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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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今日一日:布団干しとアロマと黙想会

今日も暑い一日が過ぎていきました。

今日は、朝からキャンプのための布団干しの為に、教会員の方々が来てくださいました。

今度のキャンプは宿泊は20名と多いので、布団も全部使います。

ですからこんなところに干したりするのです。



暑い中、本当にありがとうございました!

さて、夜8時〜は黙想会。

黙想会では香を焚くのですが、暑いですし、できればアロマに変えたいな〜とずっと思っていました。

そしたらなんと!

1000円でこんなアロマの装置が買えちゃったんです!



衝動買いしてしまいました(笑

今日からこのアロマデビューです。今日はオレンジのアロマです。

せっかくのアロマ、人に来てほしいなあとおもっていたところ本日、黙想会に初めて参加してくださった方がおられました。

嬉しいですね。

集会所全体が、アロマの匂いのいい匂いに包まれました。

今日も感謝な一日でした。




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元プロサッカー選手海外組で活躍した満山浩之氏が来会!

今日は、うれしい来会。

ブラジルのプロリーグで活躍され、エストニアリーグのノーメ・カリューでも、たった一人の日本人選手として活躍された満山浩之氏が花園教会に来会。

その活躍の時の映像。



現在、日本ナザレン教団神学校にて、牧師になるために勉強されています。

今日はその合間を縫ってきてくださいました。

 

今日はちょうど、子ども達の夏のスクーリング6日(宿題勉強会)で勉強も見てもらいつつ、

  

即席のサッカー教室も行ってくれました。



子ども達もプロの選手を初めて見るという事で、とても素晴らしい経験になったように思います。



子ども達にとってホントにいい想い出になった事でしょう!

ちなみに今日は今年で10歳になる子どもの誕生会も行いました。



生きる事を精一杯している彼にとっては本当にうれしい日になった事でしょう!

満山選手(神学生)に感謝!





進撃の巨大魚とメキシコサラマンダーの来襲

久しぶりに今日は、お魚ネタいきます!


実は2週間前に、アルタムエンゼルフィッシュという種類の魚が花園教会水族館にお目見えしました。

皆さんがよく熱帯魚というとイメージされるのがこのエンゼルフィッシュ

こんな感じですよね。



が、花園水族館にお目見えしたエンゼルフィッシュは、バカデかなんです!

普通は15cmなのですが、このエンゼルフィッシュなんと30㎝近くあります。

その映像がこちら




明らかにバカでかすぎます! 横にいるスカラレエンゼルフィッシュが小さく見えます。

これでも15㎝くらいあるんですけど、、、このアルタムエンゼルフィッシュが巨大すぎるんですね。

是非とも一度、見学しに来てみてください。

巷では、『進撃の巨人』が実写化されているようですが、まさにこのエンゼルフィッシュも超巨大魚です。


珍しい魚ばかりいます。どうぞ見学にいらしてください。

さてさて、昨日はお魚の剥製について少しお伝えしましたが、第二弾が出来上がりました。

テーマは「エイリアンの再来」です





嘘です。

ホントはめっちゃ可愛かったうーぱーちゃんなのです。体内の水を抜いてしまったらこうなってしまいました。

うちの幼い息子が、口を両手でふさぎながら絶叫して逃げていきました。

絶対にこれに近づこうとしません。

確かにこれ怖いでしょうね。

ただ、ウーパールーパーの別名はメキシコサラマンダーなので、この写真をみたら納得しちゃうかもしれません。



ただ、子どもにはいろんな生き物に触って、観察眼を養ってもらいたいと思っています。







礼拝とヨーヨーづくりと魚の剥製 

最近、教会に初めて来てくださった方々から「ホームページを見てきた」という方々が増えてきて大変うれしく思います。


最近は全然、礼拝メッセージなどもアップしていませんが、教会全体の楽しい雰囲気がこの文章から伝わればなあと思っていますので、礼拝メッセージは是非、ご来会くださり直に聞いてみてください。 

ちなみに当教会は、構造上、玄関までたどり着くまでに階段が立ちはだかっており初めての方にとっては肝試し的に思うほど、非常に入りづらい玄関となっていますが、中身はアットホームですので、そこの関門だけ是非とも、クリアしていただければ幸いです!!



さてさて夏休みに入り、今週からは特に本格的な夏休みとなりました。

家族で出かけたり、旅行したりという事で、今日は教会に来る子ども達もいつもの半分でした。

今日も暑いときとなりましたが、来週の夜市とキャンプの予行練習という事で、かき氷を食べながらヨーヨー釣りに使う、風船作りを行いました。

 

勿論、ほとんどの子どもが初めてです。



いつもヨーヨーを釣る方ですが、今回は作る方。

ちょっと最初は手こずりましたが、段々慣れてきて子ども達も手際よく作っていました。



練習が終わったら、さあ遊びの時間。

子ども達はヨーヨーを水風船の代わりにして投げ合っていました。完全に使い方を間違っています(笑

そしてエスカレートして水鉄砲バトルに、、、!

最後には先生に叱られるという毎回のパターン。



ともあれ、来週のキャンプが今から楽しみです!

ちなみにあまり関係ないですが、魚の剥製づくりも始めてみました。

魚の数がゆうに300匹は超えているので、いつかは魚も死んでしまいます。

これまでは泣く泣く捨てるしかありませんでしたが、珍しい魚なのでこれからは剥製にして、子ども達に触ってもらったり、観察しながら魚にぜひとも興味を持ってもらおうと思っています。


珍しいアマゾンのナマズです。

子どもの自由研究にもできますよ(笑

すでに第二弾・第三弾も作っています。

もちろん、あんまり死んでほしくはありませんけど、、、




 

夏スクーリング(宿題勉強会)第5日目 -今週最終日

夏のスクーリングも今日で5日目、そして今週最後の日となりました。

今日は昨日で宿題を終わらせたせい?もあり、お休みの子もあり、子どもは4名でした。

そしてその子ども達も今日で宿題は全部終わらせることができました〜!!パチ!パチ!パチ!



おめでとう!!これで存分、夏休みを有意義に過ごせるでしょう♪


そして今日はタイミングよく、京都大学YMCA地塩寮より2名の大学生も来てくれて、子どもが一番求めていた遊びをすることができました!




いやー助かりました。感謝です。




鳴り物入りで始めたこの夏のスクーリング!

見切り発車でしたが、そのためのボランティアが与えられ、賜物が生かされ、子ども達も集まってくれました。

今週一週間は本当に感謝!感謝!の日々でした。

来週火曜日もありますが、まあこの日は、子ども達が大いに遊ぶ日?でしょう。

まだ宿題が終わっていない子もいるので、その子たちにはもう少し頑張ってもらおうかな(笑

さすがに一週間というのはキツかったですが、やってよかったと思います。


全ての事柄に、神に感謝!


夏スクーリング(宿題勉強会)第4日目 -それぞれのペースとオオサンショウウオ!?

夏スクーリング4日目。

今日もひとり新しい子が来てくれました。

子どもは総勢6名。

4日目という事もあり、段々とこの環境にも慣れてきたようで、宿題も自分のペースですいすいできる子が増えてきました。

途中、水槽の餌やりを実践するなど、勉強から離れてリラックスした雰囲気。



まあジャズも流れていますから、アクア喫茶での勉強みたいなイメージでしょうか(笑

子どもの中には、家で勉強が難しい環境の子もおり、そのような子にとってはとっても快適な場所であるようです。

今日は、ほとんどの子どもが自分のペースでできたため、今日の分の宿題を早く終わらせた子が多かったため急遽、花園教会水族館で使っているワークショップをしてもらう事に。

 
ワークショップで作ったサンショウウオ

ウーパールーパーとオオサンショウウオの関係や、呼吸の仕方など、生物の授業になってしまいました(笑


ちなみに私も知らなかったのですが、オオサンショウウオはなぜサンショウと名が含まれているかというと、臭いが山椒に似ているからそう呼ばれているとか、、、。

一度、におってみたいですね〜。

でも噛まれそうで怖いですが、、、

ともあれ今日も、みんな楽しく頑張りました。

いよいよ今週のスクーリングは明日まで。


子ども達も頑張ってくれていますが、ボランティアの方々も本当に尊いご奉仕をしてくださっています。

本当に感謝です!


一週間というのはさすがに大変だと、改めて思わされましたが、しかし充実感も大きい。


主の大いなる祝福のうちに明日も頑張りたいと思っています。


夏スクーリング(宿題勉強会)第3日目 -それぞれの課題

今日は夏スクーリング(宿題勉強会)第3日目です。

子ども達もちょっとペースが掴めてきたのか、すいすい進みます。


そして今日は新たに2名の参加があり、子ども4名の宿題をみていきました。



子ども達に

「宿題できた?」

と聞くと

「うん!できてるよ。もう終わった!」

といいます。

確かに彼らの宿題を見ると、ちゃんとできています。

しかし、子どもの
「できた!」という言葉の意味は、宿題の問題を解いたという事で、

大人の「できた」=「理解できた」とは別です。

多くの大人が誤認しており、そのような中でテストの点数が悪ければ、子どもに「なんでできないの?」と問いただします。


これでは親と子どもの信頼関係にひびが入ってしまいます。


今日の子ども達はひとり言のように、「ああできない、ああできない」と呟いて、そこに先生が「どうしたの?」と声をかけた時に自然と質問できていました。

こんな環境が大切なんだなあとしみじみ思わされました。


この夏休みの宿題も、本当であれば子どもと一緒に大人が横でやってあげれば、その子どもの何が苦手で、何が得意かが大人もよくわかるツールなのです。

学校は、わからない事があったら聞くという「申告制」ですから、「自分が何かわからないのか?」という事を子ども自身、理解していなくてはなりません。

まさにソクラテスの無知の知?


ともあれ、小学生の低学年のときからこの「申告制」に慣れさせていく環境づくりが大切だとこのスクーリングを通して思わされています。


今日も、自分は何が得意で何が得意でないのかをアドバイスされていた小学6年生の子も、顔はとても清々しいものでした。

モヤモヤしていたものがなくなり、何に集中すればいいのかわかったのでしょう。

実際の家庭で、子どもと寄り添う事は様々な理由で難しくなってきています。

ですので私たちにできる事は限られていますが、今回のスクーリングを通して私たちも主からの知恵が与えられ、彼らのために祈っていきたいと強く思わされました。





花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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