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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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ナザレン子ども大会!ローラースライダーで大加速♬

今日は近畿地区のナザレン教団が主催する子ども大会に参加してきました。


子どもたちを連れて城陽教会に!




近畿地区の子どもたちが集まる子ども大会です!

まずは牧師先生のお話や賛美して、そして鴻巣山へとハイキングに出発!!


インスタ映えする森を抜けていくと、急斜面が続くルートと安心ルートに分かれてゴールに向かいます!

私たちはもちろん急斜面ルート!



30分くらい歩いてゴールに到着です。

結構大人はここで疲れました(汗


みんなでご飯を食べた後、

子どもたちが待ちに待ったローラースライダー&アスレチックの始まりです!

子どもたちは初めてローラースライダーを体験します。

このスライダー140mもあるそうです。

子どもたちは興奮気味に何度も何度もチャレンジです(^^♪



大人がやると加速が大きくなります。


アスレチックでは鬼ごっこも行い、大人はかなり疲労困憊!!



でも子どもたちにとっては楽しい時となったようです。



帰りは安心コースで帰ります。展望台もありいい景色でした。

今回も子どもたちにとって貴重な体験がいっぱいでした!!

準備してくださった城陽ナザレン教会の皆さんには心から感謝いたします!




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明日は我が身。保険が効かず教会が破産する事もあり得る身近な自然災害の問題。 <台風21号被害から考える>

すでに、フェイスブックなどのSNSで議論が出ておりますが、ブログでも発信させていただければと思っております。


<今回の災害で解せない事があります>
キリスト教問わず宗教界にとって大きな問題かと思う点。

それは風災による飛来物の保証の問題です。

今回、私たちの屋根から落下したものが隣の方の新車を傷つけてしまいました。

保険会社に聞くと、【今回のケースは、不可抗力と見なされて賠償責任は発生しません】と模範解答をいただきました。つまり保険はでないと。

ですので、教会は選択を迫られます。

①相手方にうちは賠償責任がないと言って突っぱねる。
②道義的責任を感じて教会が自腹する。
の2択です。

でもこれ、道義的な事を伝える&地域に貢献しようとする宗教施設について①を選択する事はほぼできません。

そう考えるともしこれが人的被害だったら、、、

極端な話、屋根の下敷きになって人を死なせてしまった場合、宗教施設はその道義的責任から多額の費用を負担せざるを得ない事になりますのでその施設に財力がなければ破産するしかありません。
もし賠償しないとつっぱねたとしてももうその施設は地域から見放されるでしょう。

つまり死に体です。

これは宗教法人法にも定めてある(宗教団体の定義)の第二条 この法律において「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする左に掲げる団体をいう。

主たる目的である【教義を広める事】も【強化育成する事】もできなくなります。


ですから今の日本の保険制度では、宗教施設を風災から守る保険はない事になります。

逆に賠償責任として保険が使えるケースは、飛来物の所有者が明らかな不備・欠損がある場合だそうです。
つまりこれは
〇誠実にやっている宗教施設はいざとなった場合は保険が効かず、自己負担をする。
〇誠実さがなく屋根の修理が明らかに必要で今にも隣に落ちてくるような状況で台風が起こり、損害おこした施設には保険が効く。

・・・これおかしくないですか??

実はこれ、老朽化している宗教施設にとって死活問題です。

教会などは、特にジリ貧のところが多いのが現状です。

たぶんどの施設も火災保険はかけていると思います。
だから安心しているところも多いと思いますが、今回の私たちの問題はその保険が保証されない抜け道を露呈しました。

私たちの教会も大手の保険会社の火災保険をかけました。できる限り手厚く保証したつもりですが、それでも現状はこれです。

今回、まだ名前はあげられませんが保険会社に今回の件を文章をもって回答いただくようお願いしております。

他の施設にとっても対岸の火事ではないと思われます。

不幸にも今回、私たちにこのような問題が出てきてしまいましたが、これからの教会そして宗教施設にとってもひとつの大きな参考材料になろうかと思いますので、この問題については今後、保険会社に対しては今後の対応なども考えていただきたい観点から、【公開質問状】なども検討していきたいと考えております。

まずは現状の保険に関する事柄を是非とも特に宗教界の皆様には知っていたければと思っております。

もし今後もそのままでしたら、宗教界専用の保険がほしいところです。


<SNSなどでのコメント>
これは教会だけでなく、誠実な人が常に直面する問題です。不可抗力で賠償責任免責という仕組みは、自分ではどうにもならない出来事によって青天井の責任を負わされるという不条理から所有者を保護するために成立しているので、それ自体は結構なことです。しかし、だからと言って、近隣の人間関係の中で、法律では責任がないからといって突っぱねることができないのも事実です。


台風21号災害の義援金窓口を開設してくださいました。

台風21号にて被害を受けた当教会ですが、

その全貌についてここでお話する時がなくて申し訳ございませんでした。

なかなか今回の件で、立て込んでおりなかなかその部分を更新する事が出来ませんでした。

幸運にも、客観的な形でキリスト教系メディア【クリスチャントゥデイ】が取材をしてくださり

記事になっておりますのでどうぞそちらをご覧ください。

http://www.christiantoday.co.jp/articles/24659/20171026/church-of-nazarene-typhoon.htm


そして被災地支援などでも活躍されたJNCM(ナザレン国際援助委員会)より担当理事:江上牧師がこの状況を視察してくださり、

JNCMの方で緊急に義援金口座を開設してくださいました。

本当に心から感謝いたします。

ゆうちょ
加入者名:日本ナザレン教団
口座番号:00120-8-124334 「JNCM/台風被害」


当方の事で、大変恐縮しておりますがこの事で、

子どもの居場所支援などにもすでに影響しており、何卒皆様のお力添えをお願いできれば幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

花園教会主任牧師 篠澤俊一郎


<お知らせ>

<お知らせ>

日曜日の花園教会水族館の開館は台風接近もあり、安全を考慮し中止させていただきます。

土曜日につきましては通常通り行います。どうぞ宜しくお願い致します。

日曜日の子ども居場所支援も中止させていただきます。




ハロウィンフェスタ中止のお知らせ

<<【重要】>>
29日(日)午後1時すぎ~予定しておりましたハロウィンフェスタは先の台風21号の影響で屋根が破損し、またすでに新たな台風22号が発生。
先の台風と同じコースをたどる可能性もあり、教会の安全を確保できない事から、中止させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けしますがどうぞ宜しくお願い致します。


第82回 京都大学YMCA地塩寮聖書研究会ーイエスの伝道とは-

本日も午後8時より~京都大学YMCA地塩寮聖書研究会が行われました。

今回は7月に行われたイエスの生涯をドキュメンタリーたっちで描いたDVDの続きです。

今回はイエスの伝道について。。


ヨコの段ボールの束が私は気になりました(笑


私は今回で終わると思っていたら、あと一回あるんですね。次回は最後の晩餐と十字架なのでクライマックスです。

ですから今回はちょっと消化不良だったんじゃないかな?と思いますが、それでも学生たちのからは

・イエスの時代の顔の平均値がわかって面白かった。
・税金が収入全体の三割で、しかもほとんどが貧しい世帯にも拘らず3割取られてるという事に、当時の社会生活の厳しさを知った。
・5歳児まで生きられないというのはショック。
・聖書では神聖な感じがしたが、イエスがとても人間ぽかった。
・奇蹟は本当にあったのだろうか??

様々な疑問がでて、それに対してみんなで色々と話す事が出来て、今回もいい時が与えられました。



11月はクライマックスを続けてみます!!


花園教会水族館:今週の平日予約来館の中止のお知らせ

【お知らせ】
台風21号によって教会屋根が吹き飛ぶ被害に見舞われました。

そのため、その対応に追われてしまっており、今週の水族館平日予約につきましては中止させていただきます。

大変申し訳ございません。

今週末の土・日につきましては通常通り午後2時~5時まで通常開館しております。

どうぞ全国の台風被害がこれ以上広がりませんように。






花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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