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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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5月31日午後1時30分〜 アクアオープンカフェ開催のお知らせ

今度の日曜日、月の第五週の日曜日という事で、

恒例となりつつあるアクアオープンカフェを開催します。

オープンチャーチの一環で、広く地域に無料開放し、水槽を見ながらゆっくりとお茶を楽しんでいただこう!という企画です。

今回で3回目。

地域のお花屋さんやお米屋さんにもアクアオープンカフェのチラシをおいておいてあり、段々と地域に浸透しつつあります。

是非とも、150種類を超える熱帯魚を見ながら、癒されてください。

どなた様でも、大歓迎です♪ お待ちしています!!




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熱帯魚図鑑36 ブエノスアイレステトラの群泳とグリーンスマトラ 花園水族館 番外編(Hemigrammus coudovittatus.)

幼稚園水槽のメンテナンスを毎月ボランティアで行っていますが、今回の映像はそんな幼稚園水槽のブエノスアイレステトラの群泳の映像です。


ブエノスアイレステトラは他の小魚との相性が悪いという事から敬遠がちですが、この水槽の群泳は素晴らしいです。


90㎝水槽での小型の魚の群泳はあまり見栄えがしませんが、この魚は違います。またとても丈夫な魚なので、神経を使いません。


気性が激しいスマトラなどとの混泳は比較的にうまくいくので、お勧めできますね。


ブエノスアイレスは室内であればヒーターがいらないテトラとしても知られており、越冬も可能です。但し、自己責任でお願いします。


第53回京都大学YMCA聖書研究会 -働くためのモチベーションとは?

今日の夜も京都大学YMCA地塩寮にて聖書研究会が行われました。

今日は私も入れて10名の参加でした。

毎回、聖書研究会では最初に学生同士のコミュニケーションの一環として

毎月お題を出します。今回のお題は「最近知った事」というお題。

色んな発見があったようです。

・「3回生になって実験が始まり、その実験が長いという事もあり、普段あまりしゃべらなかった学生と話す機会ができた」


・「讃美歌を歌っているが、日本語になると歌詞の内容が変えられてしまっているという事」←私の意見として、日本では政教分離からなのか、、神という言葉を省くために抽象的な歌詞になってしまい感情移入が逆にできない、、という問題点がある事を伝えました。

・「塾講師を初めて給料をもらうが住民票を移していなくてその手続きが大変だった」

・「いつもあだ名で呼んでいた友人の本当の名前を最近知った」

・「自炊をするようになって、みりんの重要性に気づいた」 

・「黒人の方と初めて会い、戸惑いがあった」

・「京大の食堂の丼のお得さを知った」

・「この聖研で、新入生の考えを知る機会が与えられた」

まさに大学生の旬な話題ばかりで、とても聞いている側としてはとても楽しい時でした。

さてそんなお題も終わり、本題の聖書研究へ、、、

しかし、発題者が、大学の実験が長引き、急遽参加することができないというハプニング。

すでに発題箇所も教えてもらっていたので、発題者なしで聖研をするという、初めての時となりましたが、それでもとても良い時が与えられました。

聖書箇所は第一コリント9章より

『働くとき、利益を出すという事を最優先として働くか』などがテーマとなりました。

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・「アルバイトは時給・楽さ・距離・仕事場の空気」で決めているという意見が多かったので、

ではなぜ? そういう意見になるのか?

という事を掘り下げてみました。

するとアルバイト自体、会社も使い捨てで使っている面があるという意見もあり、学生もよく考えているなあと思わされました。

・その一方で、楽しさを優先したという学生も。

・また家庭教師・塾講師などの子どもに教えるという事が、充実感があるという意見も。
これは共感という言葉に当てはまるかもしれません。

・一方で、自分のやりたいことを仕事にしたときの難しさもあるという意見。
 仕事にするとやりたいことがあっても切ったり、ギャップに感じる事もあり、現実との違いが大きい時もある。

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聖書の言葉から、学生たちに伝えたことは、「知識の優位性がどんどん先鋭化していくと、弱者は滅びてしまう」という危険性を聖書は訴えている事

「権利があるから自由が与えられると信じ込み、それを武器として人に見せつけていくのが本当の自由でも権利でもない」という事。

そこに知識を得たとしても権利があるとしてもそこに愛がなければ全てが意味がないし、これはキリストが滅びる者のために十字架に掛かった神の愛から考えると、キリスト教の教えとは相反するという事。

是非、京大という最高学府に入っているので、知識を得ていく時には弱きものを思い出してほしい、愛をもっていってほしいと伝えました。


今日は発題者と会えないと思っていましたが、実験から帰って疲れた表情でしたが最後には会う事ができて感謝でした。





エンドラーズ・ライブベアラー(グッピー)いりませんか?

花園教会水族館にいる「エンドラーズ・ライブベアラー」が大量に繁殖しています。


とても綺麗な魚です。グッピーの仲間です。


体長は最大で2㎝ほどなので小さい水槽でも簡単に飼う事ができます。

どうですか、この「エンドラーズ・ライブベアラー」を飼ってみませんか?


・夏の子ども達の自由研究として

・玄関先のワンポイントデザインとして

・癒しの空間として


無料でお渡しします。

飼い方もアドバイスします。どうぞお気軽にご相談ください♪



うちの子たちの映像です。


神さまと共に生きる 創立55周年記念特別集会

今週の日曜日は、本町教会の梅實淳一先生を講師に花園教会創立55周年記念礼拝・特別集会が行われました。

テーマは「神さまと共に生きる」

1コリントからメッセージいただきました。


   

 


今回は梅實先生ファミリーも来会いただき、楽しい時が与えられました。

 

午後からは、コリントの教会の聖書の学びのときが与えられました。

    
教会員の方の、「癌の闘病生活の中でキリストを受け入れる信仰の証」などもありました。


新来会者の方々も与えられ、恵まれたときとなりました。


聖パウロ館にて立食パーティー形式での懇親会です。


感謝です。

特集のチラシ配りと絵本の読み聞かせとキャンプ感謝会!

今週の日曜日は礼拝後、子ども達とともに来週行われる特集のチラシ配布を行いました。

子ども達と3班に分かれて、約500枚を近隣に配布しました。


この班は、女の子チーム!

是非ともお時間のある方はお越しください。



さて、午後のジョイフルクラブは

母の日という事で、教会から始まった母の日の起源を伝え

そのあとは、折り紙とメッセージカードを使って「親御さんへの感謝のプレゼント」を作りました。





そのあとは、月一回の絵本の読み聞かせ



やんちゃな子ども達が、学校の国語が大嫌いな子ども達絵本に集中です!

もうびっくり♪

今日は、そのあとキャンプの感謝会を子ども達と行いました。

お菓子とジュースを囲んで、キャンプの成功を祝して乾杯し、キャンプで取った写真をプロジェクタで映しながら、笑ったりしゃべったり、

とても楽しい時を持ちました。



次回の夏キャンプは7月に行う予定です!

次回は子ども達がもっと増えそうでスタッフはビビり気味です。

ヘルパーをしてくれる方も随時募集しています!

ヘルパー・ボランティア募集⇒ http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/892/



明日はなん日?  -母の日の起源とは?- 

明日は何の日が皆さんは知っていますか。

そう母の日です。

日本でももう定番になっている行事ですよね。

テレビでもショッピングモールでも母の日に贈り物をしましょう!という言葉が掲げられています。

今ではひとつのビジネスになってしまっていますが、皆さんはもこの母の日の本当の事柄を知っていますか?

そして母の日ってどこから生まれたの?と聞かれたとしたら皆さんは答えられますか。

これ実はお花屋さんも知らなかったりするんです。

ですから是非皆さんが教えてあげてほしいんです。

この母の日のエピソードはまさにイエス・キリストの御言葉、神さまの愛が目に見える形で与えられたことがら、つまり証と言えるのです。

そう、この母の日が生まれたのは、主イエス・キリストの愛を通して、他者へのそして両親への愛へと注がれた具体的な形なのです。

1907年・娘アンナが白いカーネーションを母の墓前に捧げ、教会に母親の偲ぶ記念会を行ったことがきっかけであり、母親を敬う祝日の制定に向けて活動を開始したのでした。

アンナの母アン・ジャービスは、11人兄弟の中で産まれ育ちました。

しかし当時のウエストヴァージニア州は医療水準も低く、その中で成人したのはアンさんを含めて4人だけでした。そのような環境で育ったアンは、クリスチャンとして教会での祈りは常に欠かさず、地域の医療・衛生環境を改善しようと、「Mothers Day Work Club」というボランティア団体を作って、他者・隣人のために働く医療補助活動を続けていたのです。

そんなときにアメリカ史上初の内戦・南北戦争が起こります。

死者が60万人以上で、第二世界大戦のアメリカ軍の死者が41万にであることを考えると大変な内戦でした。

アンは、そのときに北軍も南軍も関係なく、全ての兵士たちに助けの手を差し出し治療に当たりました。

戦後、アンは教会で日曜学校で教師として聖書を教え、そして亡くなります。

そんなアンの他者への愛に生きた人生を見ていた娘アンナは、母に感謝する、母の日を作るために動きます。

その母を想う娘アンナの姿に感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、1908年5月10日に教会で470人の生徒と母親達が集まり最初の「母の日」を祝いました。

アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡し、このことから、白いカーネーションが母の日のシンボルとなったのです。

アンナ・ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案しました。

1914年に「母の日」はアメリカの記念日になり、5月の第2日曜日と定められ、日本でもこれが伝わり、今の日本での母の日となっていったのです。

そう実はこの母の日は教会から、いえ神さまの愛を貧しい人・より苦しい人に届けようとする隣人愛・他者を愛する事から始まった出来事なんです。

皆さんは知っていましたか?

そう、私たちにとってこの母の日というのは、イエスさまの愛に生き、そしてその愛を自分だけではなく、他者に伝え、愛した人のまさに証の日なんですね。

皆さんも神さまから愛を受け取っています。ですから今日は神さまからもらっている愛を今度は自分の親にも事だけでもいい「いつもありがとう」と伝えてみてください。


必ずその愛は他者に届いていくのですから。



花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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