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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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幻の魚:タイメンの水族展示始めました!

花園教会水族館では今から一か月前から実はこっそり、幻の魚の水族展示を始めました。

その名は

「モンゴル・タイメン」

別名:アムールイトウ


出典元:ネオジオグラフィック

TwitterやLINE@ではご紹介したのですが、こちらでは報告していたと勘違いしていました(汗

もし最新情報が必要な方はTwitterやLINE@で登録いただきご確認ください♪

※LINE@は「花園教会水族館」、「@bwe3595w」です。

今は体長15㎝ほど。

しかし、飼育が確立されていないのでどこまで成長できるかわかりません。

冷水を好むことから、春~夏にかけての高温でどうなるか戦々恐々です。(勿論水槽クーラーは準備済みですが、、)

この「モンゴル・タイメン」、今の日本の水族館でこの魚の水族展示がなされているのは確認したところで琵琶湖博物館だけでした。

それくらい貴重!で幻なのですが、

地域の子ども達や大人の方々に熱くお伝えしても

「ふーん、そうなんだあ、、」という返事ですぐに別の場所へ、、


でもいいんです!

いずれ子ども達が世界にでていって、ロシアなどで釣りに出かけ、そのタイメンを釣った時にはその貴重さがわかるでしょうから。

その

「あ!そうだったんだ!」

という気づきが大切なのであって、

そんな気づきが与えられる教会水族館であり続けたいと心から願っています。


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美大生とのコラボ企画!!絵描き好き必見!3月【生き物デッサン会】開催のお知らせ

美大生とのコラボ企画!

絵を描く人必見!生き物書くの人必見!


間近で魚やトカゲ、カメなどを見ながらデッサンできます。

<水族館や動物園でできないデッサン!?>
ただガラス越しから見るだけでなく、生き物の生態の話やカメなどを触りながらその曲線などのディテールを見て頂けるので、水族館や動物園ではできないデッサンが可能です。








-------【詳細】-------------------------------

【生き物
デッサン会】のお知らせ


●3月9日(木)午後1時~(2時間半程度)

●参加費:200円 

●場所:花園教会水族館

●申し込み方法
先着順 定員15名程度
下記のお問い合わせフォームから申し込みください。
http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/1053/

●〆切:3月7日まで

※スケッチに関わる道具類の貸出はしておりません。




学習会のお知らせ

花園教会水族館では

毎週水曜日午後4時~午後6時まで小・中学生向け「学習会」を実施しています。

不登校や学校になじめない子などの補助的な学習会です。


ご興味のある方はどうぞお気軽にご相談ください。





オープンカフェが毎月第二日曜日に行われるようになります!お魚デッサン会も

これまで、日曜日の第五日曜日のみ行われています花園教会のオープンカフェですが、

この二月より毎月第二日曜日にも行われます。


月によっては第二日曜日と第五日曜日の二回行われる月も、

ちなみに四月は第二日曜日のみ。

一昨年から行われてきたオープンカフェですが、おかげさまでリピーターも増えて今回の運びとなりました。

どうぞこれからは

毎月第二日曜日は、

花園オープンカフェ


と覚えてください。


ちなに、、

水族館も三月より、美大生や絵が好きな方向け

お魚デッサン会も開催予定です。

 


乞うご期待ください!


【完全な者になりなさいとは?】礼拝メッセージ

聖書箇所:【マタイ福音書5章46~48節】 

説教題:【完全な者になりなさいとは?】

--------------------
皆さんおはようございます。
「完全な人になりなさい」という事はどういうことなのでしょうか。
イエスは、彼の伝道期間、ずっと愛について語ってきました。
その中で有名な箇所は「よきサマリア人」ですよね。
(参考:ルカによる福音書10章25節~37節)
イエスは
36節で「さて、、、隣人になったのは誰でしょう。」と語ります。
ここではイエスは、誰がえらいか・立派か!などとはいっていません。

これはとても不思議な事です。
イエスは、誰が「このとき」「この場所で」「この人」の隣人になったのか?と尋ねているだけなのです。
決して、ここでは立派なふるまいをしなさいとここで解いているわけではないのです。

イエスは、聖書の中で完全な倫理を私たちに伝えています。
ただ、だからこそそれは私たちは実行不可能なものなのです。

イエスはそのような中で、完全なものになりなさいと、私たちに完全を要求されています。
しかし、イエスは、このサマリア人のたとえからもわかるように、行動の基準・規則というものを教えてはいないのです。

つまり、「あのサマリア人のようになりなさい」・「あのサマリア人のように立派になりなさい」という行動の基準や規則は私たちに伝えてはいないのです。

イエスは、誰が「このとき」「この場所で」「この人の」隣人になったのか?と尋ねているだけでした。

ここで重要なのは、イエスが、あなたの人生において、またその隣人の人生を感じなさいといわれている事です。

私たちはこの箇所を読むときにサマリア人だけの事しか頭に残りません。


そんな中でではレビ人、祭祀、盗賊は、悪者扱いです。

でも彼らにも人生はある。

それを感じる時に、見えないものも見えてくるのです。

そうすればどのような状況に置かれ、どのような状況にあったとしてもその隣人の人生を感じようとすればそこから一歩が新しい事が生まれていく。
そしてそれは主に出会う機会も与えてくださるのです。
そして私たちがそのイエスの愛の倫理に気づくとき、わたしたちがどのような状況にあったとしてもつぶされず、一歩でも新しい目標に歩み続ける事なのです。
これをドイツの神学者カールバルトは「不可能の可能性」と呼びました。
私たちキリスト者の悪いところは、聖書をよんだり、またインスピレーションを与えられるとすぐにその人を変えよう、是正しようと考えます。
また求道者や教会に来ている人であっても、神を受け入れる事は全部自分の身辺整理をしてから、あのサマリア人みたいな人になったらクリスチャンの資格が与えられると勘違いしてしまう事です。
しかしイエスはそうではない。イエスは出会いの招きをしているのです。

完全なものになりなさいというのは、自分が不完全であるものであるという事をしり、完全なイエスを知り、信じていくものの事。
私たちは現代社会の中に生きていますが、この社会は、善と悪にしっかりと分ける事はできません。
ラインホルトニーバーは、現代社会とは善と悪がぐっちゃぐっちゃになっているからこそ生きたい社会であるといいました。
そう私たちは、このぐっちゃぐちゃになっている社会の中で、どんな立ち位置に立っていたとしても、
自分の人生を感じ、他者の人生を感じる時、そして神の存在を知る時に
わたしたちがどのような状況にあったとしてもつぶされず、一歩でも新しい目標に歩み続ける事ができるのです。
詩編10篇14節にこうありました。
「不運な人はあなたにすべてをおまかせします」
やっぱり人間、一週間のうち少しは静まって聖書を読むことは必要だなあと思わされたんですが、
これはすごい言葉だなと思いました。
普通、不運だったら誰にも任せられないだろうと思うんですが、違うんですね。聖書は
「そういうときこそ主にすべてをまかせる。」

なんだか勇気づけられました。癒されます。
そして自分の思い足りなさがわかります。
まさに自分の不完全を知る事が出来るからこそ、完全な主にお任せする事ができるのです。
だから私たちはどんな状況にあっても前に進めるんですね。
あのマルティンルターの言葉もそうですよね。

【明日終末が来ようが今日りんごの木を植える。】

自分の考えでは到底できないですよ。でも完全な主にお任せするという信仰を持っていくときに自分のすべき必要な事が与えられ、そして普通なこのような状況で人は動けないけれども、一歩進むことができるんですね。
これがキリスト者の醍醐味、存在の深みですよね。

主イエス・そして神は、あなたを「よきものとし、喜ばれるものとし、完全なもの」、新しい者とされるんです。

まさにそこには喜びなんですよ。

3月には受難節を迎えます。私たちはその前に主イエスが私たちになしてくださったことをもう一度信じて歩んでいきたい、そう願う者であります。
主の祝福と平安があなたにありますように!
祈ります。


カメ水槽のリニューアル&水族館スクリーン設置!

この度、カメ水槽を一新しました!

水族館に来てくださった方々に

どうやったら水棲カメをより観察してもらえるだろうか?

とずっと考えていましたが、いいアイディアが生まれましたので自作してみました!



プラ舟の周りを木で囲み、カメが外に出られないようにフェンスを設置。


また甲羅干しができるように陸も設置。

そこでも観察ができるように、透明ガラスで陸を作りました。


ちなみに全部、教会の在庫品を使っているので材料費はゼロ!


それから水族館において、魚の水族展示と映像のコラボレーションをずっと考えてきました。

そこで思いついたのが、

魚の現地での暮らしぶり・生態を映像で見て、実際にエサやりを体験するというコラボレーション方法


最近は、プロジェクタもコンパクトになり値段も安価でびっくりしました。

ただ天井吊りする金具は付属していないので、買えば結構な額になるので、これも教会にある在庫品を色々と組み合わせて吊り金具を自作しました。


そして映し出されたのがこちら。



映画を見るわけではないので、これで画像の色も十分です。



水槽を目の前にしてというのがいいですよね。

この土曜日から活用予定です!



毎週土曜日:珍魚・怪魚エサやり体験コースを新設!

今日は、近隣の大人の方々が数人水族館に来られ、

「ここを紹介しておくから~!」と言って帰られました。

最近、口コミが広がっているのか大人の方の来館が多くなっているような気がします。


子どもだけではなく、大人の方も楽しめる教会水族館づくりを目指していきたいと思います。

その第一弾として、

ほぼ毎週土曜日にエサやり体験の時間を設ける事にしました。

とりあえず先着3組になりますが、


水族館にいる魚たちに生態を説明しながらエサやりを体験していただきます。


明後日3日土曜日の午後2時半~は「ピラルク」のエサやり体験&魚タッチ



食べる時、豪快な音と共に水しぶきがでます。

初めての方はビックリされる事でしょう。

魚タッチでは体長40㎝のコロソマというピラニアの近縁種に直に触っていただきます!

これもなかなかできない体験♪


その他の土曜日は

●10日(土)午後2時半~「怪魚・ナマズ」のエサやり体験&魚タッチ

●17日(土)午後2時半~「ピラニア」のエサやり体験魚タッチ

となります。

※24日は子ども会の一日遠足の為、水族館はお休みです。


他の水族館では絶対にできない体験ですので、どうぞご参加ください♪

エサやり体験をされる方には、水族館の維持のための寄付をお願いしております。

<<体験の申し込み方法>>
当日は直接水族館においでください。

先着ですのでエサやり体験の所定用紙にご記入ください。

土曜日は午後2時に開館予定です。




これとは別に水族館の予約される方はこちらからどうぞ
⇒ http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/1053/





花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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