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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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-絶滅危惧ⅠB類- 日本にもまだこんな珍魚がいるんです!ルビー眼のタメトモハゼ(Ophieleotris sp.A) 花園教会水族館

金魚水槽で穏やかに泳いでいるオサカナさん。

南西諸島に分布している希少種です。

環境省レッドリストでは、絶滅危惧ⅠB類に含まれています。




こんな綺麗な魚が日本にはいるんですね。

日本の淡水魚だって他の国そして海水魚に負けていません。

是非とも日本の子ども達に見てほしいものです。

眼が特徴的ですね。

ホントにルビー色なんです。

寝ている間は黒目になります。あと体調にもよりますね。

これらの魚たちは花園教会水族館で実際に見る事ができます。勿論無料です。どうぞお気軽にいらしてください♪

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子どもの温かい心を知った感動の夏キャンプ感謝会!!

今日は礼拝終わって午後、花園ジョイフル子ども会の定例会にて、

「夏キャンプお疲れ様感謝会」を行いました。


まあ所謂、打ち上げです(笑


今回の夏キャンプは子ども達もとても頑張りました。


その事にみんなで感謝しました。


まずは礼拝を行い、その後、折り紙教室でセミをおって、打ち上げです!



今日は京都の地蔵盆と重なり、子どもの数は少なかったですがそれでも7名参加してくれました。

感謝ですね。


勿論、打ち上げも子どもたちがお菓子を持参します。

そこでみんなで分け合うんですね。

自分の好きなおやつを分け合う。

これってとても重要な事だと思います。

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そしてここには実はひとつエピソードがあり、

この感謝会を楽しみにいた子どもが、

「今日は地蔵盆で教会に来れなかったけど、、、」


といって、自分の用意していたお菓子をわざわざ教会に届けてくれた子どもがいました。

感動してしまいました。

自分の大好きなお菓子を教会に持ってくる。


しかも自分が食べるのではなく、ほかの子どもに食べてもらうお菓子です。

これ、できない事だとおもいます。

こういう子どもの他者への愛を見て、「大人も変わらないとな」と、知らされました。

---------


さて話は戻り、今日は、無礼講OKという事で、おやつの食べ放題です。


子ども達はみんなその事を知っていますから、お菓子の数は半端じゃなかったです。


ホスト役は大人たちです(笑


そしてキャンプの写真を見て、笑い語り合いながら打ち上げが終わりました。




子ども達は今から来年の夏のキャンプが楽しみだそうです。



最後は「主の祈り」
一丁締め」で!!


という事で、よき感謝会でした!


さてさて、夏キャンプが終わりを迎えましたが、この下半期もイベントだらけです。

その下半期第一弾はこちら。



この下半期も楽しくなりそうです!

寝屋川事件から親のしつけの現実を考える

先日、寝屋川の事件が急展開し、死体遺棄容疑で犯人が逮捕されました。


そんな中で、なぜ被害者はあんな夜中に徘徊したのか?

という単純な疑問が提示され、そこから被害者の親に対して問題視する意見が多数出ています。


私自身もなぜ?なんだろうとここ数日考え、これまでにあった子ども達やその親御さんの家庭状況、様々な観点から推察してみました。


その中でひとつの課題がでてきます。

それは、

「親のしつけ」



今回の事件において、被害者の徘徊を止めなかった親のしつけが大きな問題となっています。

今回、筆者は「本当に個人的な「親のしつけ」だけが問題なのだろうか?」という疑問から始めてみました。

そこで得たひとつの仮定。

下の図解を見てください。



今回の事件にとどまらず、多くの少年犯罪でクローズアップされるのは「母子家庭」「被害者の親自身の背景」です。

私たちは、何かを判断する時に「自分の経験」をツールとして使用します。

特に子育てなどは私もそうですが、子育ては誰もが初めてのやった事のない未知の世界

そこで頼りになるのは自分の子ども時代です。

「どう、自分は育てられてきたのか?」

「どのような言葉をかけられたのか?」

自分の子ども時代を振り返りながら子育てを手探りに行います。

その中で、自分が

・門限なしだった
・夜、外にでて友達とタムロするのが楽しかった
・親からよく追い出された
・放任だった etc…
という経験を持つと、


「自分もそうだったから」
という想いから、子どもへのセキュリティ意識はかなり低下します。



明らかに20年以上前の自分の幼少期と現代とでは、乖離しています。

けれども時代の流れが早すぎて、それに私たちの想いがついて行けていない。



そして子育ては、環境も大きく作用します。

・母子家庭

・核家族 

・共働き

・夜間の仕事  etc…

などは、子どもとよりよいコミュニケーションをとる事が困難な環境です。

そこで使われるアイテムとして「携帯・スマホ」の登場です。

・電話
・メール
・LINE

などを使用し、遠くからも連絡が取れるようにするのです。

しかし、これは現実のコミュニケーションではありません。

あくまでもバーチャルの中でのコミュニケーションであり、バーチャルリアリティの域を超える事はできません。



子供に一番必要なのは、スキンシップと目の高さを合わせた本当のコミュニケーションです。


これは多くの子ども達と接してきた実感です。


私も多くの子ども達と関わらせてもらっていますが、

親とコミュニケーションができていない子の目は、

ひと言でいうと

「渇いています」。


その目は大人に対する不信の目です。


ともあれ、生きる事に精いっぱいの家庭ですと、

自分自身のケアだけで精いっぱいですから

「携帯・スマホ」の存在で安心してしまう恐れがあるのです。


また最近は防犯ブザー・GPS付携帯が多いため、防犯対策も万全という過信が生まれ、

そこに自分の経験も手伝って、「子どもへの関与の希薄化」が生まれてしまうのではないか。


結果、外の世界へとまだあどけなさが残る子ども達が、迷い出たところに

悪意に満ちた大人の犠牲になってしまう。



そう考えると、

ただ「親のしつけ」が問題と片付けていいのだろうか?

と思わされています。


根はもっと深いのではないか?

その為に、地域が、教会が、行政がそして、私たちひとりひとりにできる事はなんであるのか?

是非、考え・祈っていきたいと思います。

あなたにも是非、考えてみてほしい事柄です。

詩編の言葉が心を潤す

今週は、先週までのジェットコースターに乗ったような怒涛のスケジュールから180度転換したように、静かな一週間となりました。

そのような中で昨夜も黙想会が行われました。

黙想会は約40分のプログラムです。


その中でロウソクをともしながら、聖書・特に詩編を静かに読み、み言葉を味わうときが15分あります。

ドイツの神学者:ディートリッヒ・ボンフェッファーの

『しばしば私達は、

他の思いとイメージと思い煩いに取り憑かれ、

押しひしがれているので、神の言葉がすべてを押しのけて、

私達の下に届くまでに長い時間を要するのです。  

しかし、神の言葉は・・確かに来る。

それゆえに私達は、神のその言葉を通して聖霊を私達に送り、私達は御言葉をよくわかるように表し、
 
「私達の心が御言葉に向かって開かれるように」という祈りをもって、

私達の黙想をはじめるのです』 


という言葉を頼りに私もこの4年間、黙想してきました。


詩などの文学に大変疎い筆者ですが、お恥ずかしながら最近になって、詩編の言葉がしんみり心に響くようになってきました。

昨日は2巡目の詩編2篇がしんみり心に響きました。こんな1節です。

「なにゆえ、国々は騒ぎ立ち 人々はむなしく声をあげるのか。
   
 なにゆえ、地上の王は構え、支配者は結束して 主に逆らい、主の油注がれた方に逆らうのか」

現代社会の中で様々な事柄が怒涛のように飛び交います。

それに対して一喜一憂してしまう私たち。

そんな私に対して与えられた一節です。

「確かになあ」

としみじみ。


ボンフェッファーの「しかし、神の言葉は・・確かに来る。」

というのは本当で、これまでにない不思議な感覚でした。

昨夜も騒がしい世の中にあって、とても静かな時間・黙想の時が与えられました。

感謝です。

あなたも是非参加してみてはいかがでしょうか。




黙想会:毎週木曜日 午後8時〜午後9時

(黙想プログラム自体は、午後8時〜午後8時40分です。その後は交わりの時としています。席上献金があります。)

参加は自由です。


積極的平和主義はテロリズムに繋がる可能性を考える

今日はまじめな話をします。

日本人観光客も多く訪れるタイで爆弾テロがありました。




まず犠牲者の方々に哀悼の意を表します。


さて、今回のように日本人観光客も多い場所でテロが起きたという事で日本でも衝撃が走りました。

Facebook等でコメントを見てみると

「国際情勢を知って、自己防衛しないと」

というコメントを多く目にしました。

これは半分当たっていて、半分間違っていると私は思います。

まず、テロを実際に防ぐ手立てはありません。

テロというのは、経済や治安・政治に対して暴力を通して社会に一石を投じるという意味合いが大きいため、

・治安がいいと呼ばれている場所

・経済的に影響の強い、特に国際社会の反響の大きい場所・外資系企業や外国人観光客が多く訪れる場所

これらを選定して実行します。

日本人の多くは海外ツアーを使う事が多いですから、その国で有名&治安のよい観光地にいくのは当たり前。


テロ実行犯は治安のよい場所といわれる場所をわざわざ選んでテロを行おうとするので、どうしてもテロに遭う確率は高くなると言わざるを得ません。

ですから一言でいうと「テロは防げません」


これはパソコンのセキュリティと同じかもしれません。

どんなに頑丈なセキュリティを設定してもそれを破ろうとするハッカーがいれば、いつかは破られます。

まさに「いたちごっこ」なのです。


この事を考えるとテロの憎悪の根源はなんなのか?という事は私たちは考えなければならないでしょう。

タイの事を考えてみると、

タイの情勢は、ばらまき政策によって貧困層・地方からの絶大なる支持を受けたタクシン派と、
首都バンコクなどの都市部で潤う富裕・中間層の反タクシン派という構図があります。


そして何よりタイ南部ではイスラム教が広がっており、政府の勢力はタイの北部は掌握できていますが、南部は掌握できていないのが現状です。

これは昨年のクーデター前でもそうだったので政情が不安定な現状であればなおさらでしょう。

タクシン政権は強権的な政治によって、南部のイスラム教徒を迫害しました。

その憎悪は大きいと思われます。

ここで簡単にタイの情勢を説明しましたが、しかしこれは何本も絡まり続けている糸の中で一本の糸を観察したにすぎません。

タイのエイズ撲滅プロジェクトを推進され、私もその活動の一端に協力させていただいた日本人宣教師の方のお話を聞くと、憎悪の連鎖の複雑さと深刻さが知らされます。

これを解決することは簡単な事ではありません。

そして情勢を知ったからといってすぐに解決することでもありません。

これは積極的平和主義を支持しているフィリピンも同じような構図です。

ここで重要なのは信頼関係なのです。

ツイッターでも述べましたが、

東南アジア諸国には各々反政府グループが潜在的に存在している。

積極的平和主義というのはその問題を抱えた政府と繋がるという事。


しかもブッシュ政権下で対テロ戦争という名の基に反政府活動グループをテロリストと位置付けた為、反米がより先鋭化。


日本はそんな複雑な環境に自ら身を置こうとしている


確かに中国の脅威も感じる事もあるでしょう。

しかし、日本に支援を願っている東南アジア諸国の国自体も、国内で大きな問題を抱えているのです。


積極的平和主義というのは、政権側につくという事を意味しています。

しかも、これからは軍事部門としての武器供給も行うという事ですから敵である政権側に自分たちを脅かす武器を提供する国と見えてしまうわけです。


そうすると、日本はいつの日か、反政府グループ側から共通の敵と見なされてしまう可能性が出てくるでしょう。


これまで日本はODAを使い、最貧困層の個人に対して援助してきました。

ですから利潤の観点からみたら成果はほとんどないように見られますが、最貧困層からは多くの信頼を得てきました。

あとこの70年間、戦争をしなかった大国として。

ですから日本のNGOもその信頼を持って活動できた一面もあります。

しかし、信頼が一度なくなると構築することは大変難しい。

これ、私たちの周りの人間関係もそうですよね。

反政府活動は、貧困の問題から起こります。

反政府活動は最初は、知力によってなんとかしようと頑張っているのですが、あまりにも汚職・賄賂が横行している現実を見てしまうと、もう武力でしか変えられないと考えるようになるのです。

ですから反政府活動のトップにエリートが多いのはこのためです。

ですからテロは短絡的な犯行ではありません。それほど根が深いという事です。

今日本はアメリカのようなアプローチを使って平和を構築しようとしています。

でも日本国民はその東南アジア諸国のこれらの問題を背負う責任を持てる・持とうとしているのでしょうか。

今回のFacebook等のコメントを見ていると、限りなく「ノー」に近い。

そうなれば、日本の政府も自ずと国に奉仕をするように国民を誘導する政策を打ち出さなくてならなくなるでしょう。

私たちは巻き込まれる事の意味と責任、

そして海外へのアプローチの方法をこれまでの事を振り返って反省し、

未来を見つめなければいけません。


その意味、今上天皇の「深い反省」という言葉は大きいと私は思います。

今はその岐路にあるのです。


【定期】土曜・日曜日子どもボランティア募集!

土曜日、日曜日の定例会とその後の子どもとの触れ合いボランティアをしてくださる若い方を募集しております。

Yahooボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/detail/1/14970/


・ACTiVO(国内最大級のボランティアデータベースサイト)

http://activo.campus-web.jp/articles/45804


CANPANプロジェクト(日本財団)
http://fields.canpan.info/topic/detail/14970


現在、子ども会に登録してくださっている子ども・スタッフは40名以上です。

質問がある方は是非ぜひどうぞ!




これこそ本格派、子どもだからとお遊びにしない『ウォーターガン・バトル!!』

今日はキャンプ後、最初の定例会

お盆の最終日という事で、人数は少なめでした。


ともあれ定例会では必ず、掃除から始まります。


今日も2チームに分かれて室内掃除ガレージ掃除

段々と子ども達も掃除の手際がうまくなり、側溝掃除でも綺麗にしてくれました。

感謝です。

そして、賛美とみ言葉の礼拝を行ったあとは、

子ども達が待ちに待っていた『ウォーターガンバトル』の開始です!

家から自分の自慢のウォーターガンを持ってくる子も。。



前回もウォーターガンバトルをやりましたが、その際はルールを設けずに行ってしまったため、カオス状態に。。。

子ども同士で至近距離から水鉄砲を発射してしまうので、ケンカになったりしてしまいました。


今回はその反省を生かして、


①チーム分け

②陣地取りを子どもに考えてもらい



③メンバーの中で和紙を張った帽子をかぶり、それが破れたらポイント獲得

子どもが和紙の帽子をかぶっています。

という、かなり本格的なバトルとなりました。



途中で人工的な雨を降らせるなどフィールドのギミックも作動。



3試合行い、一時間の熱戦でした。

 

今回のバトルは大成功だったので、また9月にも和紙の帽子を拡大して行いたいと思います!


これからも花園ジョイフル子ども会の企画は、そこらへんお遊びとは違う本格派を目指します!!








花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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