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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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花園教会機関誌「風」発行

花園教会では、花園教会独自の機関誌を発行しています。

その名も「風」です。

今回もとても良きものができました。

どうぞご一読ください。


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花園水族館

花園教会には、教会としては大変珍しいと思いますが、

子ども達が触れ合い、大人は癒される環境として玄関に水槽を置いています。

花園教会に来てくださればわかりますが、川のせせらぎ音とお魚たちがお出迎えです!

こんな感じで!
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実はこの水槽、各エリアに分かれています。

上から、

●ふぐ エリア

●かにエリア

●ヤドカリ エリア

●熱帯魚エリア

●ウーパールーパーエリア

●古代魚エリア

です。

少しずつここに住む住人たちをご紹介しています。

ではまずはこの子から、
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ポリプテルス・デルヘジィ

ポリプテルスの出現時期はというと、なんとおよそ4億年前からその姿と生態かえずに現代まで生きているといわれています。

4億年前というと、恐竜が出現する前の時代となります。そう、ポリプテルスは恐竜よりも古い存在なのだそうです。

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スネークヘッド(上)ととても仲がいいです。

こんな感じで少しずつご紹介していきます♪

いつか名前も子ども達につけてもらおうかな~とも考えています。






 

同宗連会報にて紹介されました!

花園教会やナザレンJNCM、東北ブリッジでの支援活動をしている篠澤主任牧師が、

同宗連の会報で紹介されました。

写真をいい男に写ってますかね(笑

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昨年の取材を受けました。

当時の写真

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同宗連のかかわりで、お坊さんがお二人来てくださいました。

被災地支援の話・東北ブリッジの話、、色んな話ができてとても嬉しいときでした!
 
感謝!!


『幼児の発達の遅れに関する勉強会』一部公開!

花園教会で毎月行われている、

『幼児の発達の遅れに関する勉強会』

その様子を動画で少しのぞいてみましょう。



プレゼンターは

小児科医・元小児科学会副会長・大阪市立医大名誉教授で発達障害の権威であ­る山野恒一教授です。

これは一部分です。

勉強会では2冊のテキスト&勉強会オリジナルテキスト を使って学術的に取り組んでいます。



教会学校教師・教会員を対象としていますが、オブザーバーも認めています。
 
子育て世代の方、発達の遅れに悩みを持っている親御さんなど、ご興味のある方は一度、­花園教会にお問い合わせください。
 
花園教会HP http://hanazono-church.net/


第一回目の様子はこちら ⇒ http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/646/

 

メッセージ:委ねて行こう! 

花園キリスト教会の2013年3月第一週の日曜日のメッセージです。
 
礼拝メッセージは中継もしてきます。 http://www.ustream.tv/channel/syukyo1234

 



作業用映像作りました! 【癒しの空間:花園教会水族館】

花園教会には、3つの水槽があるのですが、
 
今回、その中のひとつの水槽を映像化してみました。
 
教会に来られればわかりますが、川のせせらぎを再現した水槽の作りになっております。
 
 
どうぞこれを見てせわしい世の中から癒されてくだされば幸いです。
 
作業用­にどうぞ!!
 
作業用映像&BGMを作ってみました。どうぞご活用ください!

 




自死・自殺について考える―京都市宗教者研修会―

今日は、日本でも類を見ない、初めてと言われる【行政が仲介した、自死というテーマを基に宗教・宗派の枠を超えて集まる宗教者の研修会】に行ってきました。

自死防止に宗教者も 来月、京都で養成研修会 -
ニュース http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130124-003.html

私自身も自殺念慮者だったと経験から色々な想いをめぐらせながら、研修に参加しました。

結論から言うと、本当に何も知らない自分がいた事に気づかされました。

集まった方々は共に宗教・宗派は違えど宗教者ですので、守秘義務が法律的にも定められているので、ここでその内容を書く事はできませんが大変良かった、自分のいい出発点になりました。

これまでなかなか自死・自殺について考えているようでなかなか考えてこなかった自分がいたと思います。

今日は基礎的な現状をここでシェアできればいいなあと思っています。

日本での自殺年間3万人近くです。

これは一日88人、1時間に3,7人が自殺している計算です。


主要先進7か国ではトップ

自殺大国であるという事。

実は女性の自殺率は世界で第2位なんです。


図録自殺率の国際比較 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html


そして、15歳~39歳まででの一番の死因は『自殺』です。

また自死・自殺の多さは私たちは大都会だから多いと思いますが、

比率で言えば、大都会・田舎、あんまり関係がありません。


その理由は以下にあります。

これはとても大切な事だと思わされたのは、

自殺までは様々なプロセスが経られているとうこと。

自殺・自死は単一の理由で行われる事はほとんどない!



〈図表2:危機経路の事例〉
【被雇用者】 <1>配置転換→過労→仕事の失敗→うつ病→自殺
<2>職場のいじめ→うつ病→自殺
【自営者】 <1>事業不振→生活苦→多重債務→家庭の不和→うつ病→自殺
<2>失業→再就職失敗→やむを得ず起業→事業不振→生活苦→自殺
【無職者】 <1>身体疾患→休職→失業→生活苦→多重債務→うつ病→自殺
<2>子育ての悩み→夫婦間の不和→うつ病→自殺
自殺実態白書2008より

つまり、複雑だ!という事です。

自殺の前の状態はうつ病やアルコール依存症かもしれませんが、でもそれまでに至るのは経緯があるわけです。

ですから、すべて精神科医に水際で食い止めてもらおうとしても無理がある事は、ここからも分かるわけです。

一番の原因は、

『相談できる場がない』

という事で、

●うつなど精神疾患などが直接的な要因ではない! 

●医者だけで解決できるそんな簡単な問題ではない。 社会的構造・組織的構造の問題が根底にある


という事。

またとても重要な事を聞きました。


それはWHOの「自殺予防介入研究」において、自殺念慮者や多数の方々にに対して、声掛けしていく事によってどんな変化があるかという研究があるそうですが、

●自殺念慮者の自殺が減った。

これは予想通りの結果だたそうです。

しかしもうひとつ予想できなかった結果が出たとの事。それは、


●死亡率自体が減った。

つまり、自殺が要因だけでなく、何らかの疾患で死亡率自体が大幅に減ったという事。

これは何を意味するのか?


それは

『声掛け、気遣ってくれるだけで死亡率が減る。』

という事実。

まさに病は気からいいますが、それが裏付けられる結果でした。


今の世の中は、無関心が蔓延る社会。

マザーテレサは『無関心は罪だ』 と言いましたが、まさにそうだと思います。


若者であっても声掛けしない、無視、見聞きしてもレスポンスをしない、、気遣う事がない。

そんな問題が本当に蔓延っている。


メールやSNSが発展した現代、これはもっと顕著です。 


メールやSNSの普及により、自分が無視されている・阻害されている・気遣われていない 

と思わせる結論を与える状況が、故意に作られているのが現代にあります。

私もできるだけ返信を心掛けていますが、せわしい中にあって難しい状況も実際にある。

しかし相手はそうは受け取ってくれない。。


本当に私たちは厳しい世の中で生きています。



でもこの時代に生きている以上、そしてそんなシステムを利用している私たちは、

自分が無視されている・阻害されている・気遣われていない 

と思わせない努力と対策が求められる
と思います。


そこを是非、皆さんと一緒に考えていければとつくづく思う今日この頃でした。。







花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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