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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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ハッピーイースター!!

イースターおめでとうございます!!!

今日は、キリスト教界にとって一番大切な日です。


イエス・キリストが私たちの罪のために十字架に架かり死に、そして私たちの希望のために復活してくださった日。


礼拝においては、喜びの聖餐式が行われ、そして子どもたちが大人の方に卵を配ってくれました。


そして午後は子ども会のイースターパーティ♪



子ども達に「イースターの意味は?」

「イエス・キリストが復活した日!」と答えて、びっくり!!

「なんで知ってるの?」

と聞いてみると、スーパーの説明で覚えたらしい。


いやーホント嬉しいですね。 子どもたちに起源を知る機会が与えられて視野が広がっている証拠です。


彼らが世界へと飛び出していくときにこの知識は大いに役に立つことでしょう!感謝です。

さて、まずはイースターに関連する絵本を読み



その次は、いざ!公園へ



公園では、まず「卵転がしゲーム」をチーム分けして行いました。

チーム戦なのでなかなか発熱したゲーム展開でした! 



その間に、先生たちは至る所に卵を隠します。



卵転がしゲームと同様、【エッグハント】チーム戦と個人戦が行われました。

ハントの範囲もかなり広いので子どもたちは走って探しにいきます!



卵は全部で30個!

そして集計です。


勝ったチームにはお菓子一式が贈呈されます。



家に持って帰る卵は、ジャンケン大会でゲットしました。


最後はお祈りして終了です。


昨年は子ども5名の参加でしたが、今年は15名で3倍に増えました。


この1年間でいろいろあったなあ、、、としみじみ想い返した日でもありました。


皆さんにとってこの一週間が祝されるものとなりますように♪






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明日はイースター(復活)です!!

最近は、スーパーでも【イースター】という言葉を聞くようになりました。

まさにイースター商戦ですね。

イースターの意味が広がりますように!

イースターに対する花園教会の見解は過去ログからどうぞ。


ともあれ、明日は子ども会で、エッグハントをするということもあり、70個のイースターエッグを作らなければならないということで、


今回は、助っ人を頼みました!!昨年は2名でしたが、今年は4名!





1人でやっていた時には40個で2時間近くかかっていたのですが、

小さな助っ人のおかげで、ゆで卵作りから、包装、包み作業の工程を1時間ですみました!

しかもゆで卵も美味しくできました♪

  

ほんとに助かりました!感謝です!!



明日は晴れるという事ですので、エッグレースやエッグハントなどを楽しみます♪



去年は子ども達は6名程度でしたが、さて今年はどれくらいの子ども達がくるでしょう。

どうぞよきイースターをお迎えください!



今週も黙想会は、聖金曜日の祈祷会に合流します!

今週は、キリスト教にとって一番重要な時で受難週といいます。


イエス・キリストが十字架に掛けられる週で、そのことを私たちも思い巡らすのです。


今週の金曜日が、受苦日と言って、イエスが十字架に架けられて死んだ日です。

この金曜日は聖金曜日とも言われます。


花園教会ではこの日に祈祷会を持ちます。

ですので明日の黙想会はありません。

どうぞ、金曜日午後7時半~の聖金曜日祈祷会においでください。


お待ちしております。






春キャンプ無事終了です!!

無事にキャンプが終わりました。

様々なハプニングもありましたが、大きな怪我や過ちもなく無事に終わり、主に感謝します。


山でのキャンプでしたので花粉症の私にとっては試練でもありましたが、子どもたちにとって、かけがえのないものとなったようです。

奉仕してくださったスタッフの方々のお働きに心から感謝いたします。

 





きみは愛されるために生まれた

花園ジョイフル子ども会ではキャンプの真っ最中。

今回、急きょキャンプにも歌う歌を追加しました。

それは「きみは愛されるために生まれた」という一般的にも知られているゴスペルソング。


実は筆者はこの曲が大っ嫌いでした。


なぜかということ、2000年にキリスト教界でブームになった曲でどこに行ってもこの曲ばかりでした。

そして一番の出来事は、あるキャンプの中でキャンプで初めて知った他人からこの曲で親しげに近寄られたこと。

けれどもだからと言って曲を歌った後は特に親身になってくれるわけでもない。

「なにこの表面的な歌は??」と思わされたのです。

確かに歌詞はいいけれども、それを歌う人たちの表面的なうたい、そしてモチベーションにうんざりしてしまいました。

ですから教会でもあまり歌ってきませんでした。

ではなぜ?今回追加したのか?

それは、子ども会のキャンプの直前に教会員ではない子ども会の会員の方がこの曲を知っている事実と、子どもたちにこの曲を伝えたいという想いを聞かせていただいたからです。

今は卒業シーズン。

『今いる場所から巣立っていく子どもたちに「何のために自分は生きてきたのか?そして生きていくのか?」

という疑問が出てきたときに、この歌を思い出してほしい。』と。


このことを聞いた時に、私自身「はっ」とさせられました。


私には、この曲の神髄である、子どもに届けたいという想いが欠落していることに気が付きました。

教会で歌われてきた曲、自分もよく知っている曲であるにも拘らず、伝えようとしませんでした。・・・自分の経験してきた事が弊害となって。

まさに【灯台下暗し】


そういう経緯の中でこの曲を追加したのですがその中でのキャンプ。

子ども会にも様々な境遇・家庭環境の子どもが集います。


ある子どもが、みんなで食事を食べている中、突然姿が見えなくなりました。

日頃はやんちゃしてばかりの子どもです。

探してみるとひとりポツンと別室にいました。

事情を聴いてみると、「食事をすると、親を思い出してしまう」

その子は不慮の事故で片親を亡くしました。


楽しい雰囲気の中で、ふと家族で囲んだ団らんの食事を思い出してしまうのでしょう。

そんな淋しさからひとりになっていたようです。


私はこれまで、事故で親を亡くした子ども、離婚で親が出て行ってしまった子ども、共働きでほとんど親が家にいない子ども、親が病気で親と遊べない子、震災で親をなくした子どもなど、様々な傷を負っている子どもたちに出会ってきました。

そんな子どもたちに理屈で話したり、牧師として「聖書にはこう書いてある!」と話しても、子どもたちには何にも伝わりません。

ですから遊びを通して、またキャンプでは寝食を共にし喜びも悲しみも苦しみも共有することを通して生きる事の喜びを知ってほしいと願ってきました。

そんな中でこの曲の神髄を知った。

この曲の意味が子どもたちに伝わりますように。願いつつ。

ちょっと感傷的になってこのブログを書いている中、子どもたちのうるさい声が響いている。現在午前4時。

さてさて、いっちょ「こら~!!」と叱りに行ってきます!




3連休ですが、、、休館です。

明日から三連休という方もおられるでしょう。

普通ならばこの時にこそ!水族館は公開なのですが、、、


この3連休は、花園ジョイフル子ども会の春のキャンプが行われるため、休館となります。


なかなか外泊できない子どもたちもおり、この日を一か月以上楽しみにしているのです。


そんな子どもたちに笑顔を届けるべく、大変申し訳ありませんが花園教会水族館は閉館させていただきます。


その代わり、子どもたちにうんと楽しんでもらう予定です。


ご理解のほど、よろしくお願いいたします。



なんてことになりませんように、、、(笑


キャンプ前でテンション高め??悪戦苦闘も、、、

来週の日曜日・春分の日は、子どもたちを連れてキャンプに向かいます。

今年の春キャンプは22名の参加予定です。去年より倍増しています。


しかし、子どもたちはすでに気持ちはキャンプ一色。




それもそのはず。

小学校では5年生からキャンプに出掛けます。

それまではお泊りはないのです。

しかし、花園ジョイフル子ども会では日曜日の定例会にてチームワークを養ったり、友達を気遣う事を指導し、訓練の場としているので、小学生低学年でも受け入れています。


子どもたちに掃除をさせるのもチームワークの一環です。


今日の定例会はいつも以上に子どもたちのテンションが高い状態でした!


こんな日に限ってスタッフやボランティアが少なく悪戦苦闘しました(汗

水族館を見学されている方もおらえ、ちょっと両立が大変でした。



今後、この花園教会水族館と子ども会が調和した形が求められるように思いました。


来年度に向かっての新たな課題です。

頭を悩ます課題ですが、けれども喜びをもってチャレンジしていきたいと思います!




教会員の方々とNHK京都での「花園教会水族館」の放送をみました。


さて来週のキャンプはどうなることやら、、、














花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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