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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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教会学校でこれ始めます!!

今年もあと2ヶ月したらクリスマスです。


花園教会では、クリスマスに祝会を持つのですが、その際教会学校の子ども達も出し物をすることになりました。

今回はこれ!!!

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そう巷で話題のWii musicです。

しかし、これだけで演奏するのはちょっと芸がないので現在色々画策??中です。

クリスマス祝会に乞うご期待!!
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花園バザー開催!!

今年もこのシーズンがやってまいりました!!

その名も「花園バザー」です!!

チラシも出来上がりました。出来立てホヤホヤです。

是非教会に足を運んでください。

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ほのぼのコンサート

ほのぼのコンサートが今週の日曜日に開催されました。

そちらの映像はこちらからどうぞ!

子ども達の合奏本当によかったです!





福原兄のプロモーションビデオ公開!!

ゴスペルシンガーの福原タカヨシさんのプロモーションビデオがyoutubeにアップされています。

これからも是非とも応援していきたいですね。



関西地区聖会

今日は、大阪において関西のナザレン教会が一堂に会する集会がもたれました。

今回の講師は、岩本助成先生(大阪キリスト教短期大学元学長、フリーメソジスト教団元理事長、ジョン・ウェスレー学会の元会長)でした。

主題は「成長させてくださる神」

そして今日の一貫したテーマは【主のみを見上げる】というものでした。

ナザレン教団はちょっと難しい話をしますと、イギリスの聖公会司祭であったジョン・ウェスレーの神学の流れを汲む教団です。

一般的には『きよめ派』とも言われています。

今日の講演で先生は、「きよめ」とは【全き愛(まったきあい)】の事であり、【全き愛】は忍耐しそして忍耐し忍耐し忍耐に強い愛であり、そしてへり下ることであるとおっしゃられました。

つまり、【きよめ】とは神と自分との関係にあり、そして【主のみを見上げる】事で成長していくのです。

だから「他人は関係ない」と言うことでした。


これは簡単に言うなれば、

「自分は主を見上げて信仰が成長しているけれど、あの人の信仰は成長していない」

と、自分と他人との比較した時点で、その人の信仰の成長は止まり、頓挫し、どん底まで落ちてしまうのです。

私達は主イエスを見るならば人を見る暇はないのです。

私達は自分を誇るのではなく、神を誇るのです。


私達は神を誇ることによって、私達は自分の弱さを認めることができるのであり、そしてその弱さを主によって誇れることができる。

そしてその自分の弱さを主に委ねることができるのです。

そのとき、私達は弱いことが苦難にあっていることがそれまでは悪いことだと思っていたけれどもそれが恵みであり、すでに私達の周りには多くの恵みがある事に気付くことができる。

先生は新約聖書「第一コリント3章1節~9節」と「第二コリント12章1節~10節」の2箇所から2回の講演に渡ってパウロやウェスレー、ご自身の証しなどを通して力強きメッセージを私達にして下さいました。

上記の要約はあまりにも簡潔すぎて伝わりにくい・わかりにくい点があると思いますが、疑問・質問があればどうぞお近くのナザレン教会においで下さい。

岩本先生、メッセージをありがとうございました。

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また、聖会の間に青年達の賛美集会もありました。

当教会の福原兄のリードで高校生バンドが駆けつけてくれました。

とても熱のある歌声でしたよ!

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聖歌隊の賛美も素晴らしかったです。↓
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別れはつらいものです

今日は、昨年末から来てくれていた中国の方が帰国されるということで送別のときを持ちました。

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↑
中央におられるご婦人が帰国される方。

この方はキリスト教の布教が難しい中国の中においてのクリスチャンです。

日本以上に中国ではキリスト教に対する政府の目は厳しいのですが、その中にあってもこの方は信仰生活を守られてきたようです。

私達も、中国の方のクリスチャンと出会うというのは初めての経験です。

けれどもこの方から私達もその熱心な信仰を見ることができ、とても勇気付けられました。

この方は日本語があまりしゃべれないけれども、でもいつも笑顔で話しかけてくれ、国と国との違いを超えた本当の交わりができたと思います。

日本と中国はあまり関係が歴史的な観点からも餃子事件などの観点からもあまりよくないようですが、でもここではそんな事は関係なしに1人の人間としてお付き合いができました。


そんな方が中国に帰らなければならないという事で、送別会のときにはみんなが泣いて別れを惜しみました。

管理者の私も何年振りでしょうか。

ドライアイでもあるのであまり泣くことができなかった私でも勝手に目から涙が流れました。


【出会いがあれば別れもある】とはよく言ったものですが、でもやっぱり別れはつらいです。


でも同じクリスチャンとして信仰的にも勇気をもらったしこれからは、離れていても一緒になって、同じ神様を礼拝できる事はうれしいことです。

是非、中国に帰ってもいつまでもお元気でいてほしいと思います。

『再見了! 朋友。』


この曲を朋友に贈ります。「小田和正で『ダイジョウブ』」

ミンダナオ島にミシンをもっていく

花園教会教会員でNGOに所属している方がいます。

それはフィリピンのミンダナオ島を支援しているNGOです。

ミンダナオ島は飢餓と貧困に苦しんでいます。

また紛争が絶えない地です。

しかし、そこで犠牲になっているのは女性や子ども達。

今回、ミンダナオ島に住んでいる女性達からミシンを下さいという嘆願書を受け取りました。

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その嘆願を受けて、花園教会でミシンを募集したところ2台の提供がありました。

これを教会員の方が送り届けて下さいます。

しかし、紛争地なの身の安全が心配です。

無事にミシンが届きまた安全に帰ってくる事ができるよう神様にお祈りしていきたいと思います。


それと10月19日に教会バザーが開催されるのですが、そこではタイのエイズ患者の方が作られたフェアトレード商品を売ろうと計画しています。

もしお近くで住んでいるからおられたら、是非お買い求めて下さい。

これはタイのエイズ患者の方々のために使われます。

また詳細は追ってここで紹介します。



花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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