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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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子どもが大好きな方! ジョイフルクラブのヘルパー・ボランティア募集

子どもが大好き! 

子どもと遊んだり、学んだりしてくれるヘルパーの方を募集します。

<概要>
社会の状況が私たちの子ども時代とは劇的に変わり、子どもの悩みも深刻化し、少年犯罪も現代社会において増えています。

その中に会って、子ども達の悩みを共有し、痛みを分かちあい、キリストの愛によって他者と支え合う事を伝えているジョイフルクラブ(毎週日曜日午後1時10分〜)ですが、

子ども達の数が激増し今のスタッフ体制では、この子ども達の支えになることが大変難しい状況となっています。

その意味で現在、ヘルパーをしてくださる方を募集します。

但し、ジョイフルクラブは慈善団体ではなく、プロテスタント主義のキリスト教会のいちプログラムである事をご理解いただける方を募集します。

ジョイフルクラブには、一般家庭の他、発達障害や自閉症、様々な家庭環境の子ども達が集まっています。

ここで得た個人情報をしっかりと守る事のできる責任感の強い方のご応募をお待ちしています。

<条件>
18歳〜30歳以下の男女
・プロテスタント・キリスト教会ですので、聖書の学び・祈り・賛美に対してご理解いただける方
・子ども達との信頼関係を構築していただくため、できる限り毎日曜日にジョイフルクラブにご参加いただける方

・花園教会をご理解いただくために、毎週日曜日、朝10時半〜の礼拝に出席いただける方

※奉仕という形でお願いしておりますので、報酬はありませんのでご了承ください。

<応募方法>
・応募は こちらの窓口までご連絡ください。

⇒ 花園キリスト教会

教会案内の花園教会:Eメールアドレスに 「氏名」、「年齢」、「住所」、「連絡先」を記入してくださり、お送りください。

牧師とコンタクト取っていただき、概要説明などを含めて一度、お会いしてお話できれば幸いです。

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春のジョイフルクラブキャンプ

このGWに春のジョイフルクラブキャンプが行われました。

写真を見ながら説明していきたいと思います。

昨年の参加者は5名だったことを考えると、飛躍的に大きくなったキャンプでしたが、

あまりの大所帯にスタッフ不足もあり、大きな期待と不安でいっぱいでした。

去年のキャンプの様子。⇒ http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/750/

しかし、主に守られたキャンプとなり、怪我過ちがなく無事に帰ってきました。

やんちゃが集まっているのでほんとにスタッフの方々はご苦労されたと思います。

本当にありがとうございました。




移動は、地下鉄とバスで移動です。






車内は混雑過ぎて、バスに乗ることができず、臨時バスを出してもらいました。このバスを逃したら4時間バスが来ないので、、、助かりました。





トラブルはありましたが無事に到着。



グループごとに分かれて食事と自己紹介です。




一日目はあいにくの雨模様だったので、工作でキーホルダー作り。






開会礼拝です。賛美とみ言葉、暗証聖句の時間です。




体育館を貸し切り、氷オニとピンチという教会独自のゲームで汗をかきます。

大人チームと子どもチーム対決です。

子どもチームの圧勝でした(苦笑

その後、「お祈りってなあに?」のテーマの基、お話がありました。





施設の案内のDVD鑑賞



夕食はバイキングです!

    

夜はグループディスカッションをし、テーマにそって各チームのリーダーが発表してくれました。




キャンプになると子ども達は朝が早い!!



ちょっと肌寒い中、みんなであったかくなるために駆け上がります。


大自然の中で賛美しました。気持ちいい♪ 



グループディスカッションのとき。ひとりひとり真剣に話し合っています。



絵本の読み聞かせも行いました。




チーム対抗、カルタどり。最後の3枚は、リーダー戦でした。

勝ったチームには豪華賞品です♪




待ちに待ったアスレチックです。ここは難易度が高く、大人でもひるむほどの高難度です。



フリスビー作りとフリスビー対決です。



閉会礼拝と感想文の時間。その間に「なんでもバスケット」を行いました。




記念写真!!



チーム愛もできたようで、みんなが帰るときには泣いている子ども達もいました。

次の日曜日に会えるんですが、、、(笑  それほど大きい連帯感だったんですね。



GWという事で、身動きできないほどの混雑でした。1時間を立ちっぱなしで身動きできず、最後の最後で難関が待ち受けていました。


1泊2日のキャンプでしたが、子どもにとっては心に残る、大人はくたくただけど充実したキャンプでした。


次は夏のキャンプに向けて準備を進めていきます!

教会、春のマイナーチェンジ!

先日から少しずつ、教会の春のマイナーチェンジを行っています。


花壇も冬の花から、春〜秋にかけて成長・咲く花を選び植えています。


また野外水槽も掃除をし、壁の装飾なども変えました。



今回一番力を入れたのはこちら!



ポスターなどを貼るスペースの装飾カスタム。

 

アクアリウムのポスターをラミネートして、癒しを考えて作りました。

今回このカスタムの材料ですが、ジョイフルクラブに来られているお子さんのお父さんから

「是非とも、水槽などに使ってください」

と、大変丈夫な床・壁の壁紙をいただき、それを使っています。

水槽の床や壁面にも使用させていただいていますが、せっかくなのでこちらの装飾にも使わせていただきました。


これまでにないプレゼントですね。本当にうれしい限りです。


また先日、教会では召天者記念礼拝が行われたのですが、召天された方のご遺族の方々ともお話をする中で、

「一年、一年、教会がお洒落になってますね!」

と、ご遺族の方々の喜びのひと言もいただきました。


モチベーションもかなり上がってます。

花の世話や水槽手入れは、と〜っても地味ですぐには結果がでない事柄ですが、けれどもめげずに丁寧に丁寧にやり続けるとその分、お花や魚もそれに答えて綺麗になっていくんですよね。



花が綺麗に咲くためには、育てる側の根気が試されます

いや~、地道にやってきてよかった!という事につきます。

つくづく、牧師が合理的で、また面倒くさがったらダメだと思わされました。

人間は合理化が進めば進むほど、そこに無理が生じて、心の闇も広がるんですから。


だから、その心の闇に主のみ言葉を伝えるという牧師の使命も与えられると思うんですよね。

ともあれ、ちょっとずつ綺麗になっているという評価を頂き、感謝!感謝!です。

2015年度最初&第52回京都大学YMCA地塩寮聖書研究会 1回生と初顔合わせ!?

この四月も京都大学YMCA地塩寮の聖書研究会が行われました。

新緑がとても気持ちいい、この春の日。

京都大学にも新入生が入学し、地塩寮にも新たに新寮生が入寮しました。


そして今月の聖書研究会にほぼ全員が参加してくれました。



とても感謝な事でした。


新年度最初の聖書研究会という事もあり、私とも初顔合わせですから、自己紹介から始まりました。

そして今回のお題として「血液型について&エピソード」を各学生たちに紹介してもらいました。

あまり私は血液型を気にしないので知らなかったのですが、B型の血液型占いの当たりがいつも強いというB型の学生からの嘆きが聞きました。

確かにそういわれればそうかもな〜。。

学生によっては血液型で性格は判断できないという事を論証したく、論文を探したら、いくつかあったそうで、そこでも判断できないという結論に至っているというエピソードを聞いたり、、、

今回もとても楽しいときとなりました。

さて聖書箇所は、寮の名称にもなっている、「地の塩、世の光」から

マルコ9章49節、マタイ5章13節、ルカ14章34節〜でした。

・塩に塩気がなくなるとはどういうことか?

・塩と信仰の関係性とは?


・塩に味をつけるというのは自分自身に味をつける(身につける)という事でありそれが大切なのではないか?


・おにぎりに例えると、塩のあるおにぎりと塩のないおにぎりになり、見た目はわからないが塩があるとないとでは全然違う。


・塩と地獄の関係性はなんのか?


という意見から、「死」についてそして死生観について話がいたりました。




聖研後は、今の紛争の現状やアフリカの事を語り合う事ができました。

初めて出席してくれた学生たちも楽しい時だったと感想を述べてくれて嬉しかったですね。(社交辞令?笑)



今回も帰宅が0時近くでした(汗

でもいい交わりの時ができとても感謝でした♪


一番嬉しかったのは、新一回生の中に鹿児島出身者がいたことです。

いやー同郷に会えるのは嬉しいですね。

次回も楽しみです。







教会の牧師が京都水族館について語ってみるの巻!

京都には「京都水族館」があります。

他の水族館にから見るとあまり大きいとは言えない水族館ですが、

鴨川上流にいる天然記念物のオオサンショウウオをメインキャラクターにしており、


このキモカワキャラクターがじわじわと人気が出てきたこともあり訪れる人は年々増えているようです。



ここでの大人気商品「オオサンショウウオまん」をゲット!これ休日になるとすぐに完売しちゃうんですよね。。。


キモカワをめっちゃ押しているのがわかる商品。。私も買っちゃったんですけどね(笑



京都水族館のオープン初日に行くほどの水族館通の私ですが、初日のイルカショーは、

見るショーではなく学ぶショーであるというコンセプトの基、イルカの芸は少なく、どう進化してきたのかを紹介したりしていましたが、

イルカが全然芸をしなくてこちらがハラハラさせられたのを覚えています。


オープン初日だったのでマスコミ関係者も多かったですからね。



ただ最近のショーは段々とイルカの芸が増えてきており、今思うと当時はイルカの芸が少なかったからではないか?と疑惑に感じております(苦笑



ただそれにしてもイルカの芸がまだまだ少ないという事で、

この事を逆手に自虐ネタで商機を狙っているのでは?という趣もネット世界ではささやかれているそうで、

それも動員数増にも繋がってとか。。




ともあれここ半年ほどは、巷で話題のプロジェクションマッピングを導入しており、それも見てきました!


以前、すみだ水族館に行ったときにもプロジェクションマッピングが行われていましたが、そこでは大水槽自体への投影でしたが、


京都水族館のメイン水槽でのマッピングはそれ専用のシートが張られそこに映し出す感じでしたので、

綺麗でしたが魚との一体感がなかったのが少々残念ですね。

すみだ水族館編はこちら




ただ床の波の映像はリアルでした。人が少ない状況だと子ども達がとっても楽しめます。


人ごみじゃあ、あんまりみんな気付かないだろうなあ。。



他の場所でもやっていました。


クラゲスペース

変更点もいくつかあり、

大水槽のオブジェも増えて魚の隠れ家が増えた結果、ウツボなどが見やすくなってました。



ただ以前は水槽の奥まで見えましたが今はこんな感じで中央部に岩のオブジェを入れた事で見えなくなりました。


そのせいで、マイワシの群泳が見づらくなったのは少々NGな気が、、、レイアウトは難しいですね〜。


それに喫茶スペースも増えましたね。


小型の水槽展示も増えてました。



身近に見える展示もいいですね。

 

時間が時間だったので水槽掃除がいたるところで行われていました。


あまり見ない光景だったので逆に得した気分♪


大阪海遊館などに比べると断然小さい水族館ですが、試行錯誤の様子がよくわかり逆にその変化が楽しい水族館です。

黙想会・キャンドル&ナイトアクアリウム

花園教会では、毎週木曜日午後8時〜午後8時40分まで

黙想会を行っています。


黙想会とは、、

忙しい毎日から離れて、沈黙のうちに御言葉をもとにして自己を探り、考え、祈ることができます。またテゼ共同体の賛美や心を癒す賛美や聖歌、、多くのキャンドルで心をリフレッシュします。

会社帰りに最適です。

毎日の忙しさから解放され、ひととき心を深めたい方、どなたも歓迎します。

初めて黙想なさる方も、お気軽にいらしてください。


という集会です。

聖パウロ館で行っているため、静かに黙想しているときに夜の魚たちを見る事ができます。

まさに気分は『ナイトアクアリム』

水の音と魚に癒されながら、静かに黙想できるのはここだけです。



あなたのお越しをお待ちしています。




熱帯魚図鑑35 無視されまくって最後は竜巻旋風脚?? レッドゲオファーガス(Geophagus abalios) 花園教会水族館

久しぶりのお魚記事です。



花園教会水族館にいるオサカナさん。

なぜかキクラに対してライバル意識をもって威嚇するレッドゲオファーガス

しかし一方のキクラは全くの無視。

あまりにもウザったいので仕方なく威嚇を返し、それにビビッて逃げるファーガス・・・情けない。

しかし、そんな中で今回ストリートファイターのような竜巻旋風脚!?のようなタックルをする絵を撮る事ができました!

温和と言われるこの魚ですが、テリトリー意識があるのでシクリッドタイプの混泳はやはり注意が必要です。同種同士では特に、、






花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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