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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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カミツキガメから生態を考える:京都新聞

2017年5月23日付 京都新聞にて

【カミツキガメ公開、生態系考える 京都・花園教会水族館】

が掲載されました。

デジタル版も閲覧できます。

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170523000024


京都での展示はここだけです。

実際に触ったりしていただきながら、生態を説明し、正しく怖れていただき、

生き物の生態系、そしてどのように人間が環境を管理していく必要があるかを考えて頂ければ幸いです。


是非ともカミツキガメに会いにきてください♪






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特定外来生物について考える。

明日、花園教会水族館で水族展示しているカミツキガメの記事が京都新聞からでます。

良かったらご一読ください。

本当だったら掲載はまだまだ先だったと思いますが、名古屋城のお堀にいたアリゲーターガーを捕獲、そして今日、そのアリゲーターガーが冷凍保存され、解剖されるという事から特定外来生物について考えるという趣旨から、急遽明日の掲載になったのではないかと推測します。

<5月23日追記>
5月23日は【世界亀の日(World Turtle Day)】だそうです。知りませんでした(汗
アメリカの非営利団体American Tortoise Rescueが、2000年に制定。
「亀に関心を向け、知識を深め、敬意を払い、亀の生存と繁栄のための人間の行動を奨励する日」
カミツキガメの記事はこのためですね。勉強不足でした。



ともあれ、今回のアリゲーターガーについての捕獲については、第一義的に駆除が目的だったため、釣り針漁法が使われ、捕獲。

そして釣り針を飲み込んでしまったため⇒弱り⇒冷凍で殺す という流れだったと報道されています。

メディアではあまりアリゲーターガーの生態については報道されず、

怖い!凶暴!というイメージが付きすぎて自ずと「駆除」という方向に進んでいったと思います。

実はアリゲーターガーの生態については本場アメリカでもまだまだ研究段階と言われています。

そんな中で日本でどのような脅威があるかは実際はわからないというのが実情でしょう。

しかし見た目の恐ろしさから駆除は当たり前!という世論の後押しもあって、

どれくらい在来魚に影響があるのか?という実態調査は後回しにされてしまうわけです。

もし最初からそのような実態調査をするという目的があれば、まず捕獲するための漁法が違います。

生態を知るのであればアメリカで調査で使用されている大目流し網漁法を使います。

生態を傷つける事無くタグをつけるなりして実態調査を行うのです。

個人的には名古屋城のお堀は人工のお堀であり、自然環境ではないのですから、在来種とアリゲーターガーの関係を見るには絶好のフィールドだと思うので、解剖するよりは生かして実態調査した方がいいように思います。

アリゲーターガーはアメリカのある研究機関の調査では、大食漢ではなくエコな魚という説もあるほどですから。

ちなみにアメリカではアリゲーターガーは絶滅危惧種でもあります。

それは産卵する場所が、温暖化によって海面が上昇し、川に塩水が流れ込む塩水化が原因で繁殖できないという説が有力です。

まさに温暖化が危機的な状況を生み出しているというわけです。


そう考えると、小手先のアリゲーターガー脅威論よりも本元である環境問題を取り上げながら、人間がすべてに介入し生態系破壊が進んでいる事態を報じる必要があるように思うのです。


ちなみにカミツキガメもアメリカ本土で、道路拡大など湿地帯が小さくなることによって、車に轢かれたり、ゲームフィッシングの対象となり、減少しているといわれています。



花園教会水族館ではそのような背景も伝えながら、正しく怖れて正しく対処してほしいと思います。

春だけど!生き物採取!美声を持った生き物ゲット!

先日、今年初めての生き物採集を行いました。

京都のいいところは、車でちょっといくと、すぐに渓流があることです。



春ですけど、夏の生き物水族展示に向けて生き物採集を行いました。


この日の気温は31度。

日本も段々おかしい事になってきましたね、、、

ただ、採集日和でした。



この日の御目立ては沢蟹(サワガニ)です。


サワガニは、あまり共食いをしないのでとても飼育しやすく、また繁殖も楽しめます。

サワガニはその名の通り川の淵の石の裏に隠れている事が多いので、狙いを定めて、石を取っ払っていきます。

まだ小さいですが、いました。

最終的には15匹をゲット!



また、カワムツの稚魚もいたのでゲット!




昨年は稚魚から成魚まで育てたので今年もチャレンジです。


そして今回初めてカエルもゲットしました。



渓流のカエルはあまり見た事がないので、かえって調べたところ

カジカガエルでした。

見た目はちょっと触れない感じの方も多いと思いますが、実は美声の持ち主なのです。

こんな感じです。




鳥のさえずりにも聞こえ、山にいってこの音を聞いた人も意外に多いのでは?

水族館では玄関口に展示しています。ただ警戒心が強いので鳴く事はあまり期待できないと思われます。


まだまだ私たちが知らない自然がいっぱいありますね。

蛍の幼虫もたくさんいたのでもう少ししたら、蛍も飛び交いあうと思います。




人気者だったパンダマウスが永眠しました。

花園教会水族館の人気者だったパンダマウスが昨日、3年目を迎えた矢先永眠しました




パンダマウスの平均寿命は1年半といわれる中、超長寿のおじいちゃんでした。


今日の朝、キリスト教式で讃美とお祈りでパンダマウスの葬儀をし、お別れ会も行いました。


天国で会える日を楽しみに待ちたいと思います。

水族館ではパンダマウスが住んでいた場所をこのようにデコレイトしています。

 

水族館に来られる方をいつも笑顔にしてくれてありがとう!そしてお疲れ様!




第77回京都大学YMCA地塩寮聖書研究会 ~隣人とは~

この聖研も77回を迎えました。

そして新一年生も4月に迎え、その新一年生がこの5月も率先してきてくれました。

いやー嬉しいですね。

ニュージェネレーションズの勢いを感じます。




そして、今日は外部からも2名も来てくれました。

聖研の面白さを伝えてくれての結果ですが、

「人を呼べる・また呼びたい聖研になってきたんだなあ~」

なんだかしみじみ嬉しいですね。ジーンときます!

さて、そんな聖研ですが、全然関係ないですが、

今アメリカで話題になっている「ハンドスピナー」を紹介しました。


私も結構はまっています。楽しいです。

聖研中もずっと回してました。



ともあれ、今日のアイスブレイキングでは

【入れ替わってみるなら誰?】というお題から始まりました。

・色んな理由がありました。

背が高い人に入れ替わりたい!、朝早起きしたい!、女性・男性と入れ替わりたい!

ストイックさがほしい!

など様々な意見がでました。

さて、本題ではルカ10章25~37節の【善きサマリア人】がテーマに!


有名な箇所ではありますが、新しい人たちで議論するとそれはまた違う意見が出て、新鮮でした。

その中でも「隣人とはなにか?」という事が学生たちには「?」が多かったようです。

他にも「愛するということがよくわからない。」
「永遠の命ってなに?」

「隣人とは寄り添う事ではないか?」

様々な意見が飛び交いました。

今回も人数が多かったですが、いい議論ができました。



私からは「是非とも、隣人を感じるというところから始めてみてください」と伝えました。

感じる事は結構難しいし、楽ではありません。

でも他者を感じる時、今まで自分の中では見えなかったものも見えてくる。

これからここにいる学生たちが世界のいろんなところに出かけて行くときにも、思い出してほしいですね。

必ずそれらが糧になる事でしょう。


今日の聖研も感謝!

地域に支えられています。

本日は、カミツキガメの展示について某メディアより取材がありました。

記事になるのが楽しみです。

ちなみに京都で生きたカミツキガメを見れるのはここだけです。

関西地区ですの天王寺動物園、須磨水族園が展示しているとの事。



さて、花園教会水族館には、葉っぱを食べるカメやトカゲ・そしてソウギョなどがいます。


葉っぱを食べる魚:ソウギョ


やはり餌代というのが大変であるのは事実です。

けれども、花園教会水族館では収穫シーズンになると近隣の農家さんから菜っ葉類のおっそわけをいただいております。



本当に感謝です。

しかも新鮮!

地域に支えられています。


感謝です!

定例会でのゴミ拾い

昨日作成しました花園ジョイフル子ども会のHPに早速、ボランティア応募がありました。

少々びっくりしております。ともあれ感謝です。


さて、先日の定例会では子ども会のメンバーで地域のゴミ拾いを行いました。



地域の清掃活動は、子ども達にとっても社会性を学ぶよき機会です。

思ったよりもたばこの吸い殻などが落ちていました。



グループ別に、どれだけごみを拾えるか!を競い合いながら行いました。

川沿いでゴミ拾いを行いつつ、当日は暑かったので川遊びもちょっと、、(笑



近くにこんな川で遊ぶ空間があるなんて、、、

今度ここで水鉄砲大会をやろうと思います!!

ともあれ、これだけたくさんのゴミを拾う事ができました。


子ども達も暑い中、頑張ってくれました。

ゴミ拾いをした後、子ども達の心もなんだか晴れやかでした。


ちなみに当日は母の日でもあったので、教会の女性たちに「カーネーション」のプレゼント。母の日は教会から始まった行事なのです。














花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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