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第45回京都大学YMCA聖書研究会 強いられてやる事になれてしまっているのではないか?

本日は、45回目となる聖書研究会でした。

今日は10名が参加してくれました。



明日から京都大学は授業が始まります。

まだまだ休み気分かな??と思いながら、

今日は、ローマの信徒への手紙7章7-25節を聖書箇所に

「望まないこと」というのを悪癖とは何か?

またその原因は何か?

という題で学生が発題してくれました。

ゲームの話題が多かったですが、それぞれの意見を聞くことができて幸いでした。

ひとりの学生の言葉が印象的でした。

今年、ロシアに学会で行ったそうですが、

ロシアの電車には優先席というものがないそうで、日本では優先席が設定されているが、これがあるからそうしなければならないという権利義務みたいな形になってしまっているのではないか?

ロシアでは高齢者に席を譲る事は当たり前になっていて、わざわざ優先席というのはないそうです。

また地下鉄にはエレベーターがないそうで、しかもエスカレーターは日本の二倍くらい早く、高齢者にとっては大変な環境。

そのときには周りの人々が助けるという事でした。

その話を聞いてあの動画を思い出しました。




私達はいいことも何か強いられていないだろうか?

自発的にホントにしているのだろうか?

今日も色々と考えさせられる聖研でした。



感謝!

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アフリカ視察と当時の状況と心境⑤:スワジランドNCM、ワールドビジョンとNCMの関係

アフリカ4日目は、スワジランドのアフリカNCM支部を訪問し、

こちらで行われているプログラムの視察です。

 

こちらでは主に、

●井戸掘り

●エイズ患者のサポート

●災害支援

●職業訓練

●人身売買の問題

などを、ナザレン病院・大学などと共に協働して行っています。


集合するときにみんなで歌いながら集合するところが、アフリカって感じがします!




でも楽しいですね。日本でも取り入れたら、楽しくなるのに!!





【当時の心境】

朝:


朝のミーティングです。本当に時間があればずっとミーティングしています。
本当にすごい会話がなされていると思います。
しかし私達はアイディアを話しているけれど、実現させてくださるのは神であるという事を中心に話しています。
だからこそ、大胆な話、夢を話し、具体的な事柄を話す事ができるのです。
アフリカは信仰の力でここまで大きくなりました。

日本人は知らないかもしれませんが、ワールドビジョンが一番アフリカで大きい団体だと思っているでしょう。
確かにワールドビジョンは寄付額が大きい。
しかし、ワールドビジョンは寄付を集める事はうまいけれども、アフリカでの支援活動はうまくありません。
ですからワールドビジョンは援助活動をアフリカNCMに頼んでいる現状があります。
これは日本で全く知られていません。
現在、NCMの代表がワールドビジョンの幹部とモザンビークに来ています。ニーズ・プロジェクトはアフリカナザレンNCMがになっているのです。
アフリカを目指す青年たちを是非ともJNCMから送り出していきたいと強く思わされています。
アフリカNCM代表のコスモス先生もツアーで是非とも来てほしいといっています。というのは、アメリカ・カナダ、ドイツ・オーストラリアなどの青年たちはアフリカNCMを通してきているのです。
ツアーがないわけではなく日本人の考えにないだけの話。これはとても重要だと思います。



昼:

スワジリランドにナザレン教会は200教会あり、4つの地区にわかれています。
人口100万人に対して五万人がナザレン会員。人口の五パーセントがナザレンということになります。
スワジリランドNCMの方々が活動報告してくださいました。
印象的な言葉は、人身売買も家庭内暴力も女性差別も根は同じであり、根を正さなければ解決はあり得ない
という言葉。
日本の場合は対処療法であり、勉強も各論・方法論ばかりが議論される。なぜ彼らはこのような考え方ができるのは、神が人々を作り、人間に罪が生まれた。という根本の考え方があるんだと思う。
無宗教からはなかなかうまれない発想だと思う。
そしてこれまで多くの支援活動のプレゼン、論文発表を聞いてきたけれど
彼らのプレゼンは今までで一番ハイレベルでした。
経験が違いすぎる。。

アフリカ視察と当時の状況と心境④:南アフリカからスワジランドへ

三日目は南アフリカからスワジランドへと移動です。

目的はスワジランドで活動するアフリカNCM(援助委員会)の活動の視察です。

今回私は初めて、地平線というものを見ました。

アフリカは広大だ!というのが第一の感想。


そしてアフリカのトイレは綺麗だ!!というのも印象的でした。


ちなみにここは、トイレでようをたしながら動物たちを見る事の出来るスポット!

トイレのスケールがデカい♪

また南アフリカやスワジランドなどその他の周辺は、国立公園が多く、そこには私たちがイメージする動物たちも多くいます。



そのため、欧米からは観光客が多く、ホテルのほとんどがリゾートホテルです。

そしてその規模にびっくり!!



これまたアフリカのイメージが変わりました。

ステーキのお肉も相当大きいです。200gは小さい方です。500gなんかも普通にありました!




【当時の心境】

8/28
朝のミーティングです。本当に時間があればずっとミーティングしています。
本当にすごい会話がなされていると思います。

しかし私達はアイディアを話しているけれど、実現させてくださるのは神であるという事を中心に話しています。

だからこそ、大胆な話、夢を話し、具体的な事柄を話す事ができるのです。

アフリカは信仰の力でここまで大きくなりました。
日本人は知らないかもしれませんが、ワールドビジョンが一番アフリカで大きい団体だと思っているでしょう。

確かにワールドビジョンは寄付額が大きい。

しかし、ワールドビジョンは寄付を集める事はうまいけれども、アフリカでの支援活動はうまくありません。

ですからワールドビジョンは援助活動をアフリカNCMに頼んでいる現状があります。

これは日本で全く知られていません。

現在、NCMの代表がワールドビジョンの幹部とモザンビークに来ています。ニーズ・プロジェクトはアフリカナザレンNCMがになっているのです。

アフリカを目指す青年たちを是非ともJNCMから送り出していきたいと強く思わされています。

アフリカNCM代表のコスモス先生もツアーで是非とも来てほしいといっています。というのは、アメリカ・カナダ、ドイツ・オーストラリアなどの青年たちはアフリカNCMを通してきているのです。

ツアーがないわけではなく日本人の考えにないだけの話。これはとても重要だと思います。



アフリカ視察と当時の状況と心境③:旧黒人居住区ソウェト地区を訪問

アフリカ二日目の午後は、旧黒人居住区ソウェト地区を訪問。

ソウェト地区とは、、、名の由来は、"South Western Townships"(南西居住地区の短縮形)である。地区住民や国民の多くは、"So Where To"(それで、どこへ)と呼ぶ。アパルトヘイト政策によって迫害されたアフリカ系住民の象徴の地とも言われる。Wikipediaより

現在、ここには200万人の人々が暮らしている。

ナザレンの教会はこの地区に21教会あり、ナザレン教会は、共働きする家庭の支援・つまり学童支援に力を入れている。

 

小学生から高校生まで、現在は8時くらいまでやっているようだ。

食事の提供も始めたという事だ。


教会のメンバーの子どもを主に対象にアフリカNCMが自宅訪問・調査し、学童プログラムの登録を担っているとの事。



チャイルドディベロップメントプログラムとして実践されている。



日本行政の学童支援プログラムよりも組織化されており、とても秩序だったプログラムに大変驚かされた。

この地を見るためにはそれようの観光ツアーがあるとの事だ。

ただ個人で行くと、確かに目立ってしまう。

また見世物ではないのでトラブルもあり得るかもしれないが、現地の人々と一緒にいれば特に問題はない。

特にナザレン教会のメンバーという事もあり、現地のナザレン関係者と共に行動しているので、現地の方々の大変親切にしてくださった。


日本人は観光客しかアフリカにはほとんど来ないので、確かに現金を持っている。

なので狙われやすいのは確かだ。

ただ、日本でも30万円もっている人が歩いている事がすぐにわかったら、犯罪に巻き込まれるのと一緒の論理。


現地の方々と共に行動すればほとんど問題はない。

その点で、ナザレンのメンバーという事で最初から信頼関係が気づけている事は大変大きな事柄である事を再確認した。

ちなみに、ソウェト地区はとても道端が綺麗だったのが印象的だ。



スラムという印象はほとんどしなかった。





【当時の心境】
午後はソウェト地区(旧黒人居住区)でチャイルドディベロップメントプログラムを実行しているナザレン教会を視察しました。
ここだけで21教会があり、子ども支援を行っています。
ガイドブックではここはもっとも危険な場所で行ってはいけないと書かれているところですが、行ってみるととてもクリーンでスラムとは言えないように秩序だった場所でした。
ガイドしてくださったツァカー二牧師先生も言っておられましたがここ10年でとても治安がよくなり、ガイドブックガイドブックの文章は固定概念だ、、、と。
私も行ってそう思いました。

ここでの支援は本当に組織化されており、日本の学童行政などを上回るシステムです。
ここでのシステムを学んで日本の学童支援のプログラムの参考にするのも本当にいいと思います。

アフリカ視察と当時の状況と心境② ヨハネスブルグの街並みとアフリカナザレン本部

アフリカ2日目。

1日目の夜の食事はまさに欧米か!という事を思わされる食事でした。


2日目の朝食はイギリスだなあと思わされました。


ちなみにホテルの外はこんな感じ。



これでなんと二人で1泊4500円! 信じられますか?

この日はまず、アフリカナザレン本部とアフリカNCM本部のビルを訪問。

とても大きいのでびっくりです! 25年以上前からここにあるそうです。

そんな風には全く見えない。。。

1Fが出版局。

2FがNCM本部



3Fがアフリカナザレン本部という感じです。



コスモス先生のオフィスで一枚!


理事長のチャンボ先生。

コスモス先生もチャンボ先生も牧師の息子さんという事でした。

とっても親近感が生まれました。



ちなみに、江頭兄は日本からこんな大きな荷物を持ってこられ、アフリカNCMに寄付されました。



    

ショッピングモールで昼食をともにし、これからの視察についてミーティングを行いました。

ちなみにコスモス先生は海鮮は好きですが、生の魚は好きではないそうです。

日本に来られたら食べさせたいですね。

あっ!それから飛行機ネタをもう一つ。

今回カタール航空に乗ったのですが、飛行機の窓の日差しよけがなんと、開閉式でなくボタンタイプ。

ボタンを押せばガラスが暗くなるというなんとも近未来的な仕様でした。



【当時の心境】
アフリカでの出会いの写真と食事風景。食事のときは基本的にミーティングです。そのおかげで私のなんちゃって英語や考えをくみ取ってくださり、他のメンバー。プロジェクトリーダーに私達の想いを伝え、どうすれば実現するかをコスモス先生は調整・アレンジしてくださいます。

本当に何回ミーティングしたかわかりません。

これこそ通じ合う事なんだなあと思わされています。

それにしてもこちらの食事は量が多い。。美味しいけど、、、


【関連記事】

アフリカ視察と当時の状況と心境①


アフリカ視察と当時の状況と心境①

8月24~9月5日の日程で南アフリカとスワジリランドなどをJNCM(ナザレン国際援助委員会)の視察で、訪問しました。

その模様を少しずつですが動画でアップしようと思います。

Facebookのグループでニュース配信した当時の記事も掲載しつつ。

今回はアフリカ一日目。




4時間到着が遅れましたが、ちゃんと待っていてくれたアフリカNCMのコスモス先生。

ただただ感謝!感謝!でした。





【アフリカ渡航前の心境】

●8月20日(水)投稿
エボラ出血熱についての報道が色々と出てきています。どれもタフな情報です。
教会でもそれ以外でもご心配を頂く声を多くの方々からいただき感謝しております。

ただいつも思い出す例話があります。
それは、ある男性が、車は危ないといって車に乗らず、電車は危ないといって電車に乗らず、飛行機は危ないといって飛行機に乗らず、最終的に外は危ないといって部屋に閉じこもっていた男性の家に飛行機が落ちてきた。という話。
私は感染国に行くわけではありません。アフリカは52か国あります。そのアフリカと直行便を出している国々は中東・EU・アメリカなど数えきれません。そして日本は中東やEUのどこかの国に行くためにはその直行便が経由する飛行場で乗り継ぎをします。
そうなると極論として、アフリカに行かずとも中東・EU・アメリカ、そして日本だって、LCCが成田や関空などから飛んでいるわけですから感染経路を疑う事もできてしまいます。

私は恐れが覆い動けなくなることが危機管理だとは思いません。
危機だからこそ、どう動く必要があるのかを考える事が危機管理だと思います。

私は学生時代、医者からも見放された原因不明の大病を患い、死を覚悟した事があります。最新の医療を施しても治らないし、原因が全くわかりませんでした。
原因不明なので、医者からは完治したとは言えないから再発する事は十分あるといわれました。

そんな事を言われ退院したあとあの9・11が起こりました。

そしてそんな中、中国人の親友から留学しようという申し出を受けました。

私は相当悩みました。飛行機テロが起こるんじゃないか? 外国でこの病気が再発したら今度こそ死ぬんじゃないか?と。

恐怖が私を覆っていたときに父と近くの銭湯に行きふとその事を相談しました。

すると、「日本の最先端の現代医学で分からないのだから、どこに行ってもわからない。今ある最新の検査と全ての病気の項目で全て陰性なのだから健康体だと証明されたと考える事もできるんじゃないか?」

まさに私の状況と心境はあの例話の男性である事を悟りました。

いつ再発して動けなくなるかわからない今だからこそ、今しかできない事をしよう!そう思い、留学に出発しました。

そのときの経験が、紛争地での活動・震災時の行動の原動力になり、今に至ります。

今度のアフリカ行きもその想いで動いています。

感染国から南アフリカまで8000キロ以上あります。

日本でいえば日本からイラクくらいか日本からアメリカ西海岸くらいです。

もし私が感染国に行くのであればそれは危機管理能力欠如であり無責任な行動です。

いつ命がどうなるかわからないからこそ、今目の前にある事に頑張りたいし、これからの未来を希望をもって歩みたいからこそ私は行動したいと考えていますし、それが今回、南アフリカだったという話です。

今自分のできる準備・危機管理を全てやった後は、あとは全て主イエスに委ねていきたいと思います。

日々生きていることに感謝しつつ。


渡航日の日曜日の礼拝にて、同伴者の江頭兄と共に。

アフリカ報告とコスモス会(敬老会)

今日一日を振り返ります♪

朝早くから女性会の方々によるご奉仕で作られています♪ー


女性会の手作りのお弁当。赤飯です。


子どもたちも一緒に食べます♪



今年は三名の方が70歳になり、コスモスメンバーに加わりました。ごあいさつ。。

「過去は過去として、これからは未来を見据えて、これから勝負だと思う」と力強くあいさつされこちらも勇気づけれました。



子どもたちがけん玉を披露したり、ピアノを披露したり、体操習っていて、体が柔らかく逆立ちとブリッジがしなやかで美しかった!!



写真のこの子は一年生で、得意の虫の世界を話してくれました。



「アナと雪の女王の主題歌をカラオケで披露♪」度胸があります!



大人も負けていられません!




コスモス会の合間に、2週間のアフリカ視察(南アフリカ・スワジランド)の報告会を少しですが行いました。


コスモス会終了後、今日は一時間遅めのジョイフルクラブ!

今日は、子どもたちにも
・アフリカで体験した話、

アフリカが何か国あり、どれくらいの大きい大陸か、写真や映像をみせて話しました。
(南アフリカ、スワジランド、ソウェト地区など)

また

・アフリカの石、

・アフリカのお札、



・アフリカのお菓子、


・アフリカの楽器などを子どもたちに触ってもらい、

世界は広い事を伝え、君たちにも大きな希望があり、是非世界に出ていって行きなさい!

と伝えました。



子どもたちは目を輝かせて話を聞いてくれました。

 

とても話がいのある時間でした。



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