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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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朝顔 〜種から〜

娘が、学校の上級生が育てた朝顔の種をもらってきました。


それを花壇に植えたところ、大きくツルが伸びてきました。

そこで、聖パウロ館のグリーンカーテンになってもらったら楽しいだろうなと思い、網を作ってみました。



実はこの網、被災地の漁業支援でお世話になった漁師さんからもらった網です。

しかし、津波で使えなくなった網なのです。

けれども、花園教会で新たな形として活躍してくれています。

網目が少し小さいので、ちょっと難しいかなあと思っていましたが、朝顔のツルはなんのその!どんどん網目を伝って大きくなっています

自然の生命は偉大ですね〜。




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ジョイフルクラブ通信第2号、作りました

保護者向け『ジョイフルクラブ通信第2号』を作りました。

まだまだ認知度もないですが、保護者の方がほっこりできるよう、子ども達の笑顔を記事にしていければと思っています。

  

春のキャンプのしおりも出来上がりました〜!


お魚アニメーションが面白い!

面白いアプリを見つけたので、これからお魚紹介に使いたいと思います。

まずはこちらの画像。



動いている魚が紹介対象です。

今回は『ギアナカラ』原産:アマゾン 

飼育:ゲオファーガスに近い中型のシクリッド。

温和な性格で協調性も悪くないといわれているのですが、結構、弱い魚が居たら真っ先に攻撃するいじめタイプです。

顔はかわいいのに、なので同等の魚を選ぶのがいいでしょう!




父の日!花園2015版!

今日は父の日でした。
毎年父の日はやってきます。
しかし、花園教会の父の日は毎年変化しているようです。
毎年、説明していますが父の日は母の日同様に教会から始まりました

ソノラ・スマート・ドッド氏が亡き父親が男手ひとつで自分を育ててくれた事に教会で感謝のときを持ってほしい!と、牧師先生に依頼したの始まりといわれています。

小さい出来事が時を経て、こうして世界中で祝われている事はすごい事だと思いますし、よく考えますと、男手ひとつでというのを読むのは簡単ですが、その感謝に至るまでは本当に多くの苦労があったと思うのです。
しかし、その痛みを神から恵みに変えてもらい、そして父への感謝が与えられる。
これはほんとにすごい事だと思います。

教会には多くの子ども達が幸いにも通ってくれています。

色んな家庭の子どもがいます。


その中にはお父さんがいない家庭もあります。


確かに子どもにとっては大きな痛みがあるはずです。


けれども是非ともこの女性のソノラ・スマート・ドッド氏のその感謝の心が世界に広がっていったように、


痛みのある子ども達だからこそ、他の子の痛みもわかるだろうし、そんな子が世界を動かしていくのだと確信させられています。


さて、午後から子ども達と一緒に壮年会主催の催しに参加しました。


ハーモニカやギター演奏や独唱のあと、マジックが行われ、

子ども達は釘づけでした。



壮年会の方々からお菓子が配られ、子ども達でお菓子パーティを行いました。


子ども達の笑顔がとても素晴らしかったです。


やんちゃで大人たちから怒られる事も度々ですが、本当にカワイイ子たちです。

 
ミニ四駆とマリオカートにはまっていますが、、、(笑

  
是非とも大きくなったら世界に羽ばたいてほしいと、こころからそう願っています。


最近は掃除がほんとにうまくなった子ども達!


今日は雑巾がけの勝負を挑みましたが、撃沈されました(泣





ジョイフルクラブ通信作る!

先日、大人と子どもを繋ぐ絵本の読み聞かせ会が行われましたが、

その報告を兼ねて初の保護者向けお便り「ジョイフルクラブ通信」を作りました。



うちの教会に来ている子ども達の7割は、教会とはなんら関わりのない家庭からの子ども達です。

確かに教会をよく知らない親御さんにとって子どもが教会に行く事は不安でしかありません。


私も逆の立場になったらよくわかります。


わけのわからない所に子どもが遊びに行くのだから。

その不安を少しでも払しょくできるよう努力していきたいと思います。

ちなみにこのキャラクターは「じゃんりぽくん」

 

これは私が会社をやっていたときのキャラクターです。

12年ぶりの活躍の場所が与えられました〜!


【課外授業】近隣の学校の子ども達へ ありがとうの気持ちから始めよう!

 先日、近隣の小学校の子ども達が当教会を訪れてくれました。

地域にある様々な施設を訪問して話を聞くという課外授業の一環だそうです。

当日は8名の小学校が訪れてくました。



子ども達に何を話そうか、、、と思いつつ、プレゼンを4時間かけて作りました。

テーマは『ありがとうの輪を広げよう!』

まずは、子ども達に日本でいえば、日本茶のようにしょっちゅう飲まれている南アフリカのルイボスティを試飲してもらいました。

そしてプロジェクターを使い、被災地での4年間の活動と世界の貧困と紛争(特にフィリピンとアフリカ)について15分という枠でしたが話す時間が与えられました。

感謝なときでした。

プレゼンの写真より

貧困が原因による医療体制の不備


銃弾や砲弾の跡が生々しく残っている学校で、勉強している子ども達。


貧困のため、スカベンジング(ごみから売れるものをさがす行為)をしないと生きられない人々

子どもにとって、衝撃だったようです。

そんな子ども達からは

「かわいそう」という言葉が出てきました。

そんな中で、「私たちにできる事ってあるかな?」と子ども達に質問したら、黙り込んでしまいました。

でも
『子どもだからって、できない!と、あきらめちゃいけない!』という事を伝えました。

それはなぜでしょう。

ひとつのエピソードを紹介しました。

それは、日本が津波に襲われた東日本大震災が起こった時に

フィリピンの貧しい子ども達が、一生行かない国かもしれない。会う事はないかもしれないのに。自分のお小遣いを使って募金活動や祈りの集いをしてくれた事実です。


(写真提供:NPO法人ソルト)

その事を子ども達に伝えたら、びっくりしていました。

だからこそ、今度は私たちが世界の子ども達に「ありがとう」の気持ちを伝えていく必要がある事を伝えました。

今できなくても、その想いを持ち続けた時、必ずチャンスが与えられ、その想いは形に現れ「ありがとうの輪」は繋がっていく。

「ありがとう そのひと言が 輪を作る」

最後に子ども達に、南アフリカの女性から

「日本の子ども達に是非渡してほしい」と預かっていたポストカードと、貧困女性たちが作ったコースターをプレゼントしました。

子ども達には、私たちが知らない中でも助けられている・励まされている事を知って、力強く感謝の気持ちをもって、これからも生きてほしいと思いました。

第二回大人と子どもを繋げる絵本の読み聞かせ会

今日は主日礼拝の後、午後1時半から、「大人と子どもを繋げる絵本の読み聞かせ会」が行われました。

絵本は「花さき山」です。

ハープ奏者2名の方の息の合った音色が、絵本とマッチしていました。


語り部の方の口調によって、絵本の世界へと引き込まれていきます。

いつもやんちゃな子ども達も、絵本の世界に入っていったのか、おしゃべりすることなく、真剣なまなざしでプロジェクターから映し出される映像と語り部・ハープの音色に聞き入っていました。



ちなみにこのハープの演奏は、動画サイトにある音響を耳で聞きだし、楽譜にしたためられたとのことで、脱帽でした。



今回、参加してくれた子ども達も多く、座席が足らないくらいにも満員御礼でした。



絵本の読み聞かせが終わった後は、全員で被災地復興応援歌「花は咲く」を合唱し、

この絵本の読み聞かせの感想を、大人と子どもで相互に言い合いました

 

大人の意見として
・「昔はこんな童話をよく聞いた。今の子ども達は聞いているのかな?
是非、たくさん慣れ親しんでほしい」

・「ハープの音色がとてもきれいで聞き入ってしまいました」

・「ここに出てくる登場人物と自分を重ねてジーンとした」


子どもの意見として
・「他人の為に良いことをする事によって花が咲くという事を知り、僕もやっていこうと思いました。」

・「赤い炎をまとった男の人がちょっと怖かった。」

・「なぜ山の花が、消えてしまったんだろうか?」

・「山の花が消えてしまったのは、大人が誰も子どもの言葉を信じてくれなかったからじゃないだろうか」

子ども達の意見に、大人はハッとさせられました。

子ども達の感性の高さに大人も驚嘆し、子ども達への考え方が変わったのではないでしょうか。

イエスは、【子どものよう に神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない】・【子どもを受け入れる事は私を受け入れる事でもある】といわれました。

まさにその通りですね。

子ども達と真剣に向き合う姿勢が今わたし大人には求められているのではないでしょうか。

子どもから大いに学ぶことも大きいのです。

ともあれそのあとは、学童などでなかなか遊ぶことのできない子ども達が羽を伸ばして遊びまくりました。



またこのような機会が与えられるよう、祈っていきたいと思います。

スタッフの方々と記念撮影





花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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