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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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魔法の水になるか?花園アクア水(ガーデニング)

ガーデニングを始めて8年目になりますが、この夏のお花の管理が一番大変です。

直射日光で葉焼けしたり暑さの為に根が枯れたり、、、、京都の暑さは半端ないですね。

しかもここはコンクリートですから照り返しで温度も上昇。


ですから、真夏のときは水やりを一日2回はやっていました。


けれどもそんな努力もむなしく毎年、いくつかの花は枯れていきました。

しかし、今年は異変が!?


なんと今年はほとんど花が枯れる事はなく、それどころか葉焼けはあるものの、満開の花を咲かせているのです。


私自身、なんで?なんで? 土? 肥料? と考えてみたのですが、検討も尽きませんでした。


そういえば、、、

ある事を思い出す私。


そういえば、水槽の水替えで要らなくなった水をエコという事で、花壇の水やりにちょくちょく使っていました!

確かに水槽の水はバクテリアの宝庫&魚たちのフンで肥料になるものを含んでいます。

しかもうちのバクテリアは市販のバクテリアではありません。企業秘密!!

だからいつも水槽の水が綺麗なのです♪


ともあれ、その水によって土壌を豊かになっているのでは??


もしこの仮説が正しければ、

ただただこれまで垂れ流ししていた水槽の汚い水も、お花や野菜などにとっては「魔法の水」になるわけです。


という事で、実験する事にしました。


お花屋さんで同じ品種でほぼ同じ背丈のお花を2鉢購入し、

一方は水道水、もうひとつはこの魔法の水を使って水やりをして、

経過を見ていきます。

こんな感じで。

 



しかし、これではねつ造もあり得るという事で、

こんな張り紙をつけました。




さて、結果が楽しみです。




一応、この魔法の水に名前をつけました。

その名も「花園アクア水


これが立証されれば、ご近所さんに配っていこうと思っています。





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子ども会会報『ジョイフル子ども通信』第4号を発行

『ジョイフル子ども通信』第4号を次回の定例会にて発行します。

電子版はいち早く、お見せいたします。

・今回のトレンドは

●京都市主催、シンポジウムの出展

●夏のスクーリングの報告

●9月より教育アドバイザーによる『勉強・学び』の時間を設ける試み

●同志社大学・京都大学の学生たちによる土曜子どもボランティアの開始



「オープンカフェ」と「子ども会の新プログラム」と「ユースシンポジウムへの出展」

昨日の日曜日は、あいにくの雨模様でしたが、

オープンカフェには多くの方が来てくださいました。

そして楽しんでいただいたとの事で、少しずつですが認知されてきたように感じます。

心から感謝いたします。


さてそのカフェの時間を同じくして、昨日も子ども達が集まりました。



昔、ジョイフルクラブで使っていた部屋ですが、さすがに今ではかなりの手狭です。

しかし、子ども達はなんのその!

ここで椅子取りゲームをやっちゃいました。

無謀ですね(笑

楽しいひと時になりました。

さて来週の日曜日より、花園ジョイフル子ども会では

子どもが苦手、でも親は悩む

「勉強!」というテーマに挑戦していきます!

これがどんなものなのか? というのは、これからのおたのしみです!

今回、この『勉強』というテーマに対して、賜物(タラント)のある方が与えられました。

これからの活動が楽しみです。


さて、それとは別に、実は『花園ジョイフル子ども会』、京都市が関連しているシンポジウムに参加する事となりました。

京都市の市報にも掲載されているシンポジウムです。



この8月に出展依頼がありました。

花園ジョイフル子ども会の活動に評価・ご理解いただけたことに感謝すると共に、しっかりと準備していきたいと思っています。

またそちらについて随時このブログで紹介していきますのでお楽しみに♪


土曜日ボランティアと明日のオープンカフェ準備

今日も朝から明日のオープンカフェ準備で大忙しでした。

明日のオープンカフェは、昨年のオープンチャーチの一環で行われているイベントで、

今回で4回目となります。



月の第五週の日曜日がオープンチャーチの日で、お花屋さんやお米屋さんなどに案内のはがきを置いてもらうなどして、地域の人々にも段々と認知されるようになりました。

地道な努力ですね〜、やっぱり。

ただ明日も雨が降るとのことで、客足が心配です。


ともあれ、そんな忙しい準備作業の中でも子ども達はやってきます。

しかし、今日は頼もしい味方がやってきてくれました。

それは子どもボランティアに応募してくれた学生の存在です。



今日は、ミニ四駆、鬼ごっこ、サッカーなど3時間ぶっ通しで子ども達とあそんでくれました。 



さすがに、疲れたそうです。



いやーホントにお疲れ様でした!!



私も準備作業や明日の準備など、久しぶりに日中に自分の仕事ができました(泣


子ども達も嬉しそうでした。

 


これからも学生ボランティアが与えられる事を祈りつつ、また子ども達も増えていってもらえたら嬉しいですね。


最近、飼いだした『パンダマウス』

子ども達に大人気です!!

段々、花園教会は動物が増えてきました(笑


今日も大変助けられた一日でした。感謝です!

第56回京都大学YMCA地塩寮聖書研究会 -友達の不道徳をあなたはどう感じるか?-

今日は第56回目の京都大学YMCA地塩寮聖書研究会でした。

小・中・高はもう学校が始まっていますが、大学は夏休みの折り返し点なんですよね。

今日のお題を『夏休みの思い出は?』としようと思ったのですが、そうだ!折り返しなんだと思わされ、急遽、『この8月にやった事』をお題にしてもらいました。

この夏は夏のスクーリングという事で、塾の講師をする人が多いようです。

●ある学生は子どもの学習支援を中心に、

・実家の友達と一緒にであったり、

・NPO法人NCMジャパンのプログラム(花園教会が京都事務所になっている)で東北の子ども達に勉強を教えたりする学生がいたり、


●大学のテストが大変すぎてその反動で、ぼーっとする学生



●ツーリングで九州に行った学生


●部活に明け暮れた学生



●大学院の試験に臨んでいた学生


と学生達もそれぞれこの一カ月を過ごしていたそうです。

学生はあと休みが一か月。

悔いがないように過ごしてほしいと思います。

でもぼーっとするのもひとつの方法で、

時間を無駄にしたという経験は社会人になって、

時間の大切さを知る機会にもなったりするので、どんな過ごし方でも無駄はないと私は思います。


さて、本日の聖書箇所:第一コリント5章1〜13節

【他者のモラルの低下、ここでは不道徳を知るのは『友達になってから』の場合が多いのでその時に、自分はどうするか?】

というお題のもと、様々な話がでてきました。


・人の嫌な面を見たとしても、だから付き合わないというよりは、その友達の不道徳を改善させるよう努力する


・友達が人の物をパクってしまった場合、その人を改善させたとしても、
その友達のイメージはその事によって出来上がってしまうため、
そのイメージを払しょくできず、以前のような関係は持てないと思う。

だから、そのような人とは信頼関係を持つことはできない。


・自分の家庭で色んな事があった。そのようなものを見ると、成り行きもあり自分から働きかけるのはやめてしまう事もあると思う。


・ヤンキーとは距離をとっていた。
人の事を本気で傷つけるような人とは付き合わない。


・部活で一緒になって遊ぶことはあっても、所謂遊ぶ友達というのはいなかった。
自分は臆病で、人を避けてしまい、何気ないひと言で傷ついてしまう。
だから、自分と合わない人はさける。


・自分から話しかけるという事はせず、自分に話しかけてくれた人と話すことを信条にしている。だからこの議論があんまりピンと来ない。



と様々な意見が出て、

そこから派生的に、「人をカテゴライズすること」人を表面で判断することやその判断が恐ろしい目に遭う可能性(結婚詐欺やデート商法)の話がでて盛り上がりました。


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牧師の解説

今回の聖書に出てくるコリントというところは、モラルが低下しているが故にそのモラルが低下しているという事に対してもあんまりピンと来ない世界が広がっていました。

そんな世界に実は教会も浸っており、そしてそんな人がお高くとまって、他者を裁くという大きな問題が存在し、パウロはそれを断罪しているのです。


この当時の性に関する社会背景を現代的にいえば、性犯罪かもしれません。


なぜ?性犯罪が起こるのか?

そこには極端なロリコンも蔓延っているのではないか?



この事を踏まえて、その時々の事を考えてみると、私が十代のときにスピードという歌のグループが出てきて、当時は小学生がアイドルになる事に衝撃が走ったが、

しかし今は当たり前になっている。

今では小学生低学年も注目されるようになってきた。




私たちは時代の流れを享受しすぎて、

ベースとなる判断基準というものがなく、結果、何が善くて悪いのか?という判断ができなくなっている社会があるのではないか?



これはハラスメント・特にセクシャルハラスメントにも通じるものがあるかもしれない。




私たちの罪の中にはキリスト教では、個人的な罪や原罪、そしてその原罪からくる社会的罪があると説明しました。

そして何が正しくて何がわからない社会に私たちはどっぷり浸っている。


そうするとそこで大切なのは、

『他者のモラルを指摘する前に、己の事を考える必要があるのではないか?』というところに帰結します。


しかも、神の愛を知る者・キリストの愛・福音を知る者は特に、それが必要ではないかと思うのです。


世の中の犯罪は、確かにその犯罪が悪い事であるのは当たり前だが、

しかしその背景・社会的背景、そしてそれは自分自身にも関わってくるのではないか。



たとえば、『人は人、自分は自分』全ての人が思った時に、そこには無関心が広がり


『金がすべて』と全ての人が思ったら『隣人愛』なんてものはなくなります。


だとしたらまず、

私たちは人の事、社会の事を言う前に、自分がどうなのかを知る必要があると思うのです。



人は誰かに指摘されなければわからないもので、

このコリントの教会の人たちも、教会にいながらも何が悪い事なのかがわからずにいた。


だからこそパウロはそこを指摘したわけです。


私たちも外部からの刺激、キリスト教的には聖書のみ言葉を聞いて知る事によって、変えられる。


是非とも自分から変わっていこう!という話で時間が来たこともあり、今日は終わりました。

聖研後は、今の子ども達の実情を色々と話、帰宅は23時40分。


しかし、私にとっても本当に素晴らしい時が与えられています。

この出会いにいつも、感謝感謝です!!

祝!子どもボランティアと黙想会

花園ジョイフル子ども会では、土・日の「子どもボランティア」を募集していますが、


今回初めてインターネットの募集から応募がありました。

ちなみにこのサイト⇒ http://activo.campus-web.jp/articles/45804




そして、初の子どもボランティアの面談。


近隣の大学生が応募してくださり、1時間ほどで終了。



とても感じのよい青年で、これから共に活動するのが楽しみです。


明日の土曜日から参加してくれる&体力には自信があるとのことで、嬉しい限りです。


さて、木曜日は黙想会という事で、今回も静かに黙想する機会が与えられました。

今日は詩編3篇3〜5節が目に留まりました。

【多くの者がわたしに言います 「彼に神の救いなどあるものか」と。

 主よ、それでも あなたはわたしの盾、
 
 わたしの栄え わたしの頭を高くあげてくださる方。
   
 主に向かって声をあげれば 聖なる山から答えてくださいます。】

私たちが一番ぶつかるのは、イエス・キリストがどうのこうのではなく、


まず

「神がいるのか?」

という疑問だと思います。


しかし、誰も信じられない・頼れないという世相を表したような感じですね。

けれども、そんなときこのようなみ言葉が染みてきます。

あんまり言っていませんが、、、プロフィール更新

今日は、久しぶりにプロフィールを更新しましたのでお知らせです。

「花園教会牧師はどんな人だろう??」と思う方も多いのではないかと思います。

なぜなら、教会ブログなのに、

・聖書のメッセージがほとんどでてこない。

・子どもの話や社会的な話ばかり

・なぜ教会なのに「魚??

など、

明らかに変わり者ではあると思います(笑



その意味をちょっとはご理解いただけるようプロフィールを作っているのですが、久しぶりに更新したのでよかったらご覧ください。


プロフィールはこちら⇒ http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/576



追記:
9月の後半には東海地区の講師として、名古屋にて篠澤美香先生がメッセージされます。






花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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