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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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熱帯魚図鑑番外編:カミツキガメに遭遇した際の持ち方

最近、京都でも特定外来生物の代表格であるカミツキガメの遭遇があるようです。

花園教会水族館ではカミツキガメを水族展示しております。

遭遇した際、どのように持てばいいかいずれイベントにてご紹介しようと思いますが、

その前に動画をアップしました。

良かったらご覧ください!







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段々と水族館(教育施設)になってきました♪

花園教会水族館も段々と訪問される方が増えてこられました。


ただ他の水族館と違って極端に!狭く小さいので、さらっとみたら10秒で見学が終了してしまいます。

そこで極端に!狭い!(ここ強調点・笑)からこそできる展示を考えています。


ひとつは水族館玄関に紹介映像と写真をディスプレイ!


入ってすぐの水族館入り口には、大きな世界地図を貼っています。

そこにはバーコードが表示されており、

スキャンすれば、花園教会水族館で展示されている生き物の生態情報と動画を楽しむことができます。

また当水族館にいる生き物たちが『原産地ではどう暮らしているのか?』という事を動画で楽しんでいただけます!


水族館のオリジナルグッズもしっかりとディスプレイ中!!w

水族館にいながら国際支援・社会貢献できます!!

世界を身近に感じて、そして問題も考えてもらえれば嬉しいです。

人間の問題は環境問題も引き起こしており、この貢献は生き物にも直結します。

是非ともご協力をお願いします。


ゲストブックも設置中!是非とも花園教会水族館への応援メッセージを残して行ってください♪

とても励みになります。

ちなみに現在、日本でも身近な存在となりつつあるカミツキガメ(悪い意味で)の生態を知ってもらえるイベントも開催したいと考えています。

そちらの方もお楽しみに♪


インド報告会とキャンプ

今日の日曜日の礼拝には新しく来会くださった方がおり感謝でした。


礼拝後には、先日インド研修から帰ってきた青年の報告会が行われました。


インドに行った事のない方がほとんどですので、よき機会となりました!


子ども達もこの報告会に参加して、

行った事のない国の話に興味津々に聞いていました。


さすがインドという事で、毎日カレーだったけれども飽きることがなかったとの事。

報告ありがとうございました!

午後からの子ども会定例会では、来週行われるキャンプについての説明会が行いました。

参加者は全体で20名程度。

子ども達も今から楽しみでしょうがない!そうです。

最近は、学校の遠足では『お菓子を持ってくることは禁止!』ということで制約も多く、楽しくないそうで、

一方で子ども会のキャンプはお菓子持参・お土産代持参など、自由度が高いとの事で、子ども達はより楽しみのようで、、、

怪我・過ちがないキャンプになりますように!


 

満員御礼!エサやり体験無事終了!

本日も、30名近くの方のご来館、誠にありがとうございました。

狭い水族館ですが、それでも多くの方々に楽しんでいただき、

ゲストブックには心温まる応援メッセージも書いてくださいました!

これが本当に元気の源なんですよね♪

今日は、【ピラルク】へのエサやり体験でしたが、

満員御礼でした。


子ども達は初めての体験に【びくびく】しながらもいい想い出になったようです。


ちなみに明日のエサやり体験はありませんが、映像体験できるブースを設ける予定です。

来週土曜日午後3時~のエサやり体験

【ナマズ】と【雷魚(カムルチー)】のエサやり体験(先着5組まで)です。

どちらも体長70㎝を超える怪魚です。

どうぞお楽しみに!


それから、当教会水族館では多くの観葉植物を展示しています。

これらは全て『花・マリー』さん提供のもの。

今回【コウモリラン】という観葉植物を提供してくださいました。


面白い形をしており、インテリアにぴったりです♪

巷でも話題になりつつあるようですよ!




花園教会水族館にお立ち寄りの際は、花・マリーにも是非お立ち寄りください♪






カミツキガメの水槽展示進行中!

先日、当教会水族館にやってきたカミツキガメ。

甲羅に藻がついていたため、たわしで甲羅を磨いてあげました。


さすが!カミツキガメ

なんども、かみつこうと必死で対抗。

しかし、体の構造を頭にいれていればそんなに脅威はありません。

なんだかそのしぐさが可愛く思えました。

噛みつこうとするときにシュッシュっという呼吸音が聞こえるんですね。

私も格闘家の端くれですが、パンチやキックを繰り出すときに腹式呼吸を行うとその威力は爆発的に大きくなります。

そう考えるとカミツキガメの呼吸音はまさに腹式呼吸ではないか?と思わされました。

いやー本能のなせる攻撃技はすごい!

カミツキガメから格闘技があみ出せるかも(笑


それにしてもかみつく仕草は確かに速いですね。

英語では
『snapping turtle』

と呼ばれており、その名からわかるように、俊敏です。

またいつか動画でその速さを取りたいと思いますし、その脅威の速さを水族館に訪問してくださった方々にはお見せできるようにしたいと思っています。


ちなみにカミツキガメのしっぽは『ドラゴンのしっぽ』といわれる通り、凄い迫力があります。


ともあれまずは水槽設置です。


特注の塩ビ蓋に施錠できるよう加工しています。

特定外来生物の場合はこのような処置が必要なのです。

ちなみに、特定外来生物の許可書も掲示する予定です。



このカミツキガメを説明するときに、よく間違えられるワニガメとの違いを説明できるようにうちの水族館にもワニガメがいるといいのですが(笑


特定外来生物『カミツキガメ』花園教会水族館に現る!

かねてより、相談のあったカミツキガメを本日引き取りました。


水族展示する際の改良された水槽の目途がたった事を受けての事です。


本格展示は今度の土曜日からとなります。


甲長は約40センチ。全長は70㎝ほどの大型個体です。




20数年飼育しておられたようです。
 

このカミツキガメは2005年、特定外来生物に指定されているためペットとして飼育する事はできません。


花園教会水族館では

「なぜ特定外来生物として指定されたのか?」

などをわかりやすく説明し、責任ある飼育を広く伝えて行きたいと思っております。



本件に関しては環境省に相談しながら進めてきました。

資料作りなどとっても大変でしたが、しかし環境省にも花園教会水族館の存在を知っていただき、またご理解いただけたので結果オーライでした。


ワニガメとカミツキガメの特徴の違いから、

ワニガメは「特定生物」として許可を得ればペットとして飼育できるのですが、

その違いはなんのなのか?

を当水族館では伝えていければと思っております。


ですので現在、原産のアメリカの文献を読み、目下勉強中です!

まずは持ち方から勉強しています!

乞うご期待!!


第75回京都大学YMCA地塩寮聖書研究会 -それぞれの宗教観-

聖書研究会については久しぶりの記事になります。

勿論、記事にしていなくても毎月行われています(笑

さて、今日は本年度最後の聖書研究会でした。

今回のアイスブレキングのお題は

「ギャップがあった事」でした。

・海外に行った学生たちの話を聞いたり、

・大学内での話やお弁当の話。

・ポケストップになっている場所が、キリシタンの処刑場になっていた場所もあったなど、


さてその後の聖書箇所は

【ヨハネによる福音書3章16節】

キリスト教会では有名な聖書の箇所。

そんなところから、それぞれの宗教観を聞く機会が与えられました。

ただ今回はプライベートな事でもあるので記事にはしませんが、

私(筆者)の宗教観をちょっとお話しします。

1993年にB'zが「愛のままにわがままに僕はきみだけを傷つけない」という曲が大ヒットしました。

私自身もこのCDを持っており大好きな曲ではあるものの、ある歌詞にいっつも引っかかっていました。

それは、

「信じる者しか救わない、せこい神様拝むよりは、、、」というくだり。

これは当時中学生だった私にとって、

「キリスト教の事をいっているのだろうか」と悩んだ思い出があります。

その2年後、オウム真理教による地下鉄サリン事件が起こり、

宗教=悪 というイメージが出来上がり、

私がキリスト教徒である事をひた隠しにしなくてはならないような世の中の風潮となっていきました。

親友と思っていた子に自分の事を打ち明けた時も

『宗教が存在するから戦争が起こるんだ!』

と一蹴され、より深く悩んだことを思い出します。

そんな中で今回の箇所を読むと、

確かに「信じる者が1人も滅びることなく」という部分があのB'zの歌詞を思い出させ、引っかかっていました。

しかし、その次の箇所を読むと、「・・・裁くためではなく、世が救われるために」という言葉をのちに発見します。

16節はあまりに有名なのでここばかり取り上げられる一方で17節はあまり目に留まっていませんでした。


どんなに聖書の言葉が真理であっても、読み手の環境や状況によっては、読み手は16節を「選民」と捉えてしまう恐れもあり、裁きのベクトルを他者に向けていく。

でもイエスの生き方は

まさにそんな『選民意識』をぶち壊すはずだったのであって17節の箇所も16節と同様に重要な箇所であると思うようになりました。


その意味で、救われるために来られたのだから、そのために

「じゃあ今の自分は何をすべきだろうか?」

と他者にではなく自分にベクトルを向けていく事で反省から新たな使命も与えられ、新たな一歩を踏み出していけている。

それが私の宗教観です。

そんな事を学生たちに紹介しつつ、

今日で、学生最後の聖書研究会になった子もおり、

『自分にとっても日頃、友達には聞けない質問もここでは寮生たちの意見がきけてありがたい場になっている。』


『ここのおかげで自分の広がりや気付きが与えられた』



と、感想をいただきました。

ホントに感謝な事です。牧師冥利につきますね。


社会へ羽ばたく学生に主の祝福が大いにありますように!






花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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