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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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幼児の発達の遅れに関する勉強会

毎月花園教会では【幼児の発達の遅れに関する勉強会】を行っています。

これまで-理論を勉強してきましたが、今日は実践について学びを深めました―
意見交換の一部

・子育て世代(特に外部から引っ越してきた家族)の場所を作っていく事が大切。
虐待自体許される行為ではないが、それを未然に防ぐための話せる環境がないので場所作りする必要があるのでは。
ジョイフルクラブがどのようにこの事に関与していけるだろうか。


・現代社会において世代間ギャップが大きいと思う。
それぞれの時代の子育てがあり、自分たちの子育ての時代を標準化するのではなく、今ある現代社会の中でどう子育てが必要であるのかを考えていく事が求められるのではないか。


・現代の子育てで大きな問題は子どもを「価値を追求する対象」として見ている事かもしれない。
教会では子ども達自体が神が与えられたかけがえのない存在として神が子ども達を「対象自体に価値がある」と愛されたので、私たちもそのように愛し育てていく考え方になる必要があるのだと思う。

・子ども一人一人を見ていくと、それぞれの考え方があり、大人はステレオタイプ(固定概念)を捨てて、子ども達と接していく事が大切だと思う。


・幼稚園の段階で発達の遅れに関して早期発見しなければそれだけ症状改善が遅れるという事で親御さんの理解をどうすすめていくか課題である。


・発達障害に対して様々な情報が錯綜する中で、「できる子」と「できない子」という親自身がカテゴライズ(分類)する事が多くなり、問題がより複雑化しており、誤った認識が広がり・正確な情報を親御さんが受け取っていない状況があるため、発達障害に対する差別・偏見が助長されている現実がある。

3月も勉強会を行います。




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バレンタインと古希とふなっしー

花園教会ではこのバレンタインの時期になると、教会に来られる方へバレンタインチョコが配られます。

今回は子どもからのメッセージカード付


とても癒されます。




またこのシーズンに誕生日を迎えられ、古希となられた方のお祝いのときも持ちました。



午後からは子育て応援ジョイフルクラブが行われましたが、
雪の影響でいつもの子ども達が集合できませんでしたが、
毎週毎週、御言葉カードを手帳に貼ってポイントを貯めていた子ども達がそのポイントで「ふなっしー」をいただきました。

「やったなっしーーー!!」

 

その後、

幼児の発達の遅れに関する勉強会」を開催し、花園教会で出来る事はなんであるのかを熱心に議論し合いました。

感謝な事です。

ちなみにその後の教師会で、春に1泊2日で春キャンプ行く事に決定!!


とても楽しみです!


熱帯魚図鑑22 レッドファイヤーシュリンプ(極火蝦:red fire shrimp)


小型の魚が飼育されている水槽に一緒にいます。
レッドシュリンプのより赤みが強いエビちゃんです。

混泳させているサカナの種類が多くいるものの、シュリンプが根絶させることはありません。
繁殖しているカズと餌食になるカズが同じくらいなので混泳が可能になっているのだと思われます。
繁殖も容易で、一時期は1000匹近く繁殖させていました。
繁殖の近道として
・ショップにいるシュリンプのほとんどがメスの場合が多いとの事で、少し音が高くなりますが雄雌の3ペアほど通販などで購入し、ショップで購入したのと混ぜるとあとは、勝手に繁殖していきます。
マジックリーフなどを与えつつ弱酸性の水を保つと繁殖が早まります。
水温は26度くらいで問題ありません。
とてもかわいく癒し系のシュリンプです。

アクアリスト友達のお花屋さんにも提供し、今ではお花屋さんの一角に繁殖水槽が置かれています。

繁殖は楽しいですよ!

公開講演会:老年期を輝いて!! 

16日(日)午後1時~午後3時まで、

女性会主催によります「老年期を輝いて」と題して俣木聖子氏による講演会が行われます。

奮ってご参加ください。



節分と豆まき~!

今日は節分。という事で、

昨日のジョイフルクラブでは、先週に作っていた色々なお面をつけて楽しく子ども達と豆まきをしました。



節分は日本の風習として古くからある事は皆さんもよくご存じかと思いますが、

子ども達には神学的な議論はさておき、「鬼」とはなんであるのかを説明しました。


昔は現代と違って電気というものがない中で生活をして、

そこで暮らす人たちにとっての「夜」というのは大変恐ろしいものだったことを子ども達に伝えました。

ジョイフルクラブは教会のガレージを使っているので、シャッターを閉めて電気を消すと真っ暗になります。

今回は、大昔の夜を体験してもらう為にシャッターを閉め、電気を消しました。


そうしたら本当にまっくらになり、子ども達が案の定、騒ぎ出します(いいリアクションでした!)

何も見えない、横にいる人の顔も見えない、真っ暗になると人間は、恐怖心にかられる事を子ども達に伝え、

そこから夜は、悪鬼・悪霊が外にはでてくると信じられてきて、「邪気を払う」という考えが生まれてきたんだという事を身を持って経験してもらいました。


そしてその恐怖心から解放して光を与えてくださるのが神様なんだ!

というメッセージを添えて、、、。


教会によっては、節分という風習を否定され、説明される教会もあるでしょうが、まあ色んな教会があっていいと思います。


私たちの教会の子ども達には

風習には何事にも起源があり、またなぜそのような事が起こっているのか?という原因が必ずあるという事を、

子ども達にはその根幹を身を持って体験してもらい、

そこからじゃあ私たちはどう行動し考えていくのか?

はたまた、神さまの存在を知っていくのか?

という事を子ども自身で考え・祈っていってほしいというのが花園教会のジョイフルクラブの姿勢です。


ちなみに恵方巻きについてはビジネスの要素が多分にある事を伝えました(笑

豆だけじゃ、ビジネスになりませんからね~。。



ともあれ、礼拝後はみんなで公園に行き、鬼さんにおもいっきり豆をぶつけまわりました。

まさにこれこそ鬼ごっこ!!

子ども達は容赦なく、豆をぶつけていました(笑 

普通は物を人に投げつける事を注意されていますが、この日だけは容認ですからね!!

ということで、全く容赦ありませんでした(笑 



そのあとは、2つのグループに分かれて、ピーナッツ隠し大会。

結構、見つからないものですね。

とても楽しいひと時となりました!



豆もピーナッツも美味しかった!!


聖パウロ館建設過程:土台づくり

本格的な工事が始まりました。

とても狭い場所なので2トン車が入る事も奇跡的です。

大変な建設ですが、土台が少しずつ出来上がっていきます。




建築委員会がこのために幾度となく行われています。

建築は大変な作業ですが、どうぞお祈りに加えてくだされば幸いです。


【宣教センター献金のお願い】

熱帯魚図鑑21 プラチナスネークヘッド 白色が眩しい 花園教会水族館編



スネークヘッドの水槽にいるお魚で、スネークヘッドのプラチナ版。

「チャンナ・sp,ニュープリンス」とも呼ばれているらしくインド産です。
プラチナスネークヘッドには、今のところ2種類あるようで、カムルチーのプラチナ版とチャンナ・spのプラチナ版があるようです。

両者の違いは成長速度と最大体長の違いでしょうか。

カムルチーのプラチナ版は体長が60cmはいくでしょう。

チャンナ・spのプラチナ版は最大でも30cmほどではないでしょうか。
現在、13cmほど。
顔をよく見ると全然違います。

チャンナ・spのほうが可愛い顔をしています。是非とも見比べてください。
性格もおとなしく、レインボースネークヘッドとアイスファイヤースネークヘッドと混泳させていますが隠れ家たくさん設けた分、ケンカをすることもほとんどありません。
まだ全容が解明されていないお魚だけに観察していきたいと思います。

基本的にあんまり動きません。

飼育の際はあまり動かないからといって色々と手を加える必要はありません。逆に色々と手を出すと逆に弱って☆になる可能性があります。

マイペースなので飼育もマイペースがいいでしょう。





花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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