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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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熱帯魚図鑑52 スカラレエンゼルフィッシュ(Pterophyllum scalare)エンゼルの野生種 花園教会水族館



熱帯魚と言えば、この魚をイメージする人が多いはず。

エンゼルフィッシュは人間によっていろんな色・形に改良されてきました。

その中でこのスカラレエンゼルフィッシュは野生種です。

昔は流通が多かったようですが、今は流通量は少ないようです。

気の強い魚と入れるととっても大人しいように見えますが、ディスカスなどとの混泳はやめた方がいいでしょう。

水質もそこまで敏感ではなく、飼いやすく成長も早いです。

優雅に泳ぐので癒される魚でしょう。
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癒しの空間になっています!

※この水族館関連のブログ記事は 【READYFOR? の新着情報】の記事を1日遅れで転用しております。
元記事&最新記事はこちら⇒ https://readyfor.jp/projects/7803/announcements 

存続プロジェクト達成率:37パーセント 
残り日数:62(2016/6/6現在)


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今日も水族館はオープン。
 
保育園帰りの親子の方がいつも水族館で遊んで行かれます。
 
ここにきて魚がとても好きになってくれたそうです!


 
今日は水族館の広場で、シャボン玉遊び!


 
こういう風景に癒されます♪


生き物の生態系に変化を与えている張本人は環境ではなく、人間なんです!

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支援者数:63人
存続プロジェクト達成率:36パーセント (2016/6/1現在)

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この7月に特定外来生物に指定される淡水魚がいます。
 
ナイルパーチとヨーロッパオオナマズです。
 
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外来生物法とは、
この法律の目的は、特定外来生物による生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を防止し、生物の多様性の確保、人の生命・身体の保護、農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、国民生活の安定向上に資することです。
● そのために、問題を引き起こす海外起源の外来生物を特定外来生物として指定し、その飼養、栽培、保管、運搬、輸入といった取扱いを規制し、特定外来生物の防除等を行うこととしています。
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特定外来生物は、元々海外の生き物で、その土地固有の生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定された生き物の事で、
 
皆さんがよく知っているのは、オオクチバスやカミツキガメではないでしょうか。
 
この特定外来生物に指定された生き物たちは法律施行後は、購入・飼育ができません。
 
ともあれ、私たちの水族館には7月指定されるヨーロッパオオナマズとナイルパーチが水族展示されています。(施行後は必要な手続きを取り展示する予定)
 
今回は指定されるヨーロッパオオナマズについてお話ししようと思います。
 
ヨーロッパオオナマズの生息地は、ロシアからドイツにかけてです。
 
しかし、ここ数十年でヨーロッパ全土、特にスペインに広がり、スペインでは在来種の存在が危ぶまれています。
 
しかしその一方でスペインでは、ゲームフィッシュとしての地位を確立しつつあり新たな観光スポットとしても成立しつつあるのも事実です。
 
このヨーロッパオオナマズはその名の通り、自然下では体長2メートルを超えるものもおり(水槽ではそこまで大きくなることはありませんが)、3メートルを超える怪魚です。

(mail onlineより)
 
ではなぜスペインでここまで広がったのでしょうか。
それは1人の人間がスペインの川に放流したことが原因なのです。
 
淡水魚の生物学者であるRoland Lorkowsky氏が70年代に、スペイン・エブロ川にヨーロッパオオナマズを密輸、放流しました。
 
それがどんどん大きくなっていって3メートル級へと成長したのです。
 
 
ドイツなどではこのヨーロッパオオナマズは食用として用いられたるため、ここまで大きくなることはありません。
 
なので、大きくなったナマズを見たいという欲求にかられたのでしょう。
 
この事が淡水魚の生物学者によってなされたことは大変悲しい事実です。
 
このヨーロッパオオナマズが日本でも有名になったのはスペインで、鳩を襲う姿がNHKなどで報道された事がきっかけです。
 
 
日本ではナマズを食べる習慣がないため、ヨーロッパオオナマズが日本河川水域で放たれた場合は、在来魚を食べつくす恐れはあると思います。
 
特定外来生物に指定されることは仕方がないことかもしれません。
 
ただ今回のヨーロッパオオナマズを例にしてみると生態系が崩れる原因としては、
 
・その国の食文化と生態系のバランス
 
・人間のゲーム性という欲求
 
の問題が1因としてあるのです。
 
その事を理解することなく、ただただヨーロッパオオナマズが悪者とされることは正しい理解ではありません。
 
また新たな観光スポットにより、賃金を得ている人々がすでにいるという事柄も物事を複雑にしています。
 
これらの問題には必ず人為的なものが介在しているのです。
 
だからこそ私たちは正しい理解が必要であり、その事を「命の大切さ」と共に人間が環境をしっかりと知り、管理していく必要性が求められている事を
 
子ども達にこのナマズの水族展示によって、伝えて行きたいと思っています。
 
ナイルパーチについてはまた記事にします。


ふれあい水族館とオープンカフェが行われました!

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支援者数:62人
存続プロジェクト達成率:35パーセント (2016/5/31現在)

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今日は、なんとか雨も守られてふれあい水族館とオープンカフェが行われました。
 
ふれあい水族館では、カエルに触ったり、カメに触ったり、
 
そしてハリネズミに触ったりと楽しい時を持ちました。


 
子ども達も初めて触る動物ばかりでびっくりしながらもしっかりと観察していましたよ。
 
 
  
子ども達も興味を持ってくれたようです。
 
またこのような機会を持っていたいと思っています。
 
一方のオープンカフェも盛況でした。
 
  
近所のお花屋さん【花・マリー】さんよりが、
 
「是非ともこの植物を水族館で展示してみてください!」
 
【ウツボカズラ】という食虫植物をプレゼントしていただきました。

 
本当にうれしいですね。水族館がいろんな方に愛されている事がひしひしと伝わってきます。
 
今日も、小学2年生の子がやってきて、【ぜひとも水族館存続させてください!】と自分のお小遣いを貯めて、500円持ってきてくれました。
 
ほんとに嬉しかったです。
 
 
今後もこのような機会を今後も持っていきたいと思いますのでぜひとも、皆さんのご支援・ご協力よろしくお願いたします。


今週のフラワーアレンジメント:「失敗をすることは努力をやめたときだ」



この特徴的なアジサイの逸話はこちら

「失敗をすることは努力をやめたときだ」

http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/785/



第二回ミニ四駆大会と子どもボランティア研修会

今日は定例会後、第二回目となる

【第二回 花園教会杯 ミニ四駆大会】が行われました。


優勝カップです。

昨年の大会から約半年。

昨年負けた子ども達は、雪辱を晴らすためにこの半年改良に改良を重ねてきました。

そして昨年、優勝した子は連勝できるか?という大変緊張する大会でした。



まずはアップダウンのコースづくりから。



子ども達は入念に自分の機体をチェック!

さて大会の始まりです!!


ギャラリーも集まりだしました。

出場するお父さんも駆けつけてくれました!



なかなかこの観衆の中、試合を行うって子どもにとって貴重な経験ですよね。



そして今年はなんと!!昨年予選落ちして、悔し涙を流した子が劇的に優勝しました!

すごい!!

そしておめでとう!!


さすがに勝負の世界は何が起こるかわからないですね。


その試合の後の余興に


亀レース(笑 ちなみにリクガメが勝ちました!


次回は卓球大会をやろうという声があがっています。こちらも盛り上がりますね!!



さて、子ども達が帰った後は、

ボランティアの方の研修会が行われました。

今回のテーマは【発達障害について】

食事をしながら、活発な議論が交わされました!



学生の皆さんもお疲れのところ、お疲れ様でした!

今後もまた研修会を行っていく予定です。







アフリカ研究:農村開発で思うこと 淡水魚との意外な接点も!

現在、キリスト教的な観点(西欧的なキリスト教的な観点ではなく)から日本のマイノリティのキリスト教からみたアフリカを見たいということで京都大学大学院にてアフリカ研究を行っているが、

ここではアフリカの農業についても勉強している。


面白いことに、アフリカの農業を勉強しているけれども、淡水魚との関わり・生態なども関連されており、とても興味深い。

なので、アフリカのキリスト教研究をしつつも、生態も研究できており私としては一石二鳥なのだ。

以前、農村開発で思う事についてレポートを提出したのでこちらで公開する事にする。

まだまだ机上なので、どれだけ実践に近づけていくかが今後の研究課題だ。

生業生態論のレポートより

【アフリカ農村開発で思う】

https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/0a93200ca687e121c1f42a5316e1beb9/1464329256







花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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