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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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野外の水槽リニューアル

花園教会には、近所の子どもたちが楽しめるように水槽の設置を去年から始めました。


そちらの様子はこちら 
【噴水&ヤコブの井戸完成!!鯉上げにも行きました! ビオトープ化計画♪】


ここの周辺は自然がほとんどなく、生き物と触れ合うことがほとんどできません。

そして共働きしている世帯も多く、なかなか自然の向き合う時間がとれない家庭があるのも事実です。

そんな中で、花園教会の目の前の道は、通学路でもあり、保育園などに向かうための小道でもあるので登校・下校時に子どもたちや親御さんと一緒に生き物と触れ合い、楽しんでほしいなあと思い設置しましたが、

お陰様で多くの人々から愛されるような水槽になりました。

ある近所の男の子が

「登校時にここにいるお魚さんに『いってきます!』と挨拶してから行くんだよ!

だからきっとこのお魚は僕の事をおぼえてくれているよ」

と聞いたときには、アクアリスト冥利に尽きる!と思いました。


しかし、そんな愛されてきた水槽ですが、野外という事で水質を維持することがとても難しく、魚が☆になってしまったこともしばしば、、

そんな姿を子どもたちに見せてしまっては楽しむどころか、悲しませてしまうと思い、

今回思いっ切って、リニューアルしちゃいました。

    


水質の維持を長く保てるように一回り大きいプラ舟にし、エアレーションとろ過機をレベルアップしました。

魚もモロコだけでなく、鯉も投入し、小さい子にも見やすいものにしました。



ただ、教会にあったものをそのまま上手にリサイクル&改造しただけなので、コストはほとんどかかっていません。


新しい水槽にしてすぐに、朝方、手をつないだ親子連れが

「ああ!あたらしくなってる!!」

とびっくりしてくれていたのが嬉しくて嬉しくて、、、

これからは大きくなった分、ジョイフルクラブなどでエサやりなども手伝ってもらおうと思っています。




-関連記事-

・【第一水槽の巻】

・【花園教会・水族館コマーシャル!

・【熱帯魚図鑑24 バイオレットスネークヘッド(Channa aurantimaculata) 体色が美しく、噛みつきは迫力満点! 花園教会水族館編

・【魚も眠ります!!
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京都大学YMCA地塩寮の聖書研究会

今日は京都大学YMCA地塩寮の聖書研究会でした。

ここを巣立っていった懐かしいOBの姿も多数あり、懐かしくそして楽しいときとなりました。

今日の参加は9名でした。

聖書箇所はマルコ13章の小黙示録から「目を覚ましていなさい」というところから、

終末についてのイメージ、死に対する捉え方、阪神淡路大震災、東日本大震災、

ノストラダムスから北斗の拳まで、、、、さまざまな事柄を議論しました。


発題していくれた学生は、今度新しく寮に入った一年生で、まだ状況がなかなか飲み込めない中にあっても頑張って発題してくれました。

感謝いたします。

彼らの意見はとても勉強になるし、聞いていて新鮮です。

今の若い世代に対して、大人たちは「ゆとり世代」などと色々というけれど、

「そんなに自分と違うのか?」と逆にそんな攻撃する政治家たちに言いたいですね。

彼らと腰を据えて話すこともしないで頭ごなしに決めつける事ほど、その人の資質は疑われるのではないでしょうか。

ともあれ、今回もとても楽しいときとなりました。

来月の聖研が楽しみです。




【関連記事】

京大YMCA聖書研究会!

聖書研究会@京都大学YMCA地塩寮

京都大学YMCAでのキャンドルサービス

ディズニー・イースターに対する公開質問状への回答 その1

ディズニー・イースターについて先日、東京ディズニーランドを運営する株式会社オリエンタルランドに公開質問状を送らせていただきました。


公開質問状についてはこちらです。

【東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドに
イースターにおける公開質問状を送りました。】

その回答について、「東京ディズニーリゾート・ゲストご相談室」より取り急ぎの回答を頂きましたので、報告いたします。



本文はこちら。



丁寧な対応に感謝いたします。


回答を待ちたいと思います。


-『関連記事』-

【キーピー株式会社に対する「春を祝おう!イースター」に関する公開質問状】 

ーピー株式会社からの返答

ーピー本社より明日、当教会に来会されます。

ーピー株式会社からの公開質問状への回答がありました。


キリスト教会型の学童クラブ:ジョイフルスクール始めました!

この5月より、花園教会では教会員の子ども向けに

「キリスト教会型の学童クラブ」を始めました。

対象は、花園教会教会員で共働きの家庭の子どもたち(幼稚園児~小学生)が対象です。

一般の学童とは違い、ここでは教会教育に基づいて運営し、すべて奉仕と献金によって賄われています。

子どもたちには神さまの愛に気づいてもらい、共に祈り、支えあうことを目標にしています。


現在のところ、週一回をペースにしていますが、子供たちの状況をみて今後は判断していこうと思っています。

 


預かり時間は午後4時~午後7時半まで。

約3時間半あるので、様々なプログラムを作っており、一般の学童と大きく差別化を図っています。


プログラムの一部を紹介すると、

① 体操

② リトミック

③ 柔軟、格闘術&作法

④ ゲーム、映画

⑤ 英語


などです。


動物たちの触れ合いなども行っています。



生まれて初めてドジョウを触っています!


営利でやっている事柄ではないので、子どもたちには丁寧に丁寧に教え、楽しくやっていこうと思っています。

 

聖パウロ館:リサイタル

先日、聖パウロ館完成のリサイタルが、パウロ館集会所、礼拝堂で行われました。 



当日は多くの方が来てくださいました。


 

尾山台教会の教会員でクラシックギター奏者の長 佑樹兄に来ていただき、演奏していただきました。

とても優しい演奏で、その優しい音で癒され、涙を流される方もおられるほどでした。


聖パウロ館の集会所をこのような形で使用したのは初めてで、30人以上が収容できることが実証され、成功したリサイタルとなりました。

子どもたちもこのようなギター演奏を見るのは初めてで目が点になりながらみていました(笑



いい刺激になったことでしょう♪


長兄の演奏風景はこちらからどうぞ。

ひと足早い、母の日プレゼント

今週のジョイフルクラブでは、

ひと足早く、母の日のプレゼント作りに子どもたちは挑戦しました!


今回挑戦したのは、、、「鼈甲アメ」作り!!


小学生の時に理科の実験でやった覚えのある人も多いことでしょう。


今回は幼児を対象に一緒に作りました。



そしてメッセージカードもがんばって書きました。




一生懸命作った子供たちのプレゼントに、お母さんたちも喜ぶことでしょう!!


ちなみにこの週は子どもの日があるのでなんと教会の昼食も「子どもの日」用の豪華な食事でした!!

  



キユーピー株式会社からの公開質問状への回答がありました。

今回、株式会社キユーピー(以下(株)キューピーとします)が全国展開している「春を祝おうイースター」プロジェクトに際して、公開質問状を送りました。
そして(株)キユーピーの広報の方から、2014年5月2日午前10時~ 京都:花園教会にて回答に関して説明させていただきたい旨の連絡が入り、そして篠澤主任牧師と広報・営業の部長クラスの方が来会され会談は実現しました。

回答を公開する前にまずこの場を借りて言わせていただきたいのは、公開質問状に対しての食品メーカー最大手:キユーピーの対応は本当に誠実且つ謙虚な対応でした、、ということです。
企業によっては無回答という事もあると思われるし、大手企業であれば無視する事だって可能なわけです。
しかし、小さい声であっても企業として耳を傾けるという姿勢がこのキユーピー株式会社にはありました。
そしてわざわざ本社から京都まで足を運んでくださり、会談を行う事が出来、忌憚ない意見を交わす事ができました。
ネット社会の言葉で言えば「神対応」という姿勢に当てはまると思います。
私も営業をやったり、サラリーマンとして働いていたときがあり、ビジネス社会にとって宗教というのは確かに未知な領域・壁がありながらもビジネスのチャンスが眠っている事が大きい事も知っています。
しかし、そういう中で、少しでも間違いがあれば大変な事になっていくのもこの世界
今回はイースターというキリスト教世界でもっとも重要&最古の祭日で、クリスマスよりもはるかに重要なキリスト教行事をビジネスとしていくのかという中で、私は牧師の立場からお話しさせていただきながら、また会社にとっては、布教活動になればビジネスにならないのも事実ですから、批判し合うのではなく、
『そのような中でどう歩み寄れるのか?』 


表記の問題・これを扱う人たちの意識の問題・宗教的なものが薄くなっている日本の状況の中でのビジネスと宗教について、本当に忌憚なく話し合えるときとなりました。 
今からキユーピー株式会社からいただいた回答書を公開いたします。
今回私が大きくキユーピー側に伝えたのは、日本と世界とのギャップを作る事をやめてほしいと言う事があります。
英語圏・キリスト教を背景とする国ではイースター=春を祝う祝祭ではありません

勿論、アメリカもそうです。
もし日本の中で「イースター=春を祝う祝祭」と勝手に作られた情報が日本の中で信じられていくとしたら、

これからよりグローバルになっていく世界に将来の日本の子ども達が世界に旅立っていくとき、大変不幸ですし恥をかいてしまいます。
「短期的には、宗教の布教活動にならないように、宗教・祭儀の意味を伝えていくビジネスを展開していく事は本当に頭を悩ませて行く事だと思いますが、
長期的にはアジア・アフリカなど人口が増え、また宗教、特にイスラム教が今とても増えていっている中で今の努力は、

日本自体は少子高齢化がぐっと加速しビジネス規模が縮小し、いずれグローバル展開をしていかなくては生きられなくなる日本の企業にとっては大きなプラスになると考えます。
とお伝えし、
その意味でも今回の「イースター表記」についてキリスト教信者が不快や疑問に感じず、信者でない方も誤解されないような表記(特に配布物については)でお願いしたいと言う事を、
担当の方と具体例を共にお話ししながらお伝えし、担当の方からはこれらを参考にしつつ、来年に向けてちゃんと表記について考えていきたいとおっしゃっていただきました
私的にはとても誠実な対応で心から感謝いたします。

以下、回答文




花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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