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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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新しい仲間!!が増えました♪

昨日は、NHK京都にて「花園教会水族館」が放送されました。


関係者の方にはこの場を借り増して、心から感謝いたします。


子どもたちも朝早くから、テレビに出たことが嬉しくて報告に来てくれました。


ある家庭の子はDVDに録画して、学校に持っていくそうです(笑


日頃、生きる事に一生懸命の子どもたちなので、これらの経験によって視野が広がっていく事は何より嬉しいことです。


さて、花園教会水族館に新たに仲間がやってきました。

それはこの子。



その名は『ヒョウモンリクガメ』

よく食べて、よく眠っています。

なんとアフリカに生息している陸ガメです。

私の研究のフィールドなので、なんだかこの子の里親になれるのは嬉しいですね。


この子はまだ子どもで、人に慣れていないので一般公開はまだちょっと先になります。


しかし、いつの日か放し飼いにして子ども達と戯れてほしいと思っています。


どうぞお楽しみに!





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今後の来館について

花園教会水族館の来館は今後、基本的に予約をお願いする事となりました。


勿論、飛び入りも可能ですが、子ども会の子ども達の来会と来館者がバッティングすると、

せっかく来館された方に
魚の説明やエサやりの体験などが難しくなり、ご迷惑をおかけしてしまう可能性が高くなるからです。

花園ジョイフル子ども会と花園教会水族館がうまく両立できるようにしていきたいと思いますので何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。

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<予約の仕方>

ブログのトップにあります【予約する】からお願いします。

予約に関しましては来館2日前までにはお願いします。

希望日・希望時間帯の【第1希望】、【第 2希望】、【第3希望】を記載して、送信してください。

花園ジョイフル子ども会が京都市&教育委員会 / 青少年育成団体に認定されました!

この度、花園ジョイフル子ども会が京都市青少年育成団体として認定されました!

また京都市教育委員会の野外活動施設においても青少年育成団体として認定されました!



ホントにホントに嬉しい事です。

これはひとえに、スタッフ・ボランティアの方々の尽力です。


この場を借りまして御礼申し上げます。


子どもの環境は刻一刻と変わっていますが、花園ジョイフル子ども会はイエス・キリストの慈愛の心をもって、子ども達に接し、共に成長していきたいと思っています。


会員数が85名を超えつつある今、来年度はよりパワーアップして頑張りたいと思います。


またここでお願いしたいのは、学生ボランティアがホントに足りません。

是非ともご協力の程、よろしくお願いします。




3月11日にNHKで花園教会水族館が放送される事に思いをはせる

今週の3月11日にNHK京都「京いちにち」午後6時30分〜にて【花園教会水族館】が放送される予定ですが、


この3月11日は震災から5年を経て、6年目を迎える日。


震災支援活動をやってきた者としてひとつの節目を感じます。


被災地でも、これまで多くの支援を外部の団体に頼ってきましたが、来年度からは被災地の内から誕生した団体に支援をという事で、県や市の予算は基本的には内部の団体に回る事となりました。

私はこれはあるべき姿だと思っています。

そして外部の支援団体自体も自分たちの地元に帰って、その場所での支援を行っていく。

私自身も現在、京都でできる活動にシフトしていますが、その意味でもこの「花園教会水族館」が3月11日に放送されるというのは不思議な感じがします。

雑誌「右京じかん」でも掲載いただきましたが、この花園教会水族館のきっかけは言葉を借りるならば

「・・・被災地に向かい、復興作業に従事した。ここにも子ども達の学びの場がない事に気づき、教育支援活動に携わった。

そして京都に戻った篠澤さん(筆者)は気づいた。

『こっちの子ども達も一緒だ』」



2011年のブログの記録をちょっと書き出してみたいと思います。

2011年3月14日 「私たちにできる事!」

2011年3月21日 「朝日新聞:取材感謝!」

2011年4月6日 「2011 被災地へ」

被災地:東松島市-野蒜での災害ボランティア

被災地での視察、GWのボランティア、そして平日ボランティアという風に変わっていきました。

過ぎれば早いものです。

ちょっと想いにふけりました。

そんな想いで私もNHK京都の放送をみたいと思っています。


【NHK京都HPより】

素晴らしい日曜日&これがホントの子ども達との国際交流!

昨日、今日は花園教会にとってとても素晴らしいときとなりました。

昨日の日曜日は花園教会が所属するナザレン教団の世界本部のアジア地区の最高責任者・監督が花園教会に来会してくださいました。


ちょうど、子ども会の開放時間と重なり、子ども達ともよき交わりが与えられました。



そして今日は、花園教会にアジア・太平洋局長のマークロー先生ご一家が来会くださり、

礼拝のメッセージを取り次いでいただきました。





筆者も本当に頼りないもので、何度もひっかかりながらそして、通訳をしてくださった若手の女性の助けを受けながら、初めて礼拝メッセージの通訳を務めさせていただきました。



教会員の方々にとっては大変聞きづらいものになってしまったと申し訳ない気持ちでいっぱいですが、でもこんな光栄な中でチャレンジのときが与えられたことを感謝し、これから精進していきたいという想いが与えられました!



感謝!

共に昼食・懇親会の時を持ち、



午後からは子ども会の定例会に出てくださり、子ども達が日ごろ頑張っているコマ・けん玉・縄跳びをそれぞれ披露しました。





そしてみんなで手裏剣の折り紙を作りました。



マークロー先生達も初めての事だったようですが、子ども達が言葉の壁を超えて先生たちに教えていました。



嬉しい一コマです。

そして最後は外に出て、みんなで大繩をしました。



娘さんもマークロー先生も挑戦くださりました。嬉しいですね。


この2日間本当に素晴らしい時が与えられて本当に感謝なときでした。

子ども達にとっても、緊張したけれどもホント嬉しい国際交流になったと思います。

このかけがえのない経験が今後に繋がっていく事でしょう!


子ども達には世界に羽ばたいてほしいです。


主に感謝!

FEBC(キリスト教放送局)の取材


昨日、FEBCの取材が行われました。



花園教会水族館、花園ジョイフル子ども会、礼拝の風景、黙想会などの話から、私の生い立ちの話などをさせていただきました。


この模様はFEBCのHPから、教会紹介としてアップされるとのことです。


記者の方は来週まで、近畿地区の教会を周られて取材されるそうです。

どうぞ道中が守られますように。

FEBCの公式HPはこちら⇒ http://www.febcjp.com/






論文を執筆しました。

私も卒業した日本ナザレン神学校・神学研究会では神学の学術誌として「神学思潮」を出版しています。



今回、若手の論文シリーズの形だと思いますが、その中で僭越ながら私も執筆させていただきました。

タイトルは
「我々の生活の座を知るために -カール・バルト 和解論より」
英訳:「To know "Sitz im Leben" in our life」

 
です。

一冊1000円です。

もしご入用の方がおられましたら、私か直接、ナザレン神学校にお問い合わせください。


この4月から京都大学大学院で、アフリカの紛争問題を研究する予定なのでフィリピンの紛争問題に関わってきた者としてはどのような共通点があり、またどのような解決の道があるのかを研究していきたいと思っています。






花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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