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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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夏といえば金魚!!

夏ですね〜。

夏といえば、金魚。

金魚はホントに癒しになるようですよ。

さて花園教会水族館で以前飼っていた金魚たちをご紹介

ともあれ、日本人は金魚が大好きですが、なぜなのか? 

それ映像を見れば明らかです。まず動き方が可愛いい。そして熱帯魚にはない体系と色合いの調和が取れています。

ここにいるのはランチュウ・出目金・流金・東錦・マメダルマです。
その他には、底辺掃除のため、メガロドラス・マーブルランサー、サタンプレコ、ハンプヘッド・ヘッケリーがいます。




ちなみに8月に行われる花園教会夜市では、金魚すくいもやります!!

お楽しみに♪

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花園ジョイフル子ども会のボランティア本格募集!

この度、『ジョイフルクラブ』が

【花園ジョイフル子ども会】へと組織体制が変わったことによって、

本格的に子ども会のボランティアを募集する事となりました。

すでに大手サイトでボランティアの募集を始めました。

Yahooボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/detail/1/14970/


・ACTiVO(国内最大級のボランティアデータベースサイト)

http://activo.campus-web.jp/articles/45804


CANPANプロジェクト(日本財団)
http://fields.canpan.info/topic/detail/14970


子どもの人数がどんどん増えており、すでに私たちだけで子ども達をサポートだけでは限界に達している事から、応募がある事を節に祈っています。

質問がある方は是非ぜひどうぞ!

ジョイフルクラブから【花園ジョイフル子ども会】へ

本日より、ジョイフルクラブから名称が変わりました

その名も

【花園ジョイフル子ども会】

です。

教会のひとつのプログラムという枠を超えて、花園教会から地域へと広がり持たせていく、

そのような意味が込められています。


今日は、流しそうめんを行いました。


しかし、そうめん自体はほんのちょっと、

ゼリーやチョコレート、うずらにミニトマト、ぼんたんあめ、飴

どちらかというとお菓子流しになりましたね(笑

見てください。あふれんばかりのこのお菓子!


顔を載せられないのは残念ですが、めっちゃにやけてます♪

花園教会の流しそうめんは急流で有名です。

しかし、子ども達は頑張ってとっていました。

今回は、小学生の上級生はお菓子やそうめんの流し役を行いました。

そうめんは湯がくのを失敗して先生の指摘されることも、、

しかしこれも勉強ですね。


準備頑張ってくれました。

次回に期待です。

さて、夏本番になりつつあります。

この7・8月はザリガニ釣りや夏キャンプ、川遊び、水鉄砲大会 

この夏も忙しくなりそうです!!


どうぞこれからは

【花園ジョイフル子ども会】をよろしくお願いします。



第54回京都大学YMCA地塩寮聖書研究会 -善きサマリアびとから-善意とは?

今日も左京区、京都大学YMCA地塩寮にて聖書研究会が行われました。


今日の発題者は新一年生という事で、発題も大変だったと思いますが頑張ってくれました。

今日の箇所は、ルカによる福音書10章25〜37節 『善きサマリア人』

でした。

ここはキリスト教界では有名な箇所ですが、知っている人は知っている知らない人は知らないと思います(笑

さてさて本題に入る前に、お決まりの自己紹介が行われ今月のテーマは

「夏をどう過ごすか?」

でした。


・バイト代を貯めて、自転車を買い旅に出る
・院試のために勉強しまくる
・バイクでツーリング(九州)
・自分のやりたい分野の勉強をやりたい
・祇園祭に行く。浴衣を着たい!
・留学するのでその準備
・就活を引き続き頑張る!
・バイクのツーリングに一緒に同行する!
・北海道を合流地点として別々のルートで旅に出る。

いやーいっぱいでました!でました!

ツーリングは懐かしい!!

私も東京から北海道・九州にでかけたときの事を思い出しました。

夏はいいもんだなあとしみじみ思わされましたね。

けれどもその前に、学生の皆さんにはレポートとテストが待っています。

これをクリアしなければ、描いている夏も見えてこないですから頑張ってほしいものです。

さてさて、本題に戻ります。

今回のテーマとなった善きサマリア人なのですが、

ここを発題した理由として、アメリカ・ヨーロッパで【善きサマリア人の法】というものがあるという事を授業で知ったとのことでした。

お恥ずかしいですが、私もそんな法律があるなんて知りませんでした(汗

学生から教えられることも多いですね。

法律についてはWikipedia⇒ 善きサマリア人の法

をご参照ください。

さてさて、
「ここの箇所を読んで同じように人が倒れている現場に出会ったことがあるか?」
という問いがありましたが、


実際に人が倒れている現場を目撃した子がその状況を話してくれました。

また自分もそのような状況で助けられた学生の話も共有。


そんな話をしている中で、何年か前に中国で、人を助けたらその人が医療費を請求されるという事がある事から、ひかれた子どもを見殺しにした事件の話も出てきました。

これですね↓。知らなかった学生もいたので、絶句でした。




そんな様々な意見が出る中で、浮かび上がってきたものは、

「ボランティアにしても何にしても人の為に何かをするとき私たちは見返りを求めているのではないか?」

「本当の善意は存在するのか??」

という事でした。



そこで出た意見は

・動機がどうであれ助ける事によってその人は助かるのだから、助けないよりはいい

・NGO・NPOもイデオロギーが強くなる。自分の主張だけが正しいとするところも確かにある。だからこそモチベーション(動機)はなんだったのかという事はとても大切だと思う。

・お金を得る事が第一になって、ほんとにその人のためになっているのかが検証されていない現実もある。

・根本原因が解決されないままにいくと、時間と共に取り返しのつかない暴走を招くことがある。

・宗教の教えの中で、天の国に積むという考え方があるが、これもある意味、見返りではないのか?

・ボランティアという問題もあがっているが、ボランティアはWin-Winの関係が必要である。
その見返りがお金になると汚いように見えるが、そうでない事柄もある。

・キリスト教でも慈善活動と引き換えに宣教しようとする団体もある。ただそれは許されない事であり、そんな活動はすぐに現地の人々に見透かされる。


・見返りを求めてやったとしても、人とのつながりを通して自分の浅はかさを知る機会も与えられたりする。

だから見返りを求めているかを頭ばかりで考えるのではなく、まず人との出会いをするために実際に行動することが大切だ。

-----------

今回は、とても慈善活動をする中で本当に考えさせられる問題提議だったと思います。

私にとっても、様々な慈善の活動をしていると見返りを求めたいという衝動に駆り立てられることは確かにあることを伝えました。

しかし、今日の箇所はそれを全否定する箇所です。

ですから私たちは迷ったらここの箇所に戻る事が大切ではないかと伝えました。

マルティン・ルターは、「義人にして未だ罪びと」といいましたが、

まさにその自覚をもって歩んでいく時に、

そしてそれを悩みながら慈善活動をしていくなかで、

人との出会いが与えられるとき、答えが与えられていくのではないか?


というお話をしました。

こう出るべきだ!という中で活動するより、
悩みながら活動していった方が人との出会いの中で答えが与えられ、より私たちの視野が広がると思うのです。



ともあれ、今回もよき時が与えられました。


また聖研のあとは、就活をしている学生さんと積もる話をして深夜零時近くに帰宅しました(汗


彼らの成長が今後も楽しみです。

まずはテストかな(笑





お掃除頑張っています!そしてミニ四駆と映写機

主日礼拝では、毎週ギター・カフォン・ピアノとボーカルで賛美チームを作り礼拝の最初の20〜30分は賛美の時としています。


これは台湾の教会を訪れた時に、いいなあと思い、花園教会にも4年ほどまえから取り入れたスタイルです。


他の国の教会の礼拝に出た時にも同じようにこのスタイルの礼拝が多かったですね。


さて、そんなこんなで花園教会では子ども達もこの賛美の時間、共に賛美します。

なかなか学校ではバンドの風景を見る事がないので新鮮なようです。子ども達にも楽器を持ってもらい共に演奏しています。

ときどき、その音が大きすぎる事もありますが、、、

ともあれ、大人と子どもが一緒に礼拝できることは感謝な事です。


さてそんな昼食後にジョイフルクラブが始まるのですが、ジョイフルクラブが始まる20分前から子ども達には掃除をしてもらっています。



チームに分けて、ガレージ掃除と集会所の掃除です

 

実は、朝、私が掃除をしているので汚くはないのですが、人の為に働くことを学び、共に協力して綺麗にしていく事を掃除から学びコミュニケーション能力を高めるのが目的です。



今日も綺麗に掃除してくれました。



雑草抜きや水槽をふいたり、トイレ掃除に床掃除、それぞれが考えて掃除をします。

 
15分かけて掃除を行います。



そして掃除が終わった後は、チーム別にお菓子を用意。

チームでお菓子争奪じゃんけん大会をしたり、、、


ジョイフルクラブでは今ではほとんど見る事のない映写機で「ノアの箱舟」を上映。



子ども達は新しいゲーム機など、最新のものばかりみているのでこんなレトロなものをみるのは初めて。

子ども達はその映像に見入っていました。

そしてジョイフルクラブのあとは、ゲームとミニ四駆大会でした。



回転型のコースが面白そうでミニ四駆コースを購入したのですが、蓋を開けたら中国製。。


回転角度があまりにも急すぎて、ミニ四駆が回転できないという大きな問題が、、、


中国で仕事していた方曰く、、、「中国はミニ四駆が回転できるか関係なく、見た目だけで作るんですよ。。」


ガーン! 結構高かったのに。

しかし、スタッフには京大工学部の学生先生がいるので、今後はミニ四駆を改造しまくってこの中国製に勝ってほしいと思います(笑

今日も改造したミニ四駆を持ってきてくれて、「ミニ四駆の医者先生」という呼び名がつきました。


今日もこどもの笑顔があふれるときとなりました。



段ボールで日向ぼっこしている子も。。家や学校ではこんなことできないですからね。
 

感謝!


フラワーホーンと子ども達

今日は土曜日にも拘らず、子どもが9名やってきました。
ボランティアの存在が切実です、、、、
さて今日は、お魚をお魚アニメーションでご紹介
今日のお魚はフラワーホーン スカイブルー

  
別名:“マイタイ タイシルク”。現在30㎝ほど。
シクラソマを元に作出された改良種。
その交配過程は複雑でほとんど公開されていない。
東南アジアの華僑を中心に人気を集め、風水的な意味を重視している。
成長と共に発達する肉瘤は“相”と呼ばれ、悟りを得た僧(羅漢)を表している。
基本的に単独飼育です。混泳を試しましたが、攻撃しあい、両者ぼろぼろに、、
水質も神経質ではありません。 クリルなどをあげると色揚げ効果があります。
綺麗な魚です。


土曜子ども学生ボランティア募集!

土曜日になると教会に子ども達がたくさん集まります。
様々な家庭環境の子ども達が集まっています。ここに来ると子ども達も元気になるようです。
大人の中には、【子どもは学童に預ければいいじゃないか】と思う方もおられるかもしれません。

勿論、仕事柄難しい方もいるでしょう。

けれども、子どもにとっても、【学童は仕事場】です

多くの学童施設が定員オーバーです。

なかなか子ども達ひとりひとりをケアすることはできません。

こどもの現状は私たちが子どもの時と大きく変わっています。

例えば、

・共働きで子どもは鍵っ子が多い。

・待機児童ゼロという名ばかり児童館の定員オーバーでひとりひとりのケアはできません。

・子どもの世話は祖父母だが子どもの体力についていけず、子どものフラストレーションはたまるばかり。

・地域は鍵っ子ばかりで友達の家に遊びにいけず自分の家でゲームをするしかできません。
しかし、親からはゲームばかりと怒られます。

・じゃあ公園に行こうと思っても、人がいっぱいで、人にボールが当たっては危険という事でボール遊びに規制がかかっています。

また大声も地域に迷惑がかかるという事で。

・昔は路地で鬼ごっこなどで遊べました。キャッチボールなどのボール遊びも。

しかし、今は交通量が多くなり、また高齢者の自転車も多く、危ないという事で、全て禁止です。



・もうひとつの芝生では高齢者は横目でゲートボールをしています。

こんな状況下で、子どもがおかしくなるのは当たり前じゃないでしょうか。


これは子どもだけの責任ではないとおもいます。社会全体の責任です


花園教会ジョイフルクラブでは、そんな子ども達がのびのびできる環境が与えられるように願い祈っています

そのひとつの試みとして、土曜日学生ボランティアを募集します。

共に、子どもの笑顔と成長していく姿を共有しませんか?

愛をもって接していくと子ども達もそれに大いに答えてくれ、こちらが癒されます。

募集要項はこちらです。

 




花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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