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2026/02/12 (Thu)
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想い出はプライスレス!嵐山一日遠足
GWですが、花園ジョイフル子ども会では毎年この時期にキャンプor遠足を行っています。
今年は遠足でした!
このイベントが始まったきっかけは
子どものひと言
でした。
「長い休みだけど、何にも楽しくない。どこにも連れてってもらえない。。」
そんなひと言でした。
家庭の事情によっては、どこに行けない家庭があります。
しかしGW後には、「どこに行ったか」などの会話が子どもたち同士であり、そんな会話に入れない子ども達。
そんな子ども達こそ、
GWでめっちゃ楽しい想い出作りを!!
ということをきっかけに、今年で4年目。
今回は
京都・嵐山!
まずはその前に教会でみんなでサンドイッチ作り!
作る・食べる・楽しさをみんなで共感しあいます!
そしていざ!嵐山へ!!
人が多すぎる嵐山。
しかし、すこし歩くと、、、
ほとんど人がいない場所があるのです。
そんな木漏れ日がとっても気持ちいい場所で、みんなで
「お菓子パーティ」
です♪
今の時代、学校の遠足ではお菓子パーティができません。
なので思いっきり子どもたちにさせてあげました。
子ども同士のお菓子外交のとき
です。
そんな中、
尺取虫(シャクトリムシ)
を見つけました。豊かな自然なんですね~。
ここには
百人一首の碑
がたくさんあります。
文化も深いです。
場所を移して、
おもいっきり遊びまくりました!!
遊び疲れたところで、
最後の締めは
「トロッコ列車」
です。
子ども達は乗ったことがないということで初体験です♪
今日は一日歩き回ったまさに「遠足」でしたがこども達にとっては想い出深い、
まさに、
プライスレスの嵐山一日遠足
になった事でしょう。
今日の遠足のMVPは
3年生の男の子。
一番小さい男の子の世話をしてくれました。
「一番弱い者のために働くことこそ素晴らしい!」
そんな聖書の言葉を実現した男の子でした。
商品は、名古屋限定「高級じゃがりこ」でした!
怪我・過ちがなくて感謝でした♪
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想い出はプライスレス!嵐山一日遠足
2016/05/05 (Thu)
花園ジョイフル子ども会
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新聖地!!魚好きにはたまらない南知多ビーチランド!
このGWに新たな秘められた水族館を探しに行ってまいりました!!
なんと愛知県に素晴らしい水族館がある事を発見!!
それは
「南知多ビーチランド」
!
他府県の方はあまり知らないでしょう。
しかしここは、エキスポランドの跡地に出来た「二フレル」以上に、
動物に触れてしまう水族館
なのです!!
まずびっくりしたのは、
ウミガメにエサをあげられてしまうのです!!
アジ2匹で200円
2メートル近くあるカメにエサをあげる絵はとても迫力がありました!
こんな身を乗り出してエサをあげられちゃいます!
またイルカやアザラシにも触れちゃいます。
イルカもこんなに近い!
とっても印象的なのはこちらのエサやり。
これはなんでしょう!
なんと
メバル
です。
まず言わせてください!!
「多すぎます」
しかもエサもらえるの知っててみんな
立ち泳ぎ
です(笑
まさに
見られてる感120%!
うちの水族館にも
こんな目玉水槽ほしい!!
と思わされたほどです。
またなんと!カニにも触れちゃいます。
でも、
足は触っちゃだ・め・よ♡
面白い!!
サメも触れちゃいます。
これサメなんですよね。
大水槽もイワシの群泳がみものでした。スナメリが可愛い♪
水槽の形も凝っていました。海賊船の宝箱風水槽。
写真を撮り忘れてしまいましたが、
水槽の浄化装置を見せるスケルトン水槽
もありました。
いやー、凝ってますね~(笑
三色うなぎも珍しい!!新聞に載ったそうです。
これまではほとんど海水魚水槽でしたが、なんとこんな企画展がやっているではないですか!!
【アマゾン展!】
おお~!!どんな怪魚がいるのか、ワクワク。
シルバーアロワナ・オキシドラス・レッドテールキャット・シャベルノーズフィッシュ、、、
全部知っているというか、うちの水族館にいる。。。
小さなナマズ水槽!という説明書きだったので水槽を見てみると
コリドラス水槽でした。
ステルバイ・青コリがほとんどでした。
そのほか、ディスカス水槽。
ブルーディスカスでしたね。⇒うちにいる
シクリッド水槽というのでみたら、
「ピンクシクリッド」や「エンゼルフィッシュ」⇒うちにいる
そしてベルツノガエル水槽。
あとはタライロンやピラニアナッテリーというまあ普通のピラニアですね。
うちの教会水族館にいる魚は珍魚ばかりなので、そう考えると普通の熱帯魚でした。
残念。。。
でも、勉強になりました!
やっぱり
見せ方が大事なんだな~
としみじみ。
クラウドファンディングでリフォームできたら見せ方をもっと工夫して、子ども達をあっと驚かす水槽づくりをしたい
と思わされました。
ともあれ、うちにいる激珍魚を紹介!!
クリプトプテルスアポゴン
なかなか覚えられません!!
これは水族館でも
激珍魚
として紹介されています。
でも地味なのでなかなか子ども達の反応は
「ふ~ん、、」
まだまだ私の見せ方の精進が足らないようです。。。
頑張ります!!
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新聖地!!魚好きにはたまらない南知多ビーチランド!
2016/05/04 (Wed)
淡水魚水族館体験記
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今週のお花のアレンジ!
今週の
フラワーアレンジメント
です。
今回はひまわりが
キーポイント
です!
このアレンジは花園教会牧師の篠澤美香先生です。
美香先生は
★フラワーアレンジメントデザイナー
★飾花インストラクター
の資格をもっておられます。
今後はお花のテーマも聞いていけたらと思っています!
今後もお楽しみに♪
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今週のお花のアレンジ!
2016/05/02 (Mon)
礼拝音楽と花アレンジ
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みんなでピクチャリウム♪
今日は日曜日。
GWですが、この日曜日も定例会がありました。
今回は、オサカナプログラムとして、みんなで
ピクチャリウム!
iphoneのアプリを使ったリアルとバーチャルをコラボしたおもちゃです。
ピクチャリウムの説明はこちら⇒
http://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/suisou/
しかし!うちの定例会ではそれだけではアッと驚く面白さがないので、
大画面でやっちゃいました!
そしてしかも
花園教会水族館にいるオサカナを子ども達に模写してもらい魚をスキャン!
まさに
リアルな魚ととバーチャルの魚のコラボ
です!
楽しさ満点でした!!
みんなでやるとめっちゃ盛り上がりました♪
みんな画面にくぎ付けです!
おやつの絵は、思い思い子ども達に書いてもらいましたが、
さすがに男子はう●この絵が多かったです(汗
いい共感を生むときとなりました!
http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/1123/
みんなでピクチャリウム♪
2016/05/02 (Mon)
花園ジョイフル子ども会
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花園教会水族館存続プロジェクト用のポスターができました!
花園教会水族館存続プロジェクトはGW後に始動しようと計画しています。
そんな中、
花園教会水族館存続プロジェクト用のポスター
ができました!
まだHPがこうかいできていませんが、ぜひとも公開した際は、ご支援・ご協力よろしくお願いします。
さてそんな中、水族館をより快適に見てもらおうと、現在課題である子ども会との競合について少し応急的に対応しました。
これまで集会所でゲームをしていたのは違う場所で行ってもらうようにしてもらった結果、
魚好きで静かに読書をしたり、ボードゲームをしたい子ども達が集まってきました。
これまではゲームが大きな場所をとっていたので、
マイノリティ
に配慮した形です。
こういう小さな声なき声に耳を傾ける事こそ必要であると思わされている今日この頃です。
リフォームできたら魚好きもゲーム好きも共に楽しめる水族館&両立できるようになるので、なんとか実現したいですね。
http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/1122/
花園教会水族館存続プロジェクト用のポスターができました!
2016/04/30 (Sat)
花園教会水族館
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GWの水族館と子ども会の開放日
もうGWなんですね。
支援活動や水族館の掃除をしていたら全く曜日感覚がなくなっていました(汗
さてこのGWですが、以下のように開放いたします。
●29日午前10時半~午後5時までー水族館オープン、子ども会はガレージを開放
●30日午前10時半~午後5時までー水族館オープン、子ども会はガレージを開放
●5月1日-子ども会定例会、水族館は部分開放
●2日~3日-お休み
●4日午前10時半~午後5時まで-水族館オープン、子ども会はガレージを開放
いつもは集会所を子ども会の子ども達が占領してしまいますが、
このGWは
水族館見学強化週
にしたいと思います。
多くの方々に花園教会水族館の良さを感じていただきたいと思っています。
魚に関する映像なども見る企画も予定しています。
どうぞお気軽にご来会ください!
http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/1121/
GWの水族館と子ども会の開放日
2016/04/28 (Thu)
花園教会水族館
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今回の物資支援プロジェクトで見えた課題
熊本地震に対してJNCMの主導のもと、物資支援プロジェクトが敢行された。
プロジェクト自体の報告はすでに行っているので、今回は都市型災害の観点から報告をしてみることとした。
さて今回の災害はいわゆる
都市型の地震災害
で、東日本大震災の災害とはまた違う。
東日本大震災では津波による死者が9割を超えたが、今回は圧死がほとんど。
その意味で阪神淡路大震災に類似しているといえるかもしれない。
ただ今回は不幸中の幸いにして、火事における死者数が多くなかったことだろう。
これは、
熊本と阪神大震災のときに被害の大きかった長田区や灘区とは、都市構造が違っていたことに関係している。
阪神大震災では家が密集していたため、火事が一気に広がり被害がより拡大した。
今回、熊本入りして感じたことは、家と家との間隔は大きく開いているため、
崩れている家屋とそうでない家屋が隣通しになっているところも多かった
。
しかし、そうであっても震度7の地震が二回も起こり、多くの家屋は傷ついた
二回目の地震の方が揺れがきつく、熊本教会の天井も2回目の地震で崩落した。
想像を絶する大きな揺れに、あるマンションの
エレベーターの籠が鉄球のごとく振り子のように動き、
周辺の壁をボコボコにしてしまい、マンションが崩れるのでは?という事態となった。
そこに住んでいる住民は崩壊の不安と恐れから、日中片づけの作業を行い、夜は車中泊する人も多いのだ。
また仕事のある人は車から出勤して、車に帰宅する。そんな苦しい生活を強いられている。
これを根本的に解決することはかなり困難と言える。
仮設住宅の建築も早急にしながらも、避難所は飽和状態でもあり
・車中泊している方への保健師の声掛けというのも必要だと感じるし、
・少しでも体を横にして眠るために、テントの貸し出し・もしくは大きいテントで寝る場だけの提供なども必要ではないだろうか。
しかし実際問題として人員が足りてないという事実あり、難題だ。
今回、熊本教会に物資を運んだあと、
どのように自宅避難者に物資を配ればいいか相当に悩んだ。
通常は物資は行政に提供する事が多い。
しかし、
行政は公平性の観点から臨機応変の対応が難しい。
例えば、物資が市役所に在庫があるとして、そこに個人で物資がほしいと嘆願しても
「避難所で配布しているので、避難所でもらってほしい」
といわれるのが常である。
しかし、避難所は避難所でこれも公平性の観点から、
物資をもらうために並ばなければならない。
これは一見正しいように思える。
しかし、
高齢者・知的障がい者・足が不自由な方などにとってはほぼ無理に近い。
そういう方々は避難所を敬遠せざるをえず、今回の地震でもその敬遠によって自宅に帰り、
余震で家が崩れその下敷きになり命を落とされた高齢者
もおられたようだ。
このようなときのために、日頃から地域や自治会ではただただ防災訓練をするだけではなく、
どのように弱者に対して支援するかを話し合ったり、そのためのコーディネーターを置いたりする事が求められる。
ただ自治会なども世代間ギャップや高齢化などでそのめどはたっていないのが現実だが、、、
今回、インターネットのSNSも活躍するツールとなった。
しかし、今回SNSを利用した筆者の意見としては、
「未確認情報が多く、惑わしにもなった」
というのが率直な感想。
また
シェアやツイートされた情報が古い!
というのも多く、困窮している自宅避難者を見つけることはできなかった。
そして、
SNSで発信できるところは、物資が余るほど来て、SNSで発信できないところは物資が来ないという支援格差も生んだ。
SNSを利用できないところは、
高齢者のコミュニティが多い。
そんな中で今回繋がった、宇城市。
そこで活動されていたのは
宇城市のコミュニティをよくしっておられる真宗大谷派の光照寺の副住職の方
だった。
(糸山氏自身も被災者、外部の人間が支援が大いに必要だ)
副住職の糸山氏の紹介で、宇城市のコミュニティや老人ホームに物資を届けることができた。
効果的な物資支援を行うためには
【どれだけ地元の事を知っている方と繋がることができるか?】
行政は公平性の弊害によって物資支援には限界があり、
民間であっても外部から来た人間が物資を配布するのには限界がある。
その意味で地元と深く関わっておられる宗教者のネットワークの重要性を知らされた次第だ。
SNSの限界について先ほどは語ったが、逆にSNSの今後の活用方法として思わされたのは、
情報処理を行う後方支援の存在
だ。
物資を運ぶものにとって、被災地に入ると多くの情報が入ってくる。
そこには
未確認情報も多く入ってくるため、情報の裏づけが必要
となる。
しかし、物資を搬入したり・運転しているものにとってそこまで処理が回らない。
そこで今回はSNSをつかい、情報の確認・仲介なども複数の方々にお願いした。
これはとても効果的で、そのおかげで熊本市北区役所に物資の搬入ができた。
また
物資を効果的に配布するための支援団体のネットワークもこのSNSを通して行うことができた。
熊本YMCAとのネットワークだ。
これをまとめてくれたのは京都大学YMCA地塩寮のOBで学生YMCAの関係の中島氏。
実行部隊が効果的に動くためには、どれだけ後方支援が情報を処理できるかが今後の災害における支援のカギと言える。
今回、我々は緊急車両として認められて、当時まだ一般車は通る事ができなかった高速を通る事が出来、早く被災者に物資を届けることができた。
また今回のプロジェクトで思わされたのは、
被災者弱者である子ども達の存在である。
あまり子ども達がクローズアップされた報道はない。
報道では、大人を励ます子ども達の笑顔が放送されることもあるが、
しかし、子ども達も傷ついているのには変わりはない。
そんな
子ども達のケアをどうするのかも今後の課題
と言えそうだ。
こどもの施設は、閉まっていた。
当たり前かもしれないが、東日本大震災では、お店がひとつ営業しただけでも被災者にとって大きな希望になった。
子ども達にとっても希望となる場所が必要である
と思う。
子ども達の目の前にある現実はこうなのだから。
熊本の復興をひたすら願う。
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今回の物資支援プロジェクトで見えた課題
2016/04/27 (Wed)
支援活動【被災地・国際協力】
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