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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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ジョイフルスクールからジョイフル未来塾へ

以前、このブログでキリスト教型学童活動を始めたという記事を書きましたが、

【キリスト教会型の学童クラブ:ジョイフルスクール始めました!】

この活動を始めて約2か月がたとうとしています。


今も試行錯誤中ですが、まずは名称を変更することから始めたいと思います。


【ジョイフルスクール】という名称から「ジョイフル未来塾に変更しました。

この目的は、子ども一人ひとりが神からそれぞれタラント(賜物)が与えられているという立場に立ち、そのタラントをこの場所で見出し、そのタラントを伸ばしていく事です。


その意味からも未来という単語を使い、
ジョイフル未来塾
にします。




現在、主に行っているのは3つ。

ひとつは子どもたちにプレゼンをさせる事です。

自分の得意の分野を他の子どもにわかりやすく伝える事

プレゼンを通して、色んな事がわかります。

自分の聞き方、相手の読み方が学べますし、自分の意見が求められるので、自分の意見を考えて、自分の意見に責任を持つようになります

時には世界に目を向けてもらおうと世界地図を使って説明してもらいます。

今いる子どもたち(5~7歳)は、自分の好きな絵本、昆虫図鑑などから説明をしています。

二つ目は教会のビデオを見せて、出てきたストーリー、登場人物、自分が思ったことをシェアします


三つ目は、体を動かす事。


現在、縄跳びの練習中。年長の子どもが後ろとびの練習を始めました。この1年で2重跳びができるように目標を立てています!


そんなこんなでこれらの後は、お楽しみのゲームです!


今日は、そんな中でお誕生日会を行いました。



とてもおいしいケーキをいただきました!!

  


そして今日は最後に京都の蛍スポットに行き、ホタルを見てきました。

未来塾に来ている親御さんも初めてホタルを見たという事で大変興奮されていました(笑


そんなこんなでこれからも楽しい企画を作っていこうと思います。

そのためには私自身も運動をより強固なものにしないといけないと思わされています(汗 頑張ります!!



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今日は原点を思わされた父の日、、

今日は父の日。


父の日ができたのは、実はある小さいな教会から始まったことを知る人は少ないかもしれません。


父の日は

ソノラ・スマート・ドッド氏が亡き父親が男手ひとつで自分を育ててくれた事に教会で感謝のときを持ってほしい!

と牧師先生に依頼したの始まりといわれています。


小さい出来事が時を経て、こうして世界中で祝われていることはすごいことですね。


さて花園教会でも父の日を祝いました。




でも教会では父である壮年の方が、昼食をもてなします


土曜日から奮闘されました。




冷麦とサラダがコラボされた創作料理で、とっても美味でした!!




昼食を取った後は、それぞれのタラントを生かし、じぶんの芸を披露します。




ギターあり、合唱あり、とても賑わいを見せました。 


今年は嬉しかったのは子どもたちがお父さんたちのためにそれぞれ、自分の縄跳びやけん玉、歌、相撲などを披露してくれたことでした。




うちの教会の子どもの中には早くにお父さんを亡くした子どもいますが、

でもそんな子どもが率先して教会のお父さんたちに自分の芸を披露したいと申し出てくれました。

父の日は、今生きているお父さんだけが主人公ではなく、こういう日じゃないといけないんだよな、、と思わされた日でもありました。


まさにルーツ、原点をみた感じです。


今日は本当に本当に素晴らしい父の日でした。


感謝です!!

女性会の方々からバラのプレゼントです♪




絵本の読み聞かせのプロ!来たる!!

今日のジョイフルクラブには、

保育士を長年され定年退職された方と、図書の職員であった女性の方が子どもたちに

絵本を読み聞かせるために来てくださいました。




私達も素人ながら子どもたちに絵本を読み聞かせていたのですが、5分で集中力が切れ

10分したら、崩壊状態でした

現代は、活字・本離れがより激しくなっています。

その中にあって、なんとか子どもたちには国語を楽しんでほしいと思っていたところ、

神からの恵みが与えられ、このたび、絵本の読み聞かせのプロがこれから毎月、絵本を読んでくださることとなりました。


10分で崩壊する現場だったのでもっても15分かな~と思っていましたが、

なんと30分も子どもたちは、集中して絵本にくぎ付けになっていました




さすがに子どもを絵本に引き付ける技術がすごい!!


とても勉強になりました。


少しずつですがジョイフルクラブの形が良いほうに変わっていってること、、神に感謝いたします。

近所の子も見え始め、「日曜日が一番大好き!!」と言ってくれました。

いやー心から嬉しかったです。


これからも子どもたちに喜びを与え、そして私達も共に共有し、楽しいジョイフルクラブを目指します。

今日もとても感謝なときでした。


ジョイフルクラブの6月の日程

ジョイフルクラブ(毎週日曜日 午後1時10~2時まで)の6月の日程をお知らせします。

6月に入り、教会のアジサイも花が少しずつ咲いてきました。

このアジサイは数年前に廃棄処分にされそうになったところをお花屋さんから譲り受けたもので、最初は花を咲かせませんでしたが、

少しずつ少しずつ咲かせるようになり、今年もいい色を出してくれそうです。

満開になったら写真をアップしたいと思います。

6月8日―図書館の元職員の方で絵本の読み聞かせなどをしてくださっていた方が、絵本の読み聞かせをしてくださいます。

6月15日―父の日です。教会では教会のお父さんたちが昼食をふるってくれます。それをいただきます!

6月22日ーこの前のように36度の猛暑日になるようだったら、恒例になりつつある「水鉄砲バトル!」をやりたいと思っています。

6月29日折り紙大会になるかお菓子教室になるかは来てのお楽しみです♪


※ジョイフルクラブは、発達の遅れと感じられる幼児にも対応したプログラム作りを目指しています。
どうぞお気軽にご来会ください!


【関連記事】

●「子育て応援:ジョイフルクラブのコマーシャル!

●「幼児春キャンプ

●「ホワイトデーと折り紙大会


ディズニー・イースターに関するオリエンタルランドからの回答文

ディズニーを運営しているオリエンタルランドに「ディズニー・イースター」について公開質問状を出させていただきました。
その回答として先日、

オリエンタルランドより「ディズニー・イースター」のイベントの企画・立案をされておられるプロデューサークラスの関係者の方々がお見えになり、約1時間半ほど、


・公開質問状をださせていただいた経緯、


・また教会としての考え、

・オリエンタルランドとしてのこれらに関する見解など、


双方の見解を明らかにしたうえで、これらの事柄に宗教と企業がどのように歩み寄れるのかを様々な視点より、共にお話しさせていただきました。

終始、共に勉強させていただく機会となりとても感謝な事でありました。

私たちキリスト者(クリスチャン)は日本においてマイノリティ(少数)である事を自覚しています。

多くの方々にとってはこの事をご理解いただくのは難しいことかもしれません。

確かに世界を見れば宗教人口のトップはキリスト教です。

ただこの日本においては1%もおらず現在は0.8%弱と言われています。


ですから日本のキリスト教は所謂、キリスト教圏の教会とは違う独自の伝道・文化形成をしてきている部分も多くあるため、


外国のキリスト教の文化・伝道などをそのまま日本にすぽっと当てはめることはできないのが現状の日本のキリスト教会としてあります。
ですからそのような少数の声を公開質問状という形で送らせていただきましたが、



小さき声ですからグローバル企業である東京ディズニーリゾート(以下、TDRとします)が小さき声を声として認識してくださり


東京から遠路はるばる京都のこの花園教会に来会したくださった事自体、


とても感謝な事だと思っておりますし、


まずそのことに対してこの場をお借りしましてお礼申し上げます。


このブログにおいて公開質問状に対する回答を公開させていただくにあたり、




このブログを読まれる方に


まず下記の事柄を読んでいただいてから回答に目を通していただきますよう宜しくお願いいたします。(長くなってしまいますが何卒ご了承ください。)
といいますのは、

この回答について私自身、多くの方々が

Twitter、2ch、他のブログへの転記


などを通して大変気になっておられることを把握しております。


ですからそのような中にあって一番恐れることは言葉が人知れず、独り歩きしてしまうことです。

ご協力のほど、宜しくお願いいたします。
【ー読んでくださいー】

※まず初めに、今回の会談を通して、共に親身になって話し合いが行われました事をここにお伝えいたします。



<<まず知っていただきたい事、会談の中でも話した内容の一部分>>
●イースター(復活日)という日

歴史書において、イエスという人物が生まれて、メシアと称されたイエスが十字架に掛けられて死んだという事は歴史上確認できます。(クリスマスとはここが大きな相違)



しかし、人が死んで3日後に復活するという事は常識から考えれば証明できないことです。


その証明できない出来事を記念したのがイースターです。


そのような中で復活を信じる事は信仰心に大きくかかわります



また、日本人の9割9分の方がキリスト教を知らない中でその事を信じる事は、大きなかけになるし、決断を自ずと迫られることになります。

キリスト者の中には、死の淵から、様々ないたたまれない苦しみ・悲しみ・色んな出来事によってキリスト教の神と出会い、復活を信じ・静かにその信仰を守られてこられた方々がおられます。


また末期のがんに侵されながら、キリストの復活を信仰し、最後の最後まで諦めずに生きようとした方を私は牧師として何人も看取ってきました。



そのような中で、一方でひとつのビジネスとして、

宣伝力・影響力の大きいTDR
が「イースター」=「春の祝祭」と発信し、


多くの人がそのように認識してしまうとどうなるでしょうか。



苦しんでこられ、信仰に寄り添われている方は本当に声が出せません。


その声なき声をTDRには知ってほしい。と伝えました。




●国際感覚を子どもたちに持ってほしい。

私は仕事柄、様々な境遇の子どもたちを見てきました。(北半球・南半球どちらにも住んでいました)

内戦の中、両親を亡くした子ども。家族のために自分を犠牲にして働く子ども。日本においても障害を持つ子ども、親が共働きで自然と触れ合うことができない子ども。


私はどんな境遇になったとしても等しく正しく教育を受け、情報を知り、世界へと羽ばたく権利が子どもたちにはあると考えています。



その意味からも「イースター」=「春の祝祭」という事柄が本当に子どもたちにとって正しい情報なのだろうかと思わされます。
東京でオリンピックが開催されることになり、国際感覚が問われるときにもなります。


日本は宗教とは無縁のようにみえても世界では宗教を持つことが当たり前であり、明日を担う子どもにギャップを与えてよいのでしょうか。


考えていただきたい事柄です。
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是非ともこのブログを読んだ方々にも考えるひとつのきっかけになっていただけば幸いです。


私は今回の件をもちまして、一連のイースターに関する質問状は終わりにしようと思っています。

また私は信頼をもってあとは、東京ディズニーリゾートにお任せしたいと思います。


良き出会いが与えられたことに心から感謝いたします。

最後までご一読いただきありがとうございました。

以下、株式会社オリエンタルランドからの回答文です。
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※回答書の写真データの転載は固くお断りいたします。


取り急ぎ、東京ディズニーランドのイースターにおける公開質問状の回答のご連絡

東京ディズニーランドに対しての公開質問状について当ブログに公開させていただきましたが

予想以上に反響があったようで大変驚嘆しております。


回答期限が5月30日という事もあり、本当に多くの方々からアクセスをいただきました。


実は本日、東京ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドより、関係者の方々が花園教会に来会され、回答と共にこれらの事について約1時間半の会談をいたしました。

この内容等につきましては、明日がキリスト教会にとっての大切な聖日、今日はその備え日という事もあり、回答について記事を書く時間等がないと言う事と共に、

本当に反響が大変大きくあった分、伝える側の責任も相当にあると感じておりますので来週にしっかりした形でアップさせていただければ幸いです。

6月になる前に取り急ぎ、お伝えしようと思います。

よろしくお願いいたします。











創立54周年の特別集会!

先日、花園教会創立54周年の特別集会が行われました。


講師は楠葉台教会の藤原伸彦先生をお招きしてのメッセージでした。

テーマは「弱さの中にこそ働かれる主」






はっと気づかされるメッセージでしたし、とてもユーモアたっぷりで笑いも誘う素晴らしいメッセージでした。

   


礼拝と午後の集会、そして懇親会は聖パウロ館の集会所で行い、

なんと藤原先生と同じ小学校卒業したご婦人方がおられることを発見!

急遽、その小学校の校歌を歌っていただきました。



私は自分の学校の校歌を覚えていません、、、イヤー恥ずかしい、、


とても和気あいあいとした雰囲気でした。


このような楽しい交わりができとても感謝でした。






花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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絶望のあるところには希望を

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