花園教会 in 京都

災害支援・地域支援・バックヤード系水族館を運営するキリスト教会

「青年の輪【国際交流・京大聖書研究会etc..】」記事一覧

昨日は水族館課外授業、京大聖研と水槽、来館者数2000名突破、東京タワー水族館閉館。

昨日は、花園教会水族館に京都の小学校が課外授業の一環で訪問くださいました!


すぐに飽きるかな~と内心心配していましたが、大違い!!

2時間近く滞在され、楽しく過ごされていました。


やっぱり団体さんの場合は、平日予約がお勧めです!

 

そしてその日の夜は、京都大学YMCA地塩寮聖書研究会が行われました。




初めて参加してくれた寮生もおり嬉しい限りでした。


そしてさらに嬉しかった事はなんと!寮に水槽が導入されてすでに川魚がいた事です。


鴨川で採取してきたそうです。



若者にとっても癒しが大切なんですね~!

水族館をやっている私としてめっちゃ嬉しかった❗️


さてさてそんな事もありつつ、なんとこの花園教会水族館ですが、

来館者数がなんと2000名を超えました!!


過去最高の来館者数です♬

昨年は12月に2000名でしたから約3ヶ月も早く達成した事になります。

イヤー本当に嬉しいです。

その一方で、悲しいニュースも。

私の憧れ・そして淡水魚の聖地であった東京タワー水族館がこの9月をもって閉館する事がこの日に決定してしまったのです。

大好きな水族館で動画もとり、ブログにも挙げています。

http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/710/

http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/717/

まだ行かれた事がない方は是非とも一度足を運んでみてください。

ここにしかいない淡水魚もたくさんいるのです。

そんなこんなで昨日はまさにアクア日和でした。




学生YMCA夏期ゼミ 聖書研究講師となりました!

先日、京都大学YMCA地塩寮聖書研究会が行われましたが、91回目の聖書研究会でした。


つまり91割る12ヶ月=7.666666 となるので約7年7か月やっている事になります。


青年たちの顔ぶれも毎年違いますが、楽しくさせていただいています。

感謝な事です。

さて、そんなYMCAの活動ですが今年もそんなYMCAに関わる学生さんの集いが行われます。

通称:夏期ゼミ なのですが、その集いのプログラムにある「聖書研究講師」を務める事になりました。



ちなみにこの夏期ゼミは明治時代から行われており、内村鑑三も講師として呼ばれていた事もあるとの事。

参考文献:https://www.aozora.gr.jp/cards/000034/files/519_43561.html

わたしでいいのだろうかと、、、いうくらい歴史的な集い。


テーマ講師は「アジア学院」の方で、NPO法人NCMジャパンとしてもお付き合いさせていただいており嬉しく思います。

私の写真、、、若干昔の写真なのでちょっと詐欺っている!? じゅ、、、ジュウネンほどま・・え


ともあれ良かったらご参加ください♬

せっかくお呼ばれしているのでいろいろ学べて楽しくアッと驚く聖書研究にしたいと思っています。

お楽しみに♪



父の日の先取り!?

昨日、京都YMCA三条保育園を訪れました。

京都YMCAとは10年以上のお付き合いを頂いております。

今回は保育園での礼拝メッセージを依頼されての訪問です。


京都YMCAでは今年度より保育園を開設されました。

京都のど真ん中にあり、立地条件はとてもいいですね。

そしてとっても綺麗です。


改修前を知っていますから、改修後の保育園をみてホントに知恵を出して作られたなあ~と感心させられました。

京都YMCA三条保育園HP

http://kyotoymca.or.jp/?page_id=6276

今回『花の日』礼拝という事で、5歳児クラスのお友達に話させていただきました。 


いやーさすがに可愛いですね。

そして今回なんと!私にプレゼントまでくれました。

子ども達が作ってくれたお花と金メダル!



早速、花園教会水族館に飾らせていただきました。

ホントに感謝!感謝!です。





第85回 京都大学YMCA地塩寮聖書研究会ーアブラハムとイサクの関係-

新年最初の京都大学YMCA地塩寮聖書研究会でした。

今回で85回目です。

さて今回のアイスブレイクは今年の目標です。

 ・院試があるのでそれの合格
 ・自分らしさを見つけられるように来年度に寮祭を開きたい。
  旅行に行きたい。
 ・運転免許を取ろうと思っている。
 ・目が悪くなった。眼鏡を買いたい。
 ・必ず内定をもらうこと
 ・元同期が修論発表。それを見てもっと研究がんばらないと思う。

 ・映画を撮りたい。
 ・英語を勉強したい。


今回の聖書箇所<創世記22章1節~19節>
久しぶりに旧約を行いました。

旧約はちょっとストーリーを知らないと議論ができないので最初に牧師からそれまでの背景を説明。

その後、感想や議論に入りました。

---------
・父ちゃんが息子を殺そうとしている。
・そこまで捧げものにするのが大事なのか?
・イサクは逃げなかった。
・焼き尽くす捧げものってなに?
 -お賽銭の感覚、お仏壇にささげるような感覚なのか?
・神様も自分に忠誠があるかどうかを試そうとするのはよくないと思う。同じ土俵についてほしい。
・何のために試そうとしたのか?
・親との関係が今後やばいことになりそう。
・イサクは何歳なのか。30歳くらいという説が、、、30才ならイメージと違う。
--------

そういう感想のあと牧師から、神様に人の命をささげるという儀式は社会通念としてそれまで行っていた。
しかし、このイサクの代わりに動物を生贄にするという事をきっかけに人から動物の生贄へと変わっていた。

つまり社会通念がチェンジした。という説明があり

----------
その後の議論は、

社会通念に対して否を唱える難しさ、自分ならどうする?

自己犠牲や介護や相続の話、親との関係性、

父系制度と明治維新

等など、様々な方面で話が盛り上がりました。


学生たちの葛藤など、今回も盛り上がった聖研となりました。




明日は我が身。保険が効かず教会が破産する事もあり得る身近な自然災害の問題。 <台風21号被害から考える>

すでに、フェイスブックなどのSNSで議論が出ておりますが、ブログでも発信させていただければと思っております。


<今回の災害で解せない事があります>
キリスト教問わず宗教界にとって大きな問題かと思う点。

それは風災による飛来物の保証の問題です。

今回、私たちの屋根から落下したものが隣の方の新車を傷つけてしまいました。

保険会社に聞くと、【今回のケースは、不可抗力と見なされて賠償責任は発生しません】と模範解答をいただきました。つまり保険はでないと。

ですので、教会は選択を迫られます。

①相手方にうちは賠償責任がないと言って突っぱねる。
②道義的責任を感じて教会が自腹する。
の2択です。

でもこれ、道義的な事を伝える&地域に貢献しようとする宗教施設について①を選択する事はほぼできません。

そう考えるともしこれが人的被害だったら、、、

極端な話、屋根の下敷きになって人を死なせてしまった場合、宗教施設はその道義的責任から多額の費用を負担せざるを得ない事になりますのでその施設に財力がなければ破産するしかありません。
もし賠償しないとつっぱねたとしてももうその施設は地域から見放されるでしょう。

つまり死に体です。

これは宗教法人法にも定めてある(宗教団体の定義)の第二条 この法律において「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする左に掲げる団体をいう。

主たる目的である【教義を広める事】も【強化育成する事】もできなくなります。


ですから今の日本の保険制度では、宗教施設を風災から守る保険はない事になります。

逆に賠償責任として保険が使えるケースは、飛来物の所有者が明らかな不備・欠損がある場合だそうです。
つまりこれは
〇誠実にやっている宗教施設はいざとなった場合は保険が効かず、自己負担をする。
〇誠実さがなく屋根の修理が明らかに必要で今にも隣に落ちてくるような状況で台風が起こり、損害おこした施設には保険が効く。

・・・これおかしくないですか??

実はこれ、老朽化している宗教施設にとって死活問題です。

教会などは、特にジリ貧のところが多いのが現状です。

たぶんどの施設も火災保険はかけていると思います。
だから安心しているところも多いと思いますが、今回の私たちの問題はその保険が保証されない抜け道を露呈しました。

私たちの教会も大手の保険会社の火災保険をかけました。できる限り手厚く保証したつもりですが、それでも現状はこれです。

今回、まだ名前はあげられませんが保険会社に今回の件を文章をもって回答いただくようお願いしております。

他の施設にとっても対岸の火事ではないと思われます。

不幸にも今回、私たちにこのような問題が出てきてしまいましたが、これからの教会そして宗教施設にとってもひとつの大きな参考材料になろうかと思いますので、この問題については今後、保険会社に対しては今後の対応なども考えていただきたい観点から、【公開質問状】なども検討していきたいと考えております。

まずは現状の保険に関する事柄を是非とも特に宗教界の皆様には知っていたければと思っております。

もし今後もそのままでしたら、宗教界専用の保険がほしいところです。


<SNSなどでのコメント>
これは教会だけでなく、誠実な人が常に直面する問題です。不可抗力で賠償責任免責という仕組みは、自分ではどうにもならない出来事によって青天井の責任を負わされるという不条理から所有者を保護するために成立しているので、それ自体は結構なことです。しかし、だからと言って、近隣の人間関係の中で、法律では責任がないからといって突っぱねることができないのも事実です。


第82回 京都大学YMCA地塩寮聖書研究会ーイエスの伝道とは-

本日も午後8時より~京都大学YMCA地塩寮聖書研究会が行われました。

今回は7月に行われたイエスの生涯をドキュメンタリーたっちで描いたDVDの続きです。

今回はイエスの伝道について。。


ヨコの段ボールの束が私は気になりました(笑


私は今回で終わると思っていたら、あと一回あるんですね。次回は最後の晩餐と十字架なのでクライマックスです。

ですから今回はちょっと消化不良だったんじゃないかな?と思いますが、それでも学生たちのからは

・イエスの時代の顔の平均値がわかって面白かった。
・税金が収入全体の三割で、しかもほとんどが貧しい世帯にも拘らず3割取られてるという事に、当時の社会生活の厳しさを知った。
・5歳児まで生きられないというのはショック。
・聖書では神聖な感じがしたが、イエスがとても人間ぽかった。
・奇蹟は本当にあったのだろうか??

様々な疑問がでて、それに対してみんなで色々と話す事が出来て、今回もいい時が与えられました。



11月はクライマックスを続けてみます!!


第80回京都大学YMCA地塩寮聖書研究会 -種まく人のたとえー

先日、80回目の聖書研究会が京都大学YMCA地塩寮にて行われました。

8月は帰省したり・バイトしたり・旅行したりする学生もいるので

まったりとした雰囲気でやるのが恒例となっていますが、近年では珍しくこの時期としては人数が増えました。




感謝ですが!夏休みを是非ともエンジョイしていただきたいものです。

夏はバイト!という事で、みんなでどんなバイトをしたことがあるか?どんなバイトをしたいか?

というお題から始めて話し合いました。

その中でカードバトルの仲介とバイトがあるようで、

最近は子どもから大人までカードゲームが流行っています。

そのカードゲームのルールを初心者にもわかりやすく伝えるのがそのバイトだそうで、

けっこう時給もいいとか?

色んなバイトがあるんだなあと思わされました。

私もバイトはかなりの数こなしたのでその話やネットでは書けない裏話などを話したところ学生たちはとっても驚いていました(笑


さてさて本題に移りますが、今回はマタイ13章1~23節【種まきのたとえ】です。

キリスト教会では有名な箇所ですが、

ここを読んでの感想は、

「この話は普通に当てはまる。というのは 何をすればいいのかという事がわかっていても継続ができない人が多い。これは現代でも同じではないか。」

・良い土地という言葉の隠喩が難しいが、これは人から言われたり・アドバイスなどもあった際、それを続けていく事で結果が出てくるだろうし、
スポーツでいえば、努力が一番であり、それをし続ける事が良い土地という事ではないか?

と思わされた。ここはとてもすんなり納得できた。
聞く者は聞きなさいという言葉が印象的。
等々。


チューター(牧師)の意見:
確かに「聞く者は聞き来なさい」というのは印象的だが、
当時の社会を見てみると、「イエスの声は小さい。つまりどちらかというとマイノリティ。」であって、お前みたいな小さい奴の声は聴かないという雰囲気は大いにあったと思う。
つまり権威・お金がものを言っている時代。
そのような中にあって真実の小さい声をどれだけ、聞けるか?という問題でもあると思う。

これは私たちにも言える事で、自分の置かれている状況・環境の中で、そのような小さい声を拾えることができるだろうか?という問題を突き付けているのではないだろうか?
私たちは人生設計をする時に、自分の順風な未来を描く事が多い。

けれども、そんな人生の中で突然の出来事というものが訪れる事がある。

その際に、この聖書の御言葉のように、み言葉を悟る事がなければその出来事は突然の不幸な事柄で終わってしまう。イエスという人物が十字架に架かった事は大変悲劇なのだが、今のキリスト教ではそれは希望として伝えられている。

それはなぜなのだろうか?

それと同じように種が良い土地に落ちるという例えは、突然の出来事がみ言葉の柱によって不幸な事柄から希望の道へと変えられていく事を意味しているのではないか。

勿論、順風に行く事も大切だが、それ以上に突然の事柄に対しても立ち向かえるような言葉を、是非とも聖書からもらってほしい。

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学生たちの今後が祝されますように!

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花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




【水族館寄付のお願い】
水族館は寄付で成り立っています
こどもの笑顔の為、ご協力よろしくお願いします。
ご寄付受付口座
<ゆうちょ>
口座番号: 00940-4-332099
口座名:花園教会水族館

<他行からの振込の場合>
店名:099
預金種目:当座
口座番号:0332099
インスタグラム@hanazonoaqua
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