花園教会 in 京都

災害支援・地域支援・バックヤード系水族館を運営するキリスト教会

【板橋区立熱帯環境植物館】淡水魚マニアにはたまらない水族展示スペース

仕事の合間を縫って【板橋区立熱帯環境植物館】に行ってきました。

とっても覚えにくい名前で、ぜったい一度は「植物園」と言い間違えます。

名前からして植物園みたいな感じなのかな?と思いきや、、いえいえ水族展示も素晴らしかった。


ここの管理会社は八景島という事で、あなどることなかれ、さすがにマニアにはたまらない展示になっています。

海水魚も淡水魚もとてもマニアックです。

是非一度いっていただきたいと思わせる植物園・・・いえいえ「熱帯環境植物館」、、、言いにくいわ!!

ともあれどんな展示があったか見て行きましょう。

外観はこんな感じで、ザ・区の施設!という感じ。


ちょうど企画展がやっていて、うちの水族館のようにマンツーマンで詳しく説明してくださいました。ベラについてちょっと詳しくなったかも!!




お土産屋さんの意外に充実していて、アカメカブトトカゲのぬいぐるみがあったので即買いでした(笑

さすがに植物館というだけあって植物の数は半端ない数ですし、うちの水族館も熱帯植物を育てているので参考になりました。そして楽しめました!


ここで育ったバナナの試食も。。。




滝もあり、滝の裏側も楽しめます。絞殺された木、、、なんだかとってもリアル。


爬虫類も展示されています。



ちょっと展示は控えな感じ。


淡水魚水槽は水草水槽で、力はいっていましたね。

照明はADAでした。


海水魚も展示されています。タカアシガニがてんじされているとは思ってみず


そして淡水魚マニアにはたまらないのがこちら!

淡水エイで最大のエイです。

プラークラベーン(ヒマンチュラ・チャオプラヤ)です。

日本でここだけの展示となります。

他の方の水族館ブログを見ていると、7年でかなり大きくなったようです。

アジアアロワナとノーザンバラムンディも混泳中。

そしてバルブ類が泳いでいましたが、最初は数匹しかいれてなかったのに自然繁殖して数千匹になったそうです。

こういう水槽、憧れだなあ。。。

動画もありますのでどうぞそちらもご覧ください。


エサやりの時間はほんとに必見です!!

是非とも一度訪れてみてください。




来週の日曜日は、収穫感謝で警察署&消防署&お花屋さんへ!

花園教会では今度の日曜日、収穫感謝の日になっています。


そこで教会の人・子どもなどに野菜や果物を持ってきてもらいます。


それらを日ごろお世話になっているというか、私たちのために頑張ってくださっている方々にお礼も込めて訪問するのです。

もうこれ、、何年くらいやっているんでしょうか。

それくらい前から行っています。

ちなみに昨年の様子はこんな感じ!

http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/1240/


そのために今年は感謝状も送ろう!という事になり、今年は寄せ書きを作りました。



また色々と知ってもらうために今回の定例会ではクイズを行いました。

写真は警察に関するクイズです。


さてさて今度の日曜日は晴れるといいのですが、、、

子ども会:折り紙編 ~絆づくり~

今週はずっと熱を出していたので(こどもか、、)更新が全くできませんでした。

水族館でも配っている折り紙。

どのように作られているのか?

うちの子ども会には折り紙のスペシャリストがいます。これは真面目な話です。




今回は動画になっています。

子どもたちが水族館の子どもたちのために丹精込めておっています。



またこの折り紙は手先を使うという事で子どもの発達にもいいのです。


子どもたちからこどもたちへプレゼント!

いい絆づくりだと思います。


折ってくれている子どもたちに感謝です!


サンシャイン水族館の悲劇を考える一考察

昨日、サンシャイン水族館のメイン水槽の9割が死ぬという大変痛ましいニュースが入ってきました。

ニュースはこちら☛ http://www.hochi.co.jp/topics/20171109-OHT1T50247.html

これは実はほかの水族館でも対岸の火事ではない事は明白。

酸欠が直接の原因という事ではあるが、ただ状況としては

1.白点病を治すための薬を使っていた

2.薬を吸ってしまうろ過装置(多分:活性炭)を止めた
追記:プロテインスキマーを止めたとの報道、、、

この2点がとても重要だと思われます。

薬を吸ってしまう活性炭のフィルターを止めたという事はアンモニアが上昇します。

そしてこれを除去する目に見えないバクテリアも爆発的に増えるのです。

そうすると酸素を消費します。

そうすると酸素がいつも以上に必要なるのです。

ただ酸素の供給量はこれまでと同じだったと思われるので水に含まれる酸素濃度はかなり低下したことになります。

今回、シュリンプが全滅という情報もあるようですから、その可能性は大です。

シュリンプは酸欠に非常に弱いし、アンモニアにも特に弱いです。

また海水は淡水と違い、酸素を取り入れにくいのでろ過装置がその役割を果たしていたとみられます。

それが停止したのだから酸素濃度がより低くなったと予想されます。

そして今回、底辺にいた魚は生き延びたという事からもわかるように中間層の魚は底層の魚より酸素を必要とするので、中間層の魚は全滅だと思われます。


一番ここで大切なはバクテリアとひとくくりでいっても何千・何億のバクテリアが空気中や水中に存在します。

人間が発見したのはほんの一握りで、バクテリアはほぼどのような作用がされているのかわからないのが現実です。

そのような未知の中で飼育・展示する以上、何が起こるかわかりません。

そのことをぜひ多くの人たちに知ってもらえながら、水族館にいって生き物の展示自体が素晴らしい事に気付いてもらえたら幸いです。



うちの水族館には体長60㎝のスポテッドバラムンディが仲間入りしました。




クリスマスそして春は・・・

秋のイベントは台風などの被害でできなかった行事も多々ありますが、

今年最後のイベントはクリスマスとなります!

子ども会関係のクリスマス会はなんと12月は、3回もあります。

ハロウィンフェスタなどができなかった分、楽しさ爆発できればと思っています。

定例会ではポイント制を導入し、一定以上のポイントをためた子にはイベント参加の権利と駄菓子屋でのおやつ引換券がゲットできます。

そして昨日から、新たなポイントカードに移行しました。

子どもたちにとって最大のイベント参加の権利は、、、

なんとこの春、京都を飛び出して名古屋に1泊2日・しかも鈍行の旅。

というなんとも無謀ともとれる過去最大のイベントを計画中なのです。

新幹線にも乗れちゃうかも、、、

昨日、そのことを発表すると子どもたちは大喜び!


さてさてどんな旅イベントになるのでしょうか。


今から楽しみです。



ナザレン子ども大会!ローラースライダーで大加速♬

今日は近畿地区のナザレン教団が主催する子ども大会に参加してきました。


子どもたちを連れて城陽教会に!




近畿地区の子どもたちが集まる子ども大会です!

まずは牧師先生のお話や賛美して、そして鴻巣山へとハイキングに出発!!


インスタ映えする森を抜けていくと、急斜面が続くルートと安心ルートに分かれてゴールに向かいます!

私たちはもちろん急斜面ルート!



30分くらい歩いてゴールに到着です。

結構大人はここで疲れました(汗


みんなでご飯を食べた後、

子どもたちが待ちに待ったローラースライダー&アスレチックの始まりです!

子どもたちは初めてローラースライダーを体験します。

このスライダー140mもあるそうです。

子どもたちは興奮気味に何度も何度もチャレンジです(^^♪



大人がやると加速が大きくなります。


アスレチックでは鬼ごっこも行い、大人はかなり疲労困憊!!



でも子どもたちにとっては楽しい時となったようです。



帰りは安心コースで帰ります。展望台もありいい景色でした。

今回も子どもたちにとって貴重な体験がいっぱいでした!!

準備してくださった城陽ナザレン教会の皆さんには心から感謝いたします!




明日は我が身。保険が効かず教会が破産する事もあり得る身近な自然災害の問題。 <台風21号被害から考える>

すでに、フェイスブックなどのSNSで議論が出ておりますが、ブログでも発信させていただければと思っております。


<今回の災害で解せない事があります>
キリスト教問わず宗教界にとって大きな問題かと思う点。

それは風災による飛来物の保証の問題です。

今回、私たちの屋根から落下したものが隣の方の新車を傷つけてしまいました。

保険会社に聞くと、【今回のケースは、不可抗力と見なされて賠償責任は発生しません】と模範解答をいただきました。つまり保険はでないと。

ですので、教会は選択を迫られます。

①相手方にうちは賠償責任がないと言って突っぱねる。
②道義的責任を感じて教会が自腹する。
の2択です。

でもこれ、道義的な事を伝える&地域に貢献しようとする宗教施設について①を選択する事はほぼできません。

そう考えるともしこれが人的被害だったら、、、

極端な話、屋根の下敷きになって人を死なせてしまった場合、宗教施設はその道義的責任から多額の費用を負担せざるを得ない事になりますのでその施設に財力がなければ破産するしかありません。
もし賠償しないとつっぱねたとしてももうその施設は地域から見放されるでしょう。

つまり死に体です。

これは宗教法人法にも定めてある(宗教団体の定義)の第二条 この法律において「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする左に掲げる団体をいう。

主たる目的である【教義を広める事】も【強化育成する事】もできなくなります。


ですから今の日本の保険制度では、宗教施設を風災から守る保険はない事になります。

逆に賠償責任として保険が使えるケースは、飛来物の所有者が明らかな不備・欠損がある場合だそうです。
つまりこれは
〇誠実にやっている宗教施設はいざとなった場合は保険が効かず、自己負担をする。
〇誠実さがなく屋根の修理が明らかに必要で今にも隣に落ちてくるような状況で台風が起こり、損害おこした施設には保険が効く。

・・・これおかしくないですか??

実はこれ、老朽化している宗教施設にとって死活問題です。

教会などは、特にジリ貧のところが多いのが現状です。

たぶんどの施設も火災保険はかけていると思います。
だから安心しているところも多いと思いますが、今回の私たちの問題はその保険が保証されない抜け道を露呈しました。

私たちの教会も大手の保険会社の火災保険をかけました。できる限り手厚く保証したつもりですが、それでも現状はこれです。

今回、まだ名前はあげられませんが保険会社に今回の件を文章をもって回答いただくようお願いしております。

他の施設にとっても対岸の火事ではないと思われます。

不幸にも今回、私たちにこのような問題が出てきてしまいましたが、これからの教会そして宗教施設にとってもひとつの大きな参考材料になろうかと思いますので、この問題については今後、保険会社に対しては今後の対応なども考えていただきたい観点から、【公開質問状】なども検討していきたいと考えております。

まずは現状の保険に関する事柄を是非とも特に宗教界の皆様には知っていたければと思っております。

もし今後もそのままでしたら、宗教界専用の保険がほしいところです。


<SNSなどでのコメント>
これは教会だけでなく、誠実な人が常に直面する問題です。不可抗力で賠償責任免責という仕組みは、自分ではどうにもならない出来事によって青天井の責任を負わされるという不条理から所有者を保護するために成立しているので、それ自体は結構なことです。しかし、だからと言って、近隣の人間関係の中で、法律では責任がないからといって突っぱねることができないのも事実です。


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花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




『魚の生命維持システム』開設募金のお願い。
ご寄付受付口座
<ゆうちょ>
口座番号: 00940-4-332099
口座名:花園教会水族館

<他行からの振込の場合>
店名:099
預金種目:当座
口座番号:0332099
インスタグラム@hanazonoaqua
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皆さんからのコメント
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