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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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水槽掃除とマイナーチェンジ!

※この水族館関連のブログ記事は 【READYFOR? の新着情報】の記事を1日遅れで転用しております。
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支援者数:61人
存続プロジェクト達成率:35パーセント (2016/5/27 午前現在)

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そろそろ水槽掃除の時期なので掃除を開始しました。
 
 
今日は、某新聞社の取材もあるという事で、少しでもきれいにしようと思ったら、アクア魂に火がついてしまい、特に必要ではない水槽の配置換えと水槽のリセットまでしてしまいました。
 
久しぶりのまとまった時間ができたのですが、気が付けば5時間近くやっていました。
 
 
が、取材の時間までに間に合わない事が判明!!
 
そんなときあのアクアリスト・リョータが学校帰りに来てくれて、掃除を手伝ってくれてそれから2時間。
 
なんとか無事に取材も終わり、今日のミッションは終了!
 
リョータくんも取材を受けて、
 
●ここに来たきっかけ
 
●夢を持てるようになった事
 
など色々と話していました。あの引っ込み思案の彼が、、、大人になったなあとしみじみ。
 
彼も色んな痛みを知ってあげられる子だから、ぜひとも世界に羽ばたいて活躍してほしいですね。
 
玄関はこんな感じに、魚と触れ合いやすくになりました。
 
 
スネークヘッドも気持ちよさそうに泳いでいましたよ(笑



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心をこめて!-子ども達が支える花園教会水族館-

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先日、花園ジョイフル子ども会の定例会が行われ、
 
 
そこで折り紙を折りました。
 
 
折り紙は魚の折り紙です。
 
ここに来ている子どものほとんどは、花園教会水族館を見学したことがきっかけでした。
 
ひとり淋しいときも、暇な時も、家で怒られた時も、ここに来て魚を見ていた子ども達です。


 
そんなこども達が、どうやったらこの花園教会水族館の事を知ってもらえるだろうか?という事で、魚の折り紙を折る事にしました。
 
 
みんな丁寧に折り紙をおっていました。


 
これらの子ども達の作品は、花園教会水族館の存続活動に用いていきます。
 
花園教会水族館は子ども達に支えられています。




今週のフラワーアレンジメント

今週のフラワーアレンジメントはこちら。



とくにアジサイが今回は大きな特徴です。ちなみにこのアジサイ、教会の敷地に咲いているアジサイで当時に廃棄処分になるところのアジサイをもらってきて、大きく育ちました。



「珍しい!」とよく言われます。

綺麗に咲いたアジサイも今後アップしています!お楽しみに♪


花園教会水族館とはどんなところ?

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花園教会水族館って実際どんなところ?と思われる方も多いと思いますが、
 
Youtubeに「ちちんぷいぷい」という番組に取り上げてもらった時の映像があったので、紹介します。
 
さすがに「ちちんぷいぷい」は関西でNO.1の番組なので色んなのがあがってますね。






超貴重!!グッピーの原種の譲渡会やっちゃいます!

花園教会水族館にいる「エンドラーズ・ライブベアラー」を

花園教会水族館の中学生アシスタント

アクアリスト・リョータくんが大繁殖に成功しました。


そこで譲渡会をやる事に致しました。




とても綺麗な魚です。グッピーの仲間です。

グッピーの原種なのですが、なかなかホームセンターなどの熱帯魚屋さんではお見掛けしない種なので貴重です。



 
体長は最大で2㎝ほどなので小さい水槽でも簡単に飼う事ができます。

どうですか、この「エンドラーズ・ライブベアラー」を飼ってみませんか?


・夏の子ども達の自由研究として

・玄関先のワンポイントデザインとして

・癒しの空間として



飼い方もアドバイスします。どうぞお気軽にご相談ください♪



うちの子たちの映像です。


ご希望の方は syukyokaikaku★gmail.com ★は@ 

までどうぞ!


子どものケアっていったいなんですか?

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存続プロジェクト達成率:31パーセント (2016/5/20 午前現在)

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10数年、災害支援の活動をしていると、よく「心のケア、心のケア」という言葉を耳にする。
 
そして特にそれが子どもの場合、「心のケアが必要になってきています」と報道などがなされる。
 
しかし、ここで大きな疑問が生まれる。
 
「いったい心のケアってなに??」と。
 
 
学校で問題が起きた時、いつもこういう言葉を聞く。
 
「スクールカウンセラーを置きます」
 
じゃあ、スクールカウンセラーが心のケアなんだろうか?
 
私ははっきりといえる。
 
【否】
 
これはいわゆる、対処療法でしかない。
 
ここ何年も子どもの問題を見てきた。
 
被災地のこども、貧困の子ども、シングルマザーのこども、海外の貧しい子ども、海外の貧しい中で災害にあった子ども達。
 
ちなみに日本のスクールカウンセラーのシステムは、
 
そこに常に常駐しているわけではなく、そして勤務も1年以上そこに留まるという事はかなり珍しい。
 
しかし、そんな状況で子どもの刻一刻と変化する状況を把握できるだろうか。
 
ちなみにアメリカなどのスクールカウンセラーは、常駐スタイルだ。
 
そして何年もそこに常駐し、子ども達との信頼関係を構築し、子ども達の変化に対応している。
 
これでもまだ大変な状況なのだから、日本のシステムが真に機能しているとは言い難い。
 
ただ、私は全て学校が負うべきだという考えには賛同できない。
 
これは私たちひとりひとりに出された課題であると思う。
 
どちらかという私たちは子どもの問題をすべて学校側にあると問題をすり替えているように思う。
 
確かに学校で問題は起こるだろう。
 
しかし、私が関わった子どもの多くは家庭の状況が一番行動や態度に反映される。
 
そしてその行動や態度は学校で現れることが多いので学校で問題が起こる。
 
うちの子ども会でも毎日子どもが来るので、やっぱり問題行動を起こす子はいる。
 
私はそのような子がいるとじっくり話うようにしている。
 
勿論、それで解決できない場合も多々あるので試行錯誤の連続だ。
 
絶対1+1=2にはならないのだから。
 
でも、子どもの意見を聞く機会が与えられることは、子どもにとっても必要なことだと思う。
 
頭ごなしに起こるのではなく、意見を聞く。
 
そうすると問題を起こす背景が段々と見えてくる。
 
そして子どもと大人の間に信頼関係が生まれるのだ。
 
私たちは信じてもらえるから、人を信じられるのだから。
 
 
問題行動起こすのはなぜ?と思うならば、ぜひとも絡まった糸を少しずつひもどくように、
 
私たち大人も子どもの意見を聞きながら、絡まったひも(問題)を解こうとする努力が必要なのだ。
 
しかし、実際はそんな時間をとれる余裕も大人にはなく、そして子ども自体も「脱ゆとり」という事で、友達と遊ぶ時間さえない。
 
今の小学生は「放課後、学び支援、学び支援!」という大義名分のもとで帰るのは夕方5時前。
 
勉強できてもコミュニケーション能力が本当に低くなっていると私は現場で実感している。
 
こんな社会でいいのだろうか。
 
先日、世界と飛び回っている世界的にも著名な方と食事をする機会があった。
 
その話の中で、
 
「海外の貧しい街に行くと、大きい子が小さい子の面倒を見たり、小さい子が大きな子にいろいろと相談したり、そんな世代間の交流がある。
でも日本はどこでそれを経験できるだろうか」
 
聖書の言葉に
 
「知識ばかり追い求めていくと、弱い人は滅びる」
 
という言葉がある。
 
これが将来の日本に当てはまる事がないよう祈るばかりだ。
 
小さい子がより大きな子に抱っこされる。そんな風景はほとんど日本で見ることがない。



私たちはどこでコミュニケーション能力を培う事が出来るのだろうか。
 
知識ではコミュニケーション能力は絶対に向上しない。


心を痛めた子・貧しい子にこそ世界へ羽ばたいてほしい!

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支援者数:54人
存続プロジェクト達成率:31パーセント (2016/5/19 午前現在)

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いま、国際支援の活動はひとつのブームになりつつあります。
 
私たちが青年の頃などは、まだまだそんな事はなく、なにそれ?というものが多かった。
 
これはとても素晴らしいことです。
 
けれども国際支援は、国際協力・国際文化交流は、やはり資金的に余裕のある青年が行くという傾向は大きいように思います。
 
自分の学費を稼ぎながら、「中退」という文字が頭をよぎるような生活をしている中で、「国際協力」などのような国際的な視点というのは、なかなか持つことが実際できないのが現実ではないでしょうか。
 
私はこれはブームで終わらせてはならないと考えています。
 
勿論、私自身も10数年、国際支援・災害支援などに関わりがあるからというのはありますが、
 
痛みを持った子、苦しみを持った子が、その大きなハードルを飛び越えた時に
 
それは、
・同じように苦しんでいる人の事をより理解でき、助けることができる。
 
と確信しているからです。
 
ここに集う子どもの中には、痛みを負った子もいます。
 
そんな子ども達が将来、世界に飛び立っていったらどんなに素晴らしいことか!
 
私は夢見ているのです。
 
そのひとつのきっかけとしてこの花園教会水族館を利用してほしい。
 
世界各国を原産としている淡水魚が多くここにはいます。
 
少しでも世界を視野にしてもらいたいと自作で作りました。
 
この前、嬉しかったのは「南アフリカってどこ?」
 
と質問したら、ちゃんと指でさせた小学3年生の子がいた事です。
 
ここに通うようになって覚えたようです。
 
嬉しいですね。
 
私もより生態系を説明できるように、特に分野はアフリカですが私自身も子どもに負けないように大学院に通い勉強しています。

 
若い学生たちについていくのはとっても大変ですが、もっともっと子ども達に色々と生態系について話ができればいいなとおっさんも頑張っています(笑



花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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絶望のあるところには希望を

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