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京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

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いつもお世話になっているお花屋さん

花園教会では主日礼拝が祝されるように、また華やかになるように講壇横に花瓶をおいています。


多くの教会でも土曜日に生け花をして、日曜日の聖日に備える教会も多い事でしょう。


花園教会では、講壇横におくお花は、生け花をいけていた方が高齢になられ奉仕が難しくなったという事もありお花屋さんに頼んでいます。

もう長いお付き合いで、教会のポスターを貼ってくださったり、チラシをおかせてもらったり

今度のハロウィン・フェスタでの子ども仮装パレードでは子ども達に飴を配ってくださいます。


お花屋さんの名前は『花・マリー』というお花屋さんで、小学校での親子生け花教室などでも指導されたりされています。


お近くを通られたら一度、立ち寄られてはいかがでしょうか。

太子道と葛野大路がぶつかる交差点近くにあるお花屋さんです♪




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土曜日、原則開放! to kids

段々と、ボランティアの方々が集われて10人以上の規模となりました。

その事もあり、念願であり懸案であった原則的に土曜日の集会所を開放する運びとなりました。

時間は午後2時〜午後5時まで。


学生ボランティアの方が常時3名おられます。本当に感謝です!

対象は小学生です。


また今後、平日のボランティアも視野に入れていくつもりです。

平日ボランティアは、また土・日と目的が変わっていきそうで、こちらはこちらで子どもにとって大変重要な取り組みになりそうです。


ボランティアを考えておられる方がおられましたら、こちらからお問い合わせください。

https://activo.campus-web.jp/articles/45804



ジョイフルこども通信-第5号- 発刊!

保護者向けの機関誌『ジョイフル子ども通信 ー第5号ー』が出来上がりました。

電子版はひと足早く、アップいたします。



裏はハロウィンとキリスト教の関係について伝える記事となっています。

熱帯魚図鑑44 ヤマウツボ(Gymnothorax polyuranodon ) にょろにょろ系好きにはたまらない!花園教会水族館

花園教会水族館のお魚さん。現在体長40㎝ほど。
通常、淡水ウツボというとほとんどが汽水魚。しかしこの魚は純淡水で飼育可能。模様が美しい。

ケンカもほとんどせず大変大人しい。

ただ土管などに入ると日中ほとんど出てこない。

餌やりのときくらいになるのがちょっと寂しい。

35㎝・45㎝水槽でも問題なく飼育できます。



アドバイス:
気を付けたいことウナギのように掴むのが難しいほどにょろにょろしているので1cmほどの隙間でもすぐに逃げ出し★という事もあり得てしまう。
水槽の蓋は市販のものではなくしっかり自分で測りオーダーメイドするべき。


ジョイフル子ども会の今後の可能性

今日は日曜日という事で、午前の主日礼拝後、花園ジョイフル子ども会がありました。

「今日は、めっちゃ友達くんで〜!」

やんちゃな子が友達を誘ってくれた事によって、


定例会は、レギュラーメンバーが少なかった分、盛り立ててくれました。



絵本の読み聞かせで子ども達も熱心に

今日から、学生ボランティアも本格的に参加してくれる事となりました。

定例会後、やんちゃの子が言った通り、10名近くの新しい子どもがやってきて、

ボランティアも大忙し!!!



外では、バスケットや水鉄砲!



室内ではゲームやミニ四駆。

ただ今日は20名近くの子どもで教会の敷地のキャパでは子ども達が溢れてしまったので

今後は公園での遊びも考えていかなくてはならなくなりそうです。

しかし京都は観光用の公園があっても、子育て支援となる公園・ボール遊びができる公園がありません。

なんとか、子ども達が大いに遊べる公園の実現に向けて、花園ジョイフル子ども会は、地域にそして行政に働きかけていこうと思っています。

子ども達の悲願ですから!





第57回京都大学YMCA地塩寮聖書研究会 -権威とはなにか?-

京都大学YMCA地塩寮にて第57回目の聖書研究会が行われました。

今回のお題は、『この夏休みの想い出』でした。

今回は上級生が多かったこともあり、

・就活が終わり、内定をもらった!

・自分で企画したゲームを行った!

・院試をクリアして研究室に配属された!

・北海道旅行に原付で行った!

・ツーリングに九州に行った!

・ホラーゲームをなんとかクリアした!

などの想い出が語られました。

さすがに話も上手くて笑いが止まらない想い出話でしたね。

さて、聖書の箇所は【ローマ13章1〜7節】

ここから、『権威とはなに?』、『身近な権威を感じた事は?』

などから色々と意見が飛び交いました。

法律・社会的な規範に従う社会的な強制力という前提から、反対しずらい雰囲気という話となり、寮の上下関係の話などに発展!

上級生の下級生に対する思いやりも垣間見える会話でした。

また辞書で調べると
・『権威』とは、、自発的に服従を促すもの
・『権威主義』とは、、権威に服従するという個人や社会組織の姿勢・思想というところから政治的に全体主義的にも取られる

という事で、警察に対する姿勢の珍エピソードなども紹介されました。

また権威に対して、従順でいいのだろうか?という疑問から、

・実験の世界では、よく教授が『疑え!』と言っているが、実験自体はテキスト通りに肯定的に行うので迷う。

・言葉に支配されている事から脱却しようと考えても、言葉を廃することができない

・この世界は、立場で決まっているのではないか?

・権威という檻の中で暮らしていて、そこにいる事を快適に感じている。

今回も様々な意見が出てきました。

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<牧師>
このローマ13章の周りではキリスト者としての生活の規範について語られているが、ここを強調すれば、キリスト者の自分とそうでない人を分け隔ててしまう恐れがあり、

それは宗教的な熱狂を生んだり、思い上がり・傲慢を生むので、パウロはキリスト者は冷静な対応が求められるという事から、権威について話しているのではないか?

また実際に宗教的熱狂から、ドイツのヒトラーを指示した教会

9・11以降のブッシュ政権を支持した熱狂的なアメリカの一部の教会などを例に出し、戦争へと繋がっていった側面については話をしました。


ここでの大前提は『正しい者はひとりもいない』というところからパウロは出発しており、正しいのはイエス・キリストであり、イエス・キリストの愛によって主の平和が与えられていく、

だからこの権威のすぐ後には、隣人愛がきているのではないか?

と伝えました。

憎しみや悲しみなどは、道徳や権威では解決できず、主イエスの愛によって神と人が和解したように、人と人の間にも愛によって和解があたえられているのではないか?

以上のような話から意見交換している間に時間が来ました。
 

今回は下級生の参加が少なくて残念なところもありましたが、その分上級生の話がさすがにうまく、とても笑った楽しい聖書研究会となりました。




また次回が楽しみです。

この10月から学生たちも授業が始めっていきます。学生たちの後期も祝されますように!

ハロウィンフェスタの準備、、続々

10月25日(日)午後1時〜午後3時半

から今年もハロウィン・フェスタが行われます。

それに合わせて、少しずつ準備が始まります。


まずは、教会の敷地の仕様も変わっていきます。

今年はこんな感じです。


まずは看板

このポスターは子ども会のフルメンバーの女の子が作ってくれました!


植木の装飾もハロウィン!


各看板もこんな感じです。



水族館の看板もハロウィン仕様に!


ガレージも看板もカボチャ!



外の水槽や池も!

ここを通る子ども達も「あっ!ハロウィンだ!」

飛び跳ねて喜んでいます。

そして今年はさらに


本物のカボチャを使った宣伝装飾を作ってみました!

結構目立ちますね。






花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




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礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

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