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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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今日から今日から水族館ボランティアスタッフが初出勤!

花園教会水族館に念願の水族館ボランティアスタッフが与えられました!

いやー嬉しいです!パチパチパチパチ!

ひとりでコツコツと進めてきて、マニアックな設備があるもののエサやりや生き物の世話をするだけであまり説明もできず、ここまで来ました!


しかし!これからはボランティアの方の助けもあって、より『教育展示』の教会水族館として歩んでいく事ができます!!

感謝です!

さてそんな初日でしたが、

勿論まだ慣れない中、頑張ってくれました!



なんといっても生き物の種類が多すぎて覚えるだけで大変かと思います。

天気が良かったのでリクガメ達を外に出したところ、エサもバクバク食べました。



ちなみにオランダ人の方でカメが大好き!という方が来館してくださいました。

なかなか英語で対応するのが大変でした。生き物の専門用語知らないので勉強しないと、、


最後は、子ども会のメンバーとも意見交換を行いました。

子ども会と水族館のコラボイベントも今後は進めて行こうと思います!



水族館のボランティアスタッフも随時募集中です!

詳しくはこちらまで⇒ 水族館ボランティアスタッフ募集


最後に今日ボランティアしてくださった学生の感想をどうぞ

<以下、感想>
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初めの方は、どのようにしたらいいのかわからず戸惑っていましたが、こどもたちが話しかけてきてくれたおかげで徐々に打ち解けることができました。

こちらから質問をすると、恥ずかしがりながらも話しをしてくれてとても嬉しかったです。

また、水族館でカメと触れ合い、とれも喜んでいました。

説明だけではなくて、実際に触ってみてみると、生き物の生態を理解することができるのでこどもたちにとって貴重な体験だと感じました。

生き物の説明ができないまま、女の子2人組が見て帰ってしまったので、できるだけ早く説明ができるようにしたいと思います。

初めてのボランティアでしたが、とても楽しく充実した半日を送ることができました。


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プラレールとお座敷スペースが付きました!そして水族館専属スタッフがデビュー!?

以前、プラレールを水族館に走らせたことをお伝えしましたがあれから、より臨場感を足してみました。

その映像がこちら。




そして操縦も専用のマスコンを使って遊ぶ事が出来ます。


明日から稼働予定です!

お楽しみに♪

それから最近、清水寺近くにお座敷のスターバックスが出来たとニュースが流れました。

花園教会水族館もそれにあやかって!?ではなく、

地域の方から家の内装に使う壁紙シートを頂いたので、


お座敷風の場所を作ってみました!


狭い狭い空間ですが靴を脱いで鑑賞するスペースです。


そして実は水槽をよく見ると、、、


着物のディスプレイが、、どんどん京都風にアレンジしていきます!

ちなみに水族館の玄関には



七夕ですから。

近くのお寺さんからいただきました♪



風情がありますね~。

そして実は、明日から待望の水族館のスタッフボランティアがデビューします!

こちらでお知らせしますのでお楽しみに♪





ソウギョが逝く そして 捌き 命をいただきます

花園教会水族館で親しまれていたソウギョが先日、天へと帰ってきました。


原因はわかりませんが、1メートル超に成長しただけにとても残念です。


まずはキリスト教式の弔いを行い、ソウギョは食用としては高級魚という事もあり

今回、丁寧に調理しました。

昔、築地で働いたり、高級寿司屋の板前補助も行っていたので魚を捌くのはお手の物。

しかし、それでもこんな大きい魚を捌くのは初めて。


出刃包丁と並べてもこんなに大きい。

ウロコを取るのもひと苦労。

なんとか皮をはぎ取ったら、とても美味しそうな身が出てきました。




冷水で身を引き締めた後、


皿に載せて魚捌き終了!

そのあと




バター炒め


 から揚げにしたりして美味しく頂きました。


子ども達もめっちゃくちゃ美味しい!!と評価してくれました。

全然臭みのないソウギョ。

命頂きました。


外来種として厄介ものになっていますが、もし釣ったら、是非とも美味しく頂いてみてください。




課外学習!小学6年生来たる!

本日は、近隣の小学校より課外学習で【花園教会水族館】に小学6年生が20名ほど来館くださいました。




「なぜ水族館をはじめたのか?」

「なにが一番大変か?」

「どの生き物が一番好きか?」

子ども達が記者となって質問とカメラでパシャパシャとシャッターを切り、水族館の取材でした。



子ども達も興奮しすぎて質問を忘れるほどだったようですが、

最後はカミツキガメについて

「なぜ特定外来生物になったのか?」

「どういう生態なのか?」

「なぜ危険なのか?」

などを丁寧に話させていただきました。

子ども達もしっかりときいてくれました。

カミツキガメの噛む速さ・噛む力を披露し、子ども達にも引っ張ってもらいました。

短い時間でしたが子ども達にとってもいい時となったようでこちらも嬉しく思います。


時事通信の記事に意見させていただきました。

今日はこれまで以上に真面目な記事なので申し訳ありません。


本日付(2017年7月4日)の時事通信社の記事でこんな記事が出ました。
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「道路族」トラブル深刻=住宅街路上で遊ぶ子と親-地域モラル希薄化・専門家

 http://a.msn.com/01/ja-jp/BBDGPX2?ocid=st
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起きた事象については特に意見するものではないのですが、帰結の仕方があまりに強引・そして極端すぎるので、先ほど時事通信社には意見として送りました。

以下が意見内容(一部修正)です。

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記事内容:「道路族」トラブル深刻=住宅街路上で遊ぶ子と親-地域モラル希薄化・専門家
 
〇私は牧師で且つNPO法人代表理事で子ども会の代表を務めております篠澤俊一郎と申します。

今回、上記の記事を読ませていただきましたが、起こった事象に対しての見解・特に【モラルの低下】に帰結している事に大変危機感を覚え、

また問題の本質を捻じ曲げて世間に理解される可能性があり、これはこの問題をさらに複雑化、捻じ曲げてしまう恐れもあり意見させていただきます。
 
実際にはもっと子どもや子育て世代が置かれている実態はもっと深刻です。

今回の事例が京都です。私も京都に住んでおり活動しています。
 
さて京都は税収が観光であるため、観光地化が加速しています。

しかしその一方で、これまでお寺の境内で遊べた事ができなくなったりと元々、観光地化されていなかった場所で観光地化が進んでおり、遊ぶ場所が減っています。

元々京都は家と家との間隔がほとんどない他の地域からみても特異な建物が多いところからもわかるように遊ぶスペースが家の中にほとんどありません。

ですから昔から路地で遊ぶ事は当たり前でした。

しかし、高齢者社会になってきたこともあり、高齢者が外に出る頻度も昔に比べて比較にならないほど多くなりました。
そこでおきる問題は、高齢者との自転車接触事故です。

明らかに高齢者が自転車に乗る割合も昔に比べて増えました。

そうなると、これまで通り路地で子どもが遊んでいても、行動範囲の広がった高齢者との接触する確率も格段と増えるのです。
 また公園で子どものボール遊ぶを禁止するところも増えてきました。

それは近隣へのボールが飛んでくることに対しての苦情もあると思いますがそれと同時に行き場所のない子どもそして乳児を抱えたママさんも増えたからです。
ボール遊びは乳児にとって脅威となります。

そこである場所ではボール遊びを禁止し、ある場所では公園は乳児にとって危険なので、自分の目の前の路地で乳児を遊ばせるケースも増えています。


しかし、そのような子どもの環境が激減している中で、公園の横に高齢者のゲートボールするスペースはあったりします。

また京都でも使用しなくなった小学校の校庭をゲートボールの場所として使用してることも多々あります。


私は子どもの置かれている環境が劣悪になる事を危惧してこのゲートボールのスペースを子ども達に貸してもらおうと行政に申請しました。


しかし、それに対する回答は「ここは高齢者のコミュニティ支援のために作った経緯がある」という事で、

公園の管理運営をしているのは自治会・つまり「目的が高齢者に」という事から難しいという事もありますが、


トップの振興団体の方は子どもが置かれている環境に共感してくださり、寄り添う姿勢を見せてくださいました。
しかし、結果的には断念する事となりました。
なぜそのようになったか。


一番の理由は、

高齢者にとっても「この場所は自分にとっての居場所である」という意識が強く、違う世代が入ってくることへの警戒感が予想以上に大きかったというのがその理由です。
 ではどうして行政は高齢者支援に傾いているのか。
それは行政の窓口は平日のみというのも手伝っています。
高齢者は時間があるためよく相談に役所にいきます。
しかしその一方で働き世代は平日は勿論、陳情など行けません。


また自治会のメンバーも高齢者で構成されているために実質的に高齢者ケアの事案になり、自ずと行政も政策自体が高齢者関連となります。
行政もこどもの貧困問題に対応しよう現在動き出していますが、実際は実態把握が難しいと言われます。


その理由は以上の理由からです。
 
そして日本の家庭環境も核家族が増え、自ずと高齢者との関係も希薄になっています。
子育て世代から見るとこれらの政策・時間がすべて高齢者案件になると、

子育て世代から見れば、

【他者の意見を取り入れるという余地がない】と見えてしまい町内会の意味もなさず、脱退する事例が多いのです。

 
その意味でも地域によるコミュニティ支援は重要ですが、やり方がわからないのが実情ではないでしょうか。
その中で一方をモラル低下・道路族という言葉で片づけてしまう事は問題の本質を見誤り、より世代間に対立を生みます。


まさに【コミュニティ支援を!】というのは正論ですが、その正論をかざしたところで事の本質を知らなければそれはただの絵に描いた餅であり、何の解決にもならないと思います。


より深い、洞察をお願いしたいと思い、このような形で連絡いたしました。
最後まで読んでいただき感謝いたします。
日本ナザレン教団花園キリスト教会牧師 篠澤俊一郎
NPO法人NCMジャパン代表理事
花園ジョイフル子ども会代表
 

今日は大雨で、、、

今日は大雨で、なかなか外で遊ぶ事も出来ず、子ども会では室内遊びを行いました。


ジェスチャーゲームをしたりと大いに楽しみました♪



再来週は、子ども達が待ちに待った水鉄砲バトルです!


今回は近くの小川で行う予定!

それから8月20日に2年ぶりの『子ども一日夜市』を開催します。



具体的な事が決まりましたら、こちらで報告いたします♪





教会水族館のボランティアスタッフ募集

花園教会水族館では、ボランティアスタッフを募集しています。

すでに2名の採用が決まっています。

○生き物が好きな方(特にスキルがなくても大丈夫です)
○子どもやお年寄りに配慮できる方
○おしゃべりが好きな方
○責任感の強い方

etc...

詳しくは、花園教会水族館のHPをご覧ください。

<水族館ボランティアスタッフ募集ページ>

https://hanazonoaqua.wixsite.com/mysite/blank



これまで牧師不在の時には本当にご迷惑をお掛けしましたが、この事で教育展示を自負する水族館として皆さんに色々と体験ができていくと思います。

これからも応援どうぞ宜しくお願い致します。









花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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