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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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話題のオープンチャーチと水槽と水槽あげちゃいますの巻

今度の11月30日(日)に聖パウロ館を使ったオープンチャーチが行われます。

花園教会を多くの方々に知って頂こうという企画で、その一部としてカフェを行います。

さて、それに合わせてパウロ館の水槽もレイアウト・デザインが大幅にチェンジしています。

お茶を飲みながら、水槽見て癒されてほしいというのがその目的です。

すでに平日・限定的に集会所を地域に開放し、ママさん方が子どもを集会所で遊ばせながら水槽をみて癒されています

是非ぜひ、水槽を見、癒されてください。

2014年11月30日(日)午後1時30分~3時まで。

ここで水槽をご紹介します♪


【ジャングルをイメージした水草水槽】
・ディスカス&小型ドラス&鉄砲魚&ヨシノボリなど10数種類の魚がいます。

どれだけ探し出せるかな?



巨大水槽ビルディング!



真ん中の水槽がメイン水槽。
【アマゾン側をイメージした水槽】

アマゾンにいる魚を中心に混泳しています。
大変珍しい魚が多い水槽です。



【お花畑水槽】

名前とは裏腹に、魚の中でも凶暴な魚を集めた水槽です。
バイオレットスネークヘッドとパロットファイヤー、シクリッド、レポリヌス、オスカー。

魚を知っている人ならこんな混泳はまず考えられません。

その意味でも貴重!?な水槽。



さてさて一番気になる一番上の水槽には、たった1匹のための水槽があります。

その名もオキシドラス

超巨大魚。体長は現在60㎝


魚とは思えない顔をしています。なんだか目が犬の目のような感じです。

さてさてどんどん行きましょう!



こちらは【大きめのコリドラスとベルツノガエルの水槽】です。

下がコリドラス。珍しいコリドラスを展示しています。

上がベルツノガエルの領域。

コリドラスは底層を泳ぐのでその習性から考えた手作り水槽です。


アルベルト君は全く動きません。活餌をあげると早いです。


こちらは【バトクスキャット水槽】。深海魚のようなナマズです。

あまりこっちを見ないでお尻をフリフリしているのがとても愛らしい。
デザインテーマは【浅瀬の湖】


こちらは【ウーパールーパー水槽】
初代が劇的な死を迎えましたが、2代目となるこの子たち。黒と白がいます。
ママさんたちにはこの水槽が一番人気ですね。


現在、コケ掃除中の水槽。
【小さいコリドラス・キャットたちを集めた小さいもの倶楽部水槽】
ピノキオのように鼻が長いエビもいますよ。


こちらはひとつの水槽でふたつのテーマが見れる贅沢水槽

左が京都の川をイメージし、右はアフリカをイメージしています。


アフリカのスワジランドで購入したアフリカゾウのポスター


左はダータテトラといって水底を飛び跳ねる・走っているように見える独特な泳ぎをする魚がメイン。

右は、小型プレコを中心にネオンテトラなど可愛いお魚が泳いでいます。


こちらは【深海をイメージした水槽】

そんな感じするでしょう?


これ石ではなくれっきとした魚です。但し猛毒注意!

  
こちらは【ナイル川をイメージした水槽】

ポリプテルスがメインです。それから肺魚も混泳させていてびっくり水槽です。


こちらは【和をイメージした水槽】
金魚がメインなのですが、まだ改装中です。

ちゃんとできたらアップしなおします!お楽しみに♪


こちらも肺魚。しかしこちらは獰猛なので単独水槽です。
ジュニーちゃんという名前が付けられていますが、この子は夏眠し、繭をつくる習性を持つ珍しい肺魚です。


こんな感じになっています。

まさに水族館ですが、近い将来、花園教会を身近に感じてもらうために順次、開放していきます!

お楽しみに♪

それから近畿の限定ですが、90㎝ガラス水槽(黒帯、90×45×45)がほしいという方、引き取りに来れる方には無料で差し上げます。

目立った傷はありませんが但し、3年以上使っているのでノークレームノーリターンでお願いします。

ほしい方は、コメント欄もしくは直接メールください。

ではでは~!


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第47回京都大学YMCA地塩寮聖書研究会 今日のテーマは「ゆるし」!

  さてさて今年も残すところあとわずかになりましたが、

京大聖研もあと2回となりました。

12月はクリスマス会ですから、いわゆる聖研スタイルは今年最後となります。

最近、京都大学で起こった警察とのいざこざですが、この地塩寮は完璧にとばっちりを受けてしまいました。

ある報道機関がなぜか取材を申し込んだようですが、まったく関係ない事件なので当たり前ですがお断りしたそうです。

何かの意図を感じずにはいられませんが、、、

ともあれ、あの事件には地塩寮は完璧に関係ないのでとりあえずここで言及しておきます。

さてさて今日は、2コリント2章5~11節まででした。

そしてテーマは「ゆるし」



・ゆるした事の経験・そしてゆるされた事の経験などを語り、

そこから怒りとは何なのか?

そして怒るときの状況・気持ち・静め方などに話を深めつつ、

そこから人とのコミュニケーションについても活発な議論となりました。


「ゆるされるという経験があるからこそゆるすことができる」、聖書からの言葉も学びました。

今日は学生一人一人の内面を分かち合う貴重な聖研でした。


今日は特に議論が活発でした。



こういう学生達の議論、私自身も色々と考えさせられ、教えられます。

いやー楽しいですね。

結局、帰宅したのは夜の11時40分。

そして来月のクリスマス会のために、クリスマスソングをひと足先に賛美。

学生達の声が大きいことにこれまた私自身、感動してしまいました。

来月のクリスマス会も学生達が力を奮ってくれるようなの、今からがホントに楽しみです♪

東京スカイツリー?いえいえその真横のすみだ水族館へGO!

東京に行くチャンスがあり、これを機会にアクアリストとしての

聖地巡礼ともいうべき、すみだ水族館に訪れた。


とっても行きたい場所だったので本当に嬉しい。

これまで東京タワー水族館(東京)、アクアトト(岐阜)、琵琶湖水族館(滋賀)の聖地を巡礼したが、今回は東京スカイツリーの真下にあるすみだ水族館だ!


東京スカイツリーは押上にあるのだが、私は神学校時代、アルバイトの為によくここに来た。

しかし、当時は何にもなくただだだっ広い車両基地があるだけだったが、今回訪れて、あまりの違いに驚いた。

さすが、東京!

いつ来てもどんどん周りが変わっていくのでその成長の早さに本当に驚かされる。

若者にとっては刺激的な街だ。

なので一極集中するのもよく分かる。 

また東京オリンピック開催が決定した事で、その成長は今後どんどん広がっていくだろう。


しかし、その反面、地方は? そして被災地は?

と思う私もおり、地方にいる私としてはなんとか地方再生のために自分にできる事をやっていきたいとも思わされた。

とまあ、シリアスな話はここまでとして、

すみだ水族館の特徴を説明したい。

ここの水族館は、他の水族館とは違い、敷地面積は狭いにも拘わらずリピーターが多い。

その理由はいたって簡単。

リラックス・癒しの空間がデザインされているからだ。

水槽は見るだけのものではなく、癒しのものだというコンセプトがあると思わされた。

水槽にいる魚たちはあまり珍しい魚ではない。

淡水魚に限って言えば、近くの熱帯魚屋さんで簡単に手に入るお魚ばかり。

ではなぜ、そんなところに人は集まるのか?

ちょっとこの写真をみてもらいたい。

       

どうだろう。

写真越しでも、なんだか心が落ち着いたのではないだろうか。

私が今回訪れた理由は、水槽のコンセプトにある。


目新しい魚・珍しい魚を展示するのではなく、日本人の持っている

わび・さび」を水槽で表現しているのだ。



この水槽は天野さんという方が手掛けた水草水槽なのだが、水槽で和を表現したものとして世界でもとても注目されており、

これを見に来るために、世界各地からここ、すみだ水族館を訪れるマニアも多い。

私も横にある東京スカイツリーには目もくれず、にこの水族館へ直行直帰。


私もひとりのアクアリストとしてとても感銘をうけた。


聖パウロ館にある水槽を使って私も教会・そして近隣の方々が癒される水槽作りをしたいと思わされた。



ちなみに、その他に海水水槽・ペンギン水槽などがある。


そしてよく見ると、ここには必ずと言っていいほど、椅子やベンチが水槽の目の前にある。



癒しを求める人が何時間でも、これらの魚やペンギンたちが見られるように設計されているのだ。
 

めまぐるしく時が流れていく現代。



そんな世界からちょっと離れて、静かに動物たちをみる。



是非とも一度、皆さんも足を運んでみてほしい。

  
子どもルームもありパウロ館での小さい子供の遊びスペースの作り方の勉強にもなった。




大水槽に今はやりのプロジェクタマッピングでクジラを映し出すイベントもある。


見せ方の勉強に本当になった。私も頑張ろうっと!!

上京する時には必ず訪れる場所

東京に上京した際には必ずと言っていいほど、訪れる場所がある。

それは「山手学舎」

 

私が学生時代に大変お世話になった学生寮だ。


場所は、高田馬場にある。

今の私があるのはこの学生寮での生活・先輩・同期・後輩との出会いがあるからと言っても過言ではない。

そんな寮が、今年、60周年を迎えた。

ちなみにこの寮はWikipediaにも載っている。

また、ちょっと東京YMCAの機関紙に載っている山手学舎に関する文章を記載してみたい。

以下、記載文
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讃美歌452番「正しく清くあらまし」(21-520番)は1906年に早稲田大学の英語教師で東京YMCAの早稲田鶴巻町寮に寄宿していた23歳のハワード・アーノルド・ウォルターが寮生との生活(毎朝6時に祈祷会に出席、日曜の夜は聖書研究会の学びを通し自身の人格的成長と日本の発展のために生きる生活)の中から舎生の高い志に感動しお母さんに送った詩が全米でヒットし讃美歌になったと聞いた。

 1892(明25)年から東京YMCAは寄宿舎の運営を行ってきたが財政困難で鶴巻町寮も2年で廃舎となってしまった。

この詩に感動し学生寮の建設こそが日本の青年を育成支援することと確信したジョン・R・モット(ノーベル平和賞受賞)は1907年金貨5万ドルを持って学生寮建築のため来日。

都市Yだけでなく全国の旧制高校・大学にも寮を建設する。

 ウォルターは帰国後、牧師となりインドに渡り風土病のため35歳の生涯を閉じる。

「さらに未開の地の青年の友となりたい。正しく清く生きたい。愛の人、全たき(完全な)人になりたい。」

と東京YMCAの学舎での誓いから新たな(更に素敵な自分に向かって行く)人生が開けていった。

YMCAは限りない成長を求めていく同志集団でもある。戦後、早稲田鶴巻町寮をルーツとする山手学舎が建てられ、この11月1日に60周年記念感謝会が行われる。

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とても由緒ある寮で、今の時代に2人部屋を伝統としている。

これは本当に私にとって学生時代はチャレンジだったが、

そんなチャレンジがすんなりできた理由は、簡単。


ゲームができる!から。



ともあれ、他大学の学生達が集い、刺激し合う寮。


本当に素晴らしいと思う。

立地条件も素晴らしく、

北に、池袋。

サンシャイン池袋が見える。

南に新宿。

新宿のドコモタワーが見える。


南東に四谷。


防衛省が見える。


隅田川の花火大会も屋上から天気がよければ見えるのだ!


是非とも、東京の大学に入学しようとしている方がいたら是非とも一度、見学してみてほしい。

特にキリスト者ではなくても問題はありません。


私も自分の息子が東京の大学に進学するときには絶対に入舎させたいと思っている。


これは私が学生時代に格闘技に明け暮れていたときのスタンドバック。


まだあるんです!! 私もびっくり!

幼稚園生の反応が凄すぎる件!

先日、近隣の幼稚園で講演を行いました。       

 



これは小さい時からグローバルの意識を持っていこう!というテーマの基、

9月に訪れたアフリカの話を子ども達に講演を行いました。



下は3歳児から上は年長さんまで、約200人の幼稚園児の前で講演です。



子どもは楽しくない話だったら5分もかからず、混乱状態に陥ります。


ですから、小さい子になればなるほどプレゼンはとっても難しい。

500人の小学生の前で講演をしたことはあるけれど、今回はさらにその下をいく。。。


私にとって未知のプレゼン、、、本当に下準備が大事になる講演です。


どんな話をすればいいだろうか。。。

そんなこんなを考え、準備して講演に望みました。



日本でのアフリカのイメージは、貧困と紛争とエボラです。

確かにそれはそうなのですが、それを講演で幼稚園児に伝えたとしてもただただ怖がるだけでアフリカに恐怖しても、興味をもって自分で調べようとはしません。

なので今回は、アフリカのいいところ、こんな素晴らしいこともあるんだよ!

という事に重点をおきました。

途中、プロジェクタが故障し、うつらないというハプニングも起こりましたが、

子どもたちにアフリカの大きさを身をもって体験してもらおうと、

アフリカの広さは日本の約80倍ですから、

ひとりの園児が日本役になり、

80人の園児にアフリカ役になってもらいました。


すると、園児たちも「ひろーい」、「おおきすぎるでしょ!」

とナイスなリアクション。


あとはアフリカの賛美を紹介したり、石やお札をみせたりして、気づけば講演時間は40分に!


最後に、

「子ども達が大きくなったら、自分の足で現地に行って、自分の目で見て、耳で聞いて、鼻で臭いを感じ、肌で温度を感じてほしい」


と伝えました。


後日、先生から、3歳の子どもが自分の両親に「アフリカのトイレは綺麗なんだよ!」と伝えたそうです。

親たちは信じられなかったそうですが(笑


幼稚園児たちの集中力・リアクションにびっくりです!


これらの未来は君たちが作り上げていくんだよ!

将来が楽しみです!



ジョイフルクラブ:わたし天王寺に行く!

ちょっと報告が遅れましたが、文化の日はジョイフルクラブの子どもたちを連れて大阪・天王寺に連れていきました。


この時期はナザレンの近畿地区の1日子ども大会が行われるからです。


今年は大阪・阿倍野教会に集合です。


花園から阿倍野まで、、、約2時間ちょっと、、、遠かった~




でも子どもたちにとってはこの乗り換えが楽しかったようで、、、





午前中はこちらでゲーム大会・人形劇が行われました。

 




子どもたちは袋一杯にお菓子をもらって大喜び!




そして午後は天王寺動物公園へ!




私も初めての入園でワクワクでした!


この日の為に、動物クイズが子どもたちに配られ、子どもたちはクイズを楽しみながら動物園を回りました。



天王寺動物公園は近年改装したそうで、とってもきれいなところでした。


阿倍野ハルカス・通天閣が見える動物園、、、、贅沢ですね~。



結構、濃いクイズで3時間近くかけてまわりました。


そして子ども大会後は、解散・自由行動という事で、私達ジョイフルクラブは、、、

新世界へ♪ 目的は?




串カツ!2度漬け禁止!!


とても楽しいときとなりました♪

子どもの中には共働き世帯で、大阪が初めてという子もおり、とてもいい想い出ができたようです。




超貴重映像!こんなバトル見たことない!迫力が違う!!丹頂パロットVSレポリヌスモラレジイ 時々ナイフフィッシュ乱入の巻

久しぶりの花園水族館のお話。

とても貴重な映像がとれました♪

魚もこんなケンカするんですよね。




こんなバトルそうそうお目にかかれません。
おちょこ口同士のバトル!時折、両者がこちらをみたときのおちょこ口が可愛い! 
それぞれ25㎝オーバーなのでバトルの迫力が違います!
ナイフフィッシュがなぜバトルに乱入したのか謎です。
ともあれ、殺し合うことはありません。
この小競り合いを経て、この水槽の上下関係が決まります。この後、この水槽も平和がや­ってきました。
オスカーもパイクシクリッド、イエローピーコックやヒポストムスプレコは迷惑そう。。

他のお魚映像はこちらから⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLXz3vAVHa7Vv_Q9PIfAGaCyiq9HOTiIzu





花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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