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京都・花園キリスト教会

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国際交流しませんか?

近畿NYIでは、この10月に近畿の青年達皆で台湾を公式訪問します。

その事前訪問として台湾を今回訪れましたがその模様を写真にとってきました!


定例会でもその模様は紹介され、みんなで10月、台湾に行く気持ちを新たにしワクワクした気持ちとなりました!

なんだか私がカメラマンになるとグルメの旅になってしまいました。。。(汗

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.172150756173728.51405.100001364153833&l=d9cec073fa


http://www.facebook.com/media/set/?set=a.174132265975577.52092.100001364153833&l=4bfdf480d5



これを読んでいる若いあなたも一緒に国際交流しませんか?


これから青年会では国際交流を持っていきます!

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近畿NYI(青年会)の定例会にて

近畿NYI定例会は毎月第二週の日曜日に行っていますが、今回は台湾事前協議があったため

昨日行いました。

青年達で礼拝した後に、篠澤主任牧師から被災地の報告(先遣隊のときと災害ボランティアの2つ)を受け、

これから近畿NYIにも災害ボランティアに行ってほしい旨の依頼がありました。







学生懇談会

本日の午後6時30分~ 「学生懇談会が行われます。

本日のプレゼンはこれまでのプレゼンとは違い「被災地報告とボランティア報告」です。

関西の大学ではGW前にボランティア自粛声明が出され、また学生達もそれに従うという現象が起こりました。

私個人としては学生たちはもっと自由に発想し行動する必要性を感じています。

今回の被災地・ボランティア報告で学生たちが何かを持って帰ってくれることを望みます。

今週の水曜日と被る部分もあり、水曜日には中継がうまく行かなかったので本日再挑戦!!という形で中継いたします。






震災から2ヶ月:東日本大震災の犠牲者・被災者への祈りのとき

2011年5月11日 

花園教会にて行われた「第二回東日本大震災の犠牲者を偲び祈り賛美を捧げる夕べ」のハイライト映像です。

プログラムは以下の通り。

1. 賛美  新聖歌285「心くじけて」
2. 黙想 (震災から2カ月犠牲者を偲び、被災者の為に祈ります)
ピアノ奏楽 篠澤美香牧師
3. 被災地ボランティア報告 篠澤俊一郎主任牧師
4. 質疑応答
5. 聖書朗読    詩編23篇、イザヤ40章 28~31節(新共同訳)
6. 賛美『アメイジング・グレイス』     会衆一同
7. 黙祷



被災地での心得-災害ボランティアパンフレットに記載
(メンタルケア心理士:篠澤美香牧師)





震災後2カ月。災害ボランティア報告会

震災後2カ月となりました。 

被災地への思いはどのように広がっているのだろうか。

本日午後7時15分~花園教会にて被災地ボランティア報告会を行います。

支援の格差、まだ支援が届いていない地域、ボランティア派遣の必要性と安全性を皆さんに伝えたいと思います。

生の声を聞いてください。

P5033466.JPG






ボランティアの企画運営をした者として、皆さんの質疑にも応じる事ができると思います。

どなたでもご自由にご来会ください。

P5033507.JPG










台湾国際交流の礎の旅

被災地でのボランティアから帰ってきた次の日から、今度は台湾に行ってきました。

遊びではなく、今年の10月に行われる近畿NYI(青年会)の公式訪問を前の事務協議の為です。

大阪桃谷教会が台湾の僑愛教会と姉妹教会という事で、そのルートを汲んで行ってきましたが、
今回はそれ以上の収穫で、台湾全体の青年会との連携が取れるような交流を考えていく事となりました。

今回はそれと、被災地についても報告してきました。

5f8a6bce.JPGd9e2ed44.JPG





以下はJNCMからの転載となりますが、

----------------

台湾は日本に対して160億円以上もの多額の義援金を送ってくれた国です。

なぜ彼らがそこまでしてくれたのかというと、

「1999年の台湾における大地震の際、真っ先に援助に駆け付けたの日本だった!」

と彼らは語ってくれました。

「だから国は違えど同じ人間として今度は助けたいんだ!」

彼らの心の底からの思いを今回知る事ができました。

台湾ナザレン教会もJNCMに対して多額の献金を用意してくださっていました。

まだまだ集まりきれていないという事で、後ほど送金してくださるとの事でしたが、

まず台湾の中でまだ開拓間もない教会が、かなりの多額の献金をされている事を今回知りました。


台湾と日本との物価の差、レートを考えますと現在でもかなりの多額の献金だと思いますが、本当に日本の為、日本ナザレンの為にお祈りしてくださっている表れだと思われます。
 
また3月11日の震災時、台湾の大年会だったそうですが中断して、皆で日本の為にお祈りくださったそうです。
 
台湾ナザレンの教会に本当に感謝いたします。

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同じナザレンの群れとして本当にこの事は嬉しかった!

これからのナザレンの青年達の国際交流も楽しみです。

被災地:東松島市-野蒜での災害ボランティア

被災地の状況を報告をします。(JNCMへの報告内容)

写真などを含めた報告は後ほど行います。

ナザレンとして初めて災害ボランティアを被災地(東松島市)に派遣しました。

今回は関東組と関西組という形の試験的な「ナザレンチーム」。




【映像の許可は承諾済み】


実行責任者&関西責任者は花園教会の篠澤先生、副責任者&関東責任者は千葉学園教会の久米先生。

今回のボランティアには同志社、早稲田、上智、神学生、植木屋、女性、六十代の男性、会社員、牧師、クリスチャン・ノンクリスチャン問わず様々な職種と年齢の方のチーム!

私は先遣&試験的位置付けのチームを誇りに思います!

今回は東松島市の中でも壊滅的被害のあった野蒜での荷物だし&泥だし作業です。

東松島市の団体受け入れでこちらのお宅に派遣されました。 

県外から原則ボランティア派遣の要請は東松島市では行っていません。

ナザレンと東松島市の行政が連携できる事となり、今回のボランティア派遣となりました。

ナザレンはほとんどの道具・資材を準備しNGO団体(サマリタン・パース)より大きい自家発電機などをお借りして今回のボランティアに臨みました。

私たちが派遣された場所はまだまだ遺体捜索が行われている場所。ほとんどボランティアは入っていません。
そして電気もまだ来ていない場所でした。

今回の泥だしをしたお宅の被災者の方は、近くの小学校の体育館が避難所となっていたのそこに逃げたが、そこに津波がやってきて、体育館のステージまで大水がきて、ガレキに捕まり九死に一生を得られたそうです。

けれども、多くの方々が亡くなられたとの事でした。

一日の泥だし作業で大部分の泥は撤去できました。被災された方も大変喜んでくださり、関西と関東から来たとお話しすると涙を流されておられました。

継続的なボランティア派遣が望まれている事実をもう一度、知らされました。

そしてまだまだボランティアが足りない。そして資材をもったボランティアが足らない現実を知りました。


(文責:篠澤)




花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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