとても興味深い。




見逃すな!聖書:動物ツイート 「ハリモグラ」まとめ


おはようございます。本日@nameko_dishes さんReq【ハリモグラ】
ハリモグラは原産。但しハリモグラの英名「Echidna」はギリシャ神話の半身半蛇の怪物だが、ググるとハリモグラばかりで面白い
ちなみに聖書時代、既に「蛇」は詳しく分類あり。
よく出てくるのが【クサリヘビ】
今日も一日お元気で!

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ちなみにアリストテレスの記述で、蛇の中で
「他のヘビは卵生するのに、マムシだけは胎生するのである」
とあるのが面白い。結構観察眼じゃん!と思わざるを得ないですね。
このマムシとはなにか? これを深堀するだけでシリーズ化できそう。
ヘビの名前もリクエストしてみてください♬






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目標金額:2727000円
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2019年11月2日現在

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