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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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ムツゴロウが見れる!?オープンカフェ&聖地:琵琶湖博物館一日遠足の巻

段々と夏も過ぎ去り、涼しくなってきた。

近年になく、秋を感じられているのではないだろうかと思っているのは私だけではないでしょう。

さて、そんな9月ですが、

各イベントが開催されます♪

ひとつは【オープンカフェ】

これは明後日10日の午後1時半~午後3時まで。

水族館も、マイナーチェンジですが色々と変わっています。

岡山にいるトビハゼの水族展示も始めました!

なかなかかわいいですよ!


有明海のムツゴロウが有名ですよね。

勿論、種類は違います。



それから、子ども会ではこの9月の敬老の日に

毎年恒例:琵琶湖博物館に行きます!

淡水魚水族館の聖地ですね。



どなたでもご参加いただけます!

奮ってご参加ください♪


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古希を迎えられた2人

昨日の礼拝後、教会員の方でこの9月に古希を迎えられる方がお二人おられ、

みんなでお祝いしました!




いつも教会のためにご奉仕くださっている方で、


いつもなら私はこの「古希」を迎えられる方については、

これから「古希なのでこき使います」とお伝えするのですが今回は

「あまりこき使われすぎて、倒れないでくださいね」

と、お願いしました。

古希のお祝いにご本人の希望で日傘をプレゼント!

さてそんな喜びの時でしたが、古希を迎えられた方が中心になって行われるイベント

オープンカフェが

来週日曜日:9月10日午後1時半~午後3時半過ぎまで行われます。


どなたでも奮ってご来会ください♪


ちなみに花園教会水族館にも、60㎝以上のビワコオオナマズがいます。(あんまり関係ないけど、、、)


お借りした写真。

この子を見てくれる方が少ないので。。。ちょっと告知です(苦笑

電気を出す魚の発電の可視化を研究中!

花園教会水族館には

電気ウナギと電気ナマズがいます。


電気ウナギは50㎝

電気ナマズは60㎝

と、大型水族館に負けないくらいの大きさです。

ただ、せっかく展示しているのに発電の可視化が進んでいません。

というか、資金もないし・設備もありません。

そこで!手探りではありますが、京都大学大学院 電気電子工学の修士生の力を借りて

現在、可視化ができるように試行錯誤しています!


普通の電圧計では測れない事がまずわかり、デンキウナギを測定するにはウン十万するデジタルの電圧計が必要との事。


インターネットでデンキウナギの構造とすでに可視化されている水族館のシステムについても調べています。

その中で、修士生とこのマリンピア松島のデンキウナギの展示は凄かったんだなあと話題になりました。

そのシステムがこちら

http://marinepia.co.jp/html/nakama/nakama_unagi.html

このデンキウナギの発電を可視化システムを開発された 故 菅原美子氏の研究は当時としては本当に凄かったんですよね。

こういうシステムが他の水族館にあればなあ。。。

写真は今は無きマリンピア松島水族館の様子




うちの教会水族館も頑張ります!!

今日も親子連れの方の来館があり、感謝でした!!


体験コーナーの利用方法

花園教会水族館では、小さいながらも様々な体験コーナーがあります。

ただ、手間がかかってなかなか来館者に紹介できていませんでした(汗

ですので、これからはこんな形で体験できるきっかけを作ってみました!




当分はSNSご使用の方のみの体験コーナー利用とさせていただきます。

宜しくお願い致します。


【花園教会水族館のボランティアスタッフを募集しております】

⇒詳しくはこちらまで https://hanazonoaqua.wixsite.com/mysite






京都新聞に花園教会水族館も。。。

花園教会の1Fスペースを利用して行われている子育て応援支援事業について

本日付の京都新聞にて報道されました。

そこにちょこっとですが花園教会水族館についても紹介されていました。

子ども達にとっても命の大切さを知る良い機会になってくれればと水族館としても願っております。




第80回京都大学YMCA地塩寮聖書研究会 -種まく人のたとえー

先日、80回目の聖書研究会が京都大学YMCA地塩寮にて行われました。

8月は帰省したり・バイトしたり・旅行したりする学生もいるので

まったりとした雰囲気でやるのが恒例となっていますが、近年では珍しくこの時期としては人数が増えました。




感謝ですが!夏休みを是非ともエンジョイしていただきたいものです。

夏はバイト!という事で、みんなでどんなバイトをしたことがあるか?どんなバイトをしたいか?

というお題から始めて話し合いました。

その中でカードバトルの仲介とバイトがあるようで、

最近は子どもから大人までカードゲームが流行っています。

そのカードゲームのルールを初心者にもわかりやすく伝えるのがそのバイトだそうで、

けっこう時給もいいとか?

色んなバイトがあるんだなあと思わされました。

私もバイトはかなりの数こなしたのでその話やネットでは書けない裏話などを話したところ学生たちはとっても驚いていました(笑


さてさて本題に移りますが、今回はマタイ13章1~23節【種まきのたとえ】です。

キリスト教会では有名な箇所ですが、

ここを読んでの感想は、

「この話は普通に当てはまる。というのは 何をすればいいのかという事がわかっていても継続ができない人が多い。これは現代でも同じではないか。」

・良い土地という言葉の隠喩が難しいが、これは人から言われたり・アドバイスなどもあった際、それを続けていく事で結果が出てくるだろうし、
スポーツでいえば、努力が一番であり、それをし続ける事が良い土地という事ではないか?

と思わされた。ここはとてもすんなり納得できた。
聞く者は聞きなさいという言葉が印象的。
等々。


チューター(牧師)の意見:
確かに「聞く者は聞き来なさい」というのは印象的だが、
当時の社会を見てみると、「イエスの声は小さい。つまりどちらかというとマイノリティ。」であって、お前みたいな小さい奴の声は聴かないという雰囲気は大いにあったと思う。
つまり権威・お金がものを言っている時代。
そのような中にあって真実の小さい声をどれだけ、聞けるか?という問題でもあると思う。

これは私たちにも言える事で、自分の置かれている状況・環境の中で、そのような小さい声を拾えることができるだろうか?という問題を突き付けているのではないだろうか?
私たちは人生設計をする時に、自分の順風な未来を描く事が多い。

けれども、そんな人生の中で突然の出来事というものが訪れる事がある。

その際に、この聖書の御言葉のように、み言葉を悟る事がなければその出来事は突然の不幸な事柄で終わってしまう。イエスという人物が十字架に架かった事は大変悲劇なのだが、今のキリスト教ではそれは希望として伝えられている。

それはなぜなのだろうか?

それと同じように種が良い土地に落ちるという例えは、突然の出来事がみ言葉の柱によって不幸な事柄から希望の道へと変えられていく事を意味しているのではないか。

勿論、順風に行く事も大切だが、それ以上に突然の事柄に対しても立ち向かえるような言葉を、是非とも聖書からもらってほしい。

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学生たちの今後が祝されますように!

無事キャンプも終了しました!

更新が少し遅れてしまいました。

今日から京都の公立の学校は、授業開始です!

夏休みが終わりました。

私たちの時は9月1日からだったので夏休みが短くなって、子ども達の大変だなあと思われます。


さてさてキャンプ2日目は、朝はラジオ体操から始まり、朝食を食べて



子ども達を連れて川へと行きました。


京都はどんどん観光地化されてしまい、自由に遊べる川は本当に少なくなりました。

その意味でも訪れた場所は、とても貴重な場所です。



子ども達も大いに泳ぎまくりました。



京都市内は前日雨が降っていなかったのですが、山では降っていたようで少し増水していたため、

子ども達が安全に遊べるように注意・監視しました。


途中、子ども達とサワガニ採りを行い、初めての体験の子も捕まえる事ができました。

そしてのその新鮮なサワガニを揚げていただきます!



結構、美味しいんですよね。


最後は、毎年恒例のスイカ割り!

今年は例年よりも川で大いに遊びました。

そのおかげか、子ども達も疲れた表情に帰宅していきました。

かれらにとって、このキャンプがいい夏の想い出になってくれたらと願っています。







花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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