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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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キユーピー本社より明日、当教会に来会されます。

今週の火曜日にキユーピー株式会社本社より連絡が入り

明日、私が先日だした公開質問状に対する回答を、

東京から京都の花園教会に来られて説明してくださる事となりました。


どのようか回答になるのか、わかりませんが、


とりあえず、キユーピー株式会社のとても誠実な対応についてはこの場を借りて感謝いたします。


明日の会談がよき話のときとなるようにお祈りします。

またお祈りください。


これらの件については後日また改めてブログにアップしたいと思います。



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東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドにイースターにおける公開質問状を送りました。

今日付けで、東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドに「イースター」についての公開質問状を送りました。

オリエンタルランドには、メールでの問い合わせがなかったので、

先だって「東京ディズニーリゾート・ゲストご相談室」に連絡を入れ、

私の身分を明らかにした上で、「公開質問状を送ってもかまわないか?」という質問をしたところ、

「個人的にされるものを私の方から許可・不許可することはできない」というような内容をいただき、

その上で、「それでは公開質問状を送らせていただきます。」と伝え、「わかりました」と返事を頂きました。

ですのでここにその公開質問状の文面を記載いたします。

--------------
株式会社オリエンタルランド
代表取締役社長(兼)COO 上西 京一郎様 
宗教法人日本ナザレン教団 花園キリスト教会
代表役員 篠澤 俊一郎

公 開 質 問 状
 主の御名を賛美いたします。
このように突然の質問をさせて頂く事をお許しください。
この度、公開質問状という形で貴社に質問させていただきと思いますのは、貴社が運営されておられる東京ディズニーランドのイベント「ディズニー・イースター」についてです。
 東京ディズニーランドの「ディズニー・イースター」についての説明について、貴社のHP上で以下のような説明がなされています。
以下、転載いたします。
-------
ディズニー・イースターは、春の訪れをお祝いするお祭りです。
-------
春の訪れをお祝いするお祭りのイベントをされる自体はとてもすばらしい事と思いますが、このイベントに【イースター】という言葉を入れられた根拠がとてもこれでは不明確であるように感じました。
また、今日の日本においてイースター(Easter)という英語表記がゲルマンの春の女神<Austro>に由来するというところから安易に利用しビジネス化しようとする動きがでているように思います。
 貴社はそのような事からこの「イースター」という単語を使用されているのではないと思いますが、もしイースター(Easter)という英語表記がゲルマンの春の女神<Austro>に由来するというところから取られているのでしたらこの学説は確実ではないというのがキリスト教界での考え方です。
また「Eostre」についても学術的にもまだよくわかっていない部分が多々ある女神であり、春の女神だけではなく「夜明け」・「新しい人生の始まり」を象徴する意味もあると言われています。
その「夜明け」・「新しい人生の始まり」という部分においてキリストの復活が古代キリスト教世界にあって融合していったと言われており、その意味でもイースターとキリスト教・復活祭が密接している事は周知の事実です。
またイースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に行われますが、これはキリスト教のニカイア公会議以後に定められたキリスト教の教会暦における最古の主日となります。
上述したようにイースターはキリスト教の復活祭と切っても切れない関係にあり、またイースターが1700年以上も前からキリスト教会で祝われている祝日であるが故に「イースター」という単語はキリスト教の復活祭と完全に切り離すことはできません。
その上でもし貴社が、1700年以上も行ってきた「イースター」のキリスト教の歴史性を完全に無視する形で、語源が春の女神「Eostre(エオストレ)」から来ているかもしれないという不確かな理由だけで春のイベントとして「イースター」という言葉を使用されているとしたら大変残念な事です。
また日本の子ども達に大変影響力のある貴社が「イースター」という単語を使用し、これらの意味を【春の訪れをお祝いするお祭り】として貴社がイベントを開催されますと、キリスト教と関わりのない方は日本人人口の約9割9分を占めており、そのような方々に、「イースターはキリスト教と関係なく、春の訪れを祝う祭りだ」という大変な誤解を与えかねないと大変危惧いたします。
英語圏ではイースター=復活祭として、親から子へと正確な情報が伝わったうえで、イースターに関する様々なイベントが開催されています。
またこのイースターは南半球でも祝われています。南半球はこの時期、冬に向かいます。
ですから貴社の説明する「春の訪れをお祝いするお祭り」という説明は国際的な観点から見ても全く当てはまらないものだと考えます。
貴社は、子ども達に夢を与えておられる会社であると思いますし、ディズニーランドを創設したウォールト・ディズニーは初めてディズニーランドができた際「このディズニーランドはあなたの国だ。ここから世界中に喜びとインスピレーションを与えていく」と発言されたことを記憶しております。
その中に合って、イースターの本来の意味を知らない日本の子ども達が貴社の発信した「ディズニー・イースター」の説明によって「イースター=春の訪れをお祝いするお祭り」と信じてしまい、将来世界へと羽ばたいていったとしたら、その子ども達は正確な情報を知る事なく恥をかいてしまうでしょう。
そのような状況を作ってしまう片棒を、子ども達に夢を与え続けている貴社が担いでよいのでしょうか。
これはウォールト・ディズニーの言葉とは反対の方向に子ども達を導いてしまう恐れがあるように思います。
アメリカ・ディズニーが作成している子ども向け番組「きんきゅうしゅつどう隊 OSO」における『みんなでいわおう ハッピー・ホリデー』のエピソードでは、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の大切な祭日を分かりやすく伝えておられます。このようにすでに貴社は、世界には色々な人種、色々な宗教が存在し、そこで祝われる祭日はちゃんと正確に伝えていく必要性を発信されておられます。
その意味でもこのイースターの記述においても、子ども達に正確にわかりやすく伝えていく事が貴社には求められているのではないでしょうか。
前置きが大変長くなり恐縮ですが、そこで以下の質問を公開という形でさせていただき、貴社のお考えを回答いただきたいと思います。
質問1.春の訪れをお祝いするお祭りのイベントをされる自体はとてもすばらしい事と思いますが、このイベントに【イースター】という言葉を入れられた根拠、もしくはソース:出典、出所はどこでしょうか。
質問2.イースターについて、語源が春の訪れを意味するゲルマン神話にあったとしても1700年以上もイースターという名でキリスト教界は使ってきました。他の宗教においても様々な文化を取り込み、融合してきました。起源は違っていても長い歴史の中で培われてきたものにはその歴史性があり、それは尊重されるべきだと考えます。
貴社は、そのキリスト教の歴史性についてどのように考えておられますでしょうか。
質問3. イースターの記述において、何かしらの形でキリスト教の復活祭である記述を顧客に見えるような形で表示していただく意思は貴社にありますでしょうか。
回答期限 5月30日
回答の様式 文書による 
回答送付先 宗教法人日本ナザレン教団花園キリスト教会 代表役員 篠澤 俊一郎
以上、よろしくお願いいたします。
貴社の益々の発展をお祈りしております。
主にありて



第一水槽の巻

このたびの聖パウロ館の竣工で、水槽もフルモデルチェンジというか位置などを大幅に変えました。

今日はそんな中の教会の方の水槽をご紹介します。



教会の一番の水槽はディスカスを中心とした水槽

このディスカスも3年目を超え、20㎝弱になりました。

ディスカスは熱帯魚の王様と言われています。

とても癒されますね。


こちらはシクリッド水槽

さすがに気性が荒いだけあってなかなか混泳が難しい水槽です。

でもなんとかいい混泳ができるよう努力しています。

この水槽のボスは ネオンブルーフラワーホーン です。

段々と大きくなってきました。



こちらは肺魚の水槽。

私個人は大好きなのですがいまいち他の方には人気がありません。

しかも40㎝あるきた化石のレピドシレン・パラドクサ(南米系) をみなさん

「あっ!ウナギですか?」

「え?ドジョウ??」 

とよく間違えられます。


何度言っても、40㎝クラスのレピドシレン・パラドクサ は珍しいのに、しかも生きた化石なのに!

【ウナギ扱い】がちょっと悲しいので神秘的な青色の蛍光灯でアレンジしてみました。




こちらも肺魚のジュニーちゃん。こちらはアフリカ系肺魚:プロトプテルス・アネクテンスです。


段々と水槽も手狭になってきているのでいずれなんとかしようと思っています。




こちらはナマズ系水槽です。生餌である小赤とメダカも一緒にいれちゃっています。

こちらには、アーマードプレコ、バトラスキャット、メガロドラスが生息中。

こちらもマニアにはたまんないんですが、、、

なかなか動かないので、皆さんに気づかれないのがとっても悲しいですが、でも少しずつ浸透させていきます!

そんなこんなで




以前よりスリムになりました。

子どもたちには今度、スケッチしてもらおうかな?と思っています。


是非ぜひ、水槽を見に来てくださいね。


聖パウロ館の一か月

聖パウロ館が完成してもう少し1か月が過ぎようとしています。

完成して嬉しかったのが、

近所の方から、これ自分で作ったんだけど「聖パウロ館に良かったら飾ってみて!」

と、バザーや色んなときに協力してくださる方から今回はこんなかわいいものを頂きました。

聖パウロ館の玄関に飾っています。

  

また、聖パウロ館のために献金などをしてくださった方にはリサイタルとは別に、手作りの聖パウロ館のしおりを作成中。

押し花がホントにきれいです。



一枚・一枚・デザインが変わります。




聖パウロ館の夜の姿もとてもきれいです。



教会では高齢の方も多くおられ、今年になって入院される方が増えました。

教会としては大変試練なときですが、
多くの方々が集える集会所になるように神から知恵をいただき、頑張っていきたいと思っています。


どうぞお祈りください。





熱帯魚図鑑25 レインボーシャーク(Rainbow shark) 黒色と赤色のコントラストが美しい 花園教会水族館編

久しぶりのお魚さん特集です。

現在はディスカス水槽と聖パウロ館の小型魚水槽にいます。


黒と赤のコントラストがとてもクールな魚です!
大変丈夫で、同種間ではたまに喧嘩をしますが、追い回すほどまでには発展しません。
ドジョウの仲間には全く見えないほど、堂々としています。
なかなかのお掃除屋さんでもあり、死んでしまった魚の処理はいつもこの魚が担っています。
生きているサカナを突っつくという行為はあまり見た事がありません。

8cmほどで成長が止まっているように見えます。

とてもコントラストもいいですし、お奨めのさかなです。





キユーピー株式会社からの返答

キユーピー株式会社からご返答をいただきましたので、お知らせいたします。

以下、返答文

-----

宗教法人日本ナザレン教団
花園キリスト教会
   篠澤 俊一郎様

  ご連絡いただき有難うございます。

この度は、弊社企画「春を祝おう!イースター」について貴重なるご意見を頂戴いたしました。

ご質問状の主旨を理解し、責任を持って対応にあたらせていただきたく存じます。

後日、弊社よりご連絡をさしあげるまで、しばらくご猶予をください。

よろしくお願い申し上げます。

                    キユーピー株式会社 広報部 

-----

突然の連絡でしたが、このように先方から返答頂いた事についてはまず感謝したいと思います。
ですので、回答を待ちたいと思います。





イースターについての公開質問状

イースターについてどう考えておられるのかキューピー株式会社に対して公開質問状を送りました。


以下が、公開質問状の内容です。

---------------

キユーピー株式会社
代表取締役社長 三宅 峰三郎様 
宗教法人日本ナザレン教団 花園キリスト教会
代表役員 篠澤 俊一郎
公 開 質 問 状
 主の御名を賛美いたします。
このように突然の質問をさせて頂く事をお許しください。
この度、公開質問状という形で貴社に質問させていただきと思いますのは、貴社が進めておられます「春を祝おう!イースター」のプロジェクトについてです。
京都にあるいくつかのスーパーの店頭などで「春を祝おう!イースター」と名を打って、広告商品が出されたり、MENU BOOKが配布されていたりしております。
その中で、「イースターとは・・?」という項目の中で、このような記述がありました。
以下、転載いたします。
-------
イースターとは、春の女神「Eostre(エオストレ)」にちなんで名づけられた、春の訪れを喜び合う祝祭です。イースターのシンブルは「たまご」と「うさぎ」です。
-------
イースター(Easter)という英語表記について確かにゲルマンの春の女神<Austro>に由来するとする学説がありますが、しかしこれは確実ではないというのがキリスト教界での考え方です。
また「Eostre」についても学術的にもまだよくわかっていない部分が多々ある女神であり、春の女神だけではなく「夜明け」・「新しい人生の始まり」を象徴する意味もあると言われています。
その「夜明け」・「新しい人生の始まり」という部分においてキリストの復活が古代キリスト教世界にあって融合していったと言われており、その意味でもイースターとキリスト教復活祭が密接している事は周知の事実です。
またイースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に行われますが、これはキリスト教のニカイア公会議以後に定められたキリスト教の教会暦における最古の主日です。
以上の事からイースターはキリスト教の復活祭と切っても切れない関係にあり、またイースターが1700年以上も前からキリスト教会で祝われている祝日であるにも拘らず、復活祭とは完全に切り離しまた、キリスト教の歴史性を完全に無視する形で、語源が春の女神「Eostre(エオストレ)」から来ているかもしれないという不確かな理由だけでイースターの意味を貴社のように店頭などで大々的に上記されてしまいますと、キリスト教と関わりのない方は日本人人口の約9割を占めており、そのような方々に大変な誤解を与えかねないと大変危惧いたします。
適切な情報を顧客に提供し、顧客に商品を選別していただき購入していただく事こそ真のサービスではないでしょうか。
現状ではイースターの記述について適切に情報が顧客に提供されているとは思えません。
また、英語圏ではイースター=復活祭を意味しており、このイースターは南半球でも祝われています。
南半球はこの時期、冬に向かいます。
ですから貴社の説明する「春の訪れを喜び合う祝祭」という説明は国際的な観点から見ても全く当てはまらないものだと考えます。
そこで以下の質問を公開という形でさせていただき、貴社のお考えを回答いただきたいと思います
質問1.【イースターが春の女神「Eostre(エオストレ)」にちなんで名づけられた】という考え方をされたソース:出典、出所はどこでしょうか。
質問2.イースターについて、『イースターMenu BOOK』などの顧客用に配布される配布物や顧客の目にとまるところに復活祭の記述が全くないのはなぜでしょうか。
語源がゲルマンにあったとしても1700年以上もイースターという名でキリスト教界は使ってきました。他の宗教においても様々な文化を取り込み、融合してきました。起源は違っていても長い歴史の中で培われてきたものにはその歴史性があり、それは尊重されるべきだと考えます。
貴社は、そのキリスト教の歴史性についてどのように考えておられますでしょうか。
質問3. イースターは今年は終わりましたが、来年に来るイースターについては、何かしらの形でキリスト教の復活祭である記述を顧客に見えるような形で表示していただく意思は貴社にありますでしょうか。
回答期限 5月19日
回答の様式 文書による 
回答送付先 宗教法人日本ナザレン教団花園キリスト教会 代表役員 篠澤 俊一郎
以上、よろしくお願いいたします。
貴社の益々の発展をお祈りしております。
主にありて



花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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