忍者ブログ

京都・花園キリスト教会

こども支援・SDGs・花園教会水族館のあるキリスト教会

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『のぞき窓』から【チラ見】できる水族館

今日は久しぶりに時間が取れたので、花園教会水族館のメンテナンスと子ども会の資料作りなどに勤しみました。


さて今日はそんな中で、お魚さんが風邪(白点病)にかかってしまったようなので治療しました。

正確には2日前からしていますが、、、


魚が風邪をひいたらどう治療するのか?

私の場合、市販の魚用の薬は使いません。 あまり治ったことがないので。。

うちではこれを使います。



そう、とうがらし(鷹の爪)です。

鷹の爪をハサミでわぎりにしてします。すでに輪切りにされて売っているものがあればそれを使うといいでしょう。

そして、お茶の葉っぱを入れるフィルターに入れます。


魚がつついて破れないようにフィルターを二重にするのがコツです。

あとは、

あとはこのようにぶっ込むだけです。

水温は30度に設定します。

そうして2日間ほどで白点病がなくなります。

もし無くならなかったら同じように鷹の爪を新しいものにかえてまたぶっ込む、という作業を繰り返してください。


混泳していてなかなか隔離できない水槽をお持ちの方はやってみてください。


さてさて魚たちは筆者が近づくと、エサくれ!ダンスをするのですが、そんなところからアイディアが生まれたので

こんな仕掛けを作ってみました。



その名も【のぞき窓!】


そのまま水槽を見てもあんまりワクワク感がないのですが、

人間こういうのを作るとのぞきたがるんですよね(笑




こんな感じで見れます。

そしてこんなご対面



ちなみにこの魚はクーへ。アフリカの高級魚です。

他の魚たちもこちらをチラ見します(笑




結構面白いので、是非のぞいてみてください。



PR

子ども祝福式&収穫感謝&オープンチャーチ

先日の日曜日はタイトル通り、子ども祝福式と収穫感謝とオープンチャーチというタイトなスケジュールとなりました。


子ども祝福式のある礼拝は、いつもの礼拝とは全く違う礼拝式です。



主の祈りも現代訳、賛美も子ども賛美です。

 

献金当番も子ども達が担当します。


そして祝福のときです。



祝福式では記念にハトや十字架を模したピンバッチ & ブローチ or ネックレスがもらえます。



ひとりひとりに手を置いて祝福するのです。


毎年、子どもが増えていく事に心から感謝いたします。

さて、この日は収穫祭という事で、ひとりひとり果物・野菜を持ってくることになっていてそれを祝福し、お昼みんなでいただきました。

そしてそのほかの果物は、日ごろの感謝を込めて、お花屋さん・交番・消防署に届けに行きました。



人数が多いのと、距離の関係で高学年は消防署低学年はお花屋さんと交番に行き、それぞれ感謝の言葉を伝え、果物を渡してきました。



 

低学年はお花屋さんへ


季節のお花の話を聞かせていただきました。



そして交番へ



今年で三年目となる交番。

今年も子ども達がたくさんの質問をし、お巡りさんも丁寧に答えてくださいました。感謝!


一方の消防署の方は写真がまだ届いていないので後日アップします。かなりの素晴らしい待遇だったようです。


<追加しました。>
わざわざ消防車をみせてくださいました。

右京消防署の皆さまありがとうございました!




さて教会では、オープンチャーチの一環でオープンカフェが行われ、満員御礼でした!

今回からホットドッグも目玉となりました。とっても美味しかった〜!!これからオープンチャーチのときは毎回やるので、いずれ花園ホットドッグとなる間違いなししょう!!



とても忙しい日でしたが祝された日曜日となりました!




  

第59回京都大学YMCA地塩寮聖書研究会 ―人は先入観の中で生きている

  この聖書研究会も今回で59回を迎えました。



今度の聖書研究会で60回、5年が経過するわけです。

なんだか早いな?という感じがします。

創設のメンバーはすでに卒業しており、今は聖書研究会が当たり前になってからの学生たちです。

自分だけが創設のメンバーとなったのはなんだか寂しいですが、次回のクリスマスには私はこの聖書研究会の歴史性についてメッセージしようと思っています。

寮生ひとりひとりの想いによってこの聖書研究会が継続するかそして無くなるかにかかっていると私は思っています。

私はそのツールでしかありません。

主役はあくまでも学生である。 

そのことを是非とも学生たちには受け取っていってほしいと思うのです。


ともあれ、今回の聖書研究会の始めのお題は、

『後悔した瞬間』もしくは『俺の・私の人生ってなんなんだろう』と思った瞬間

という初めてのネガティブなお題となりました。

ちなみにわたしは妖怪ウィッチのネガティブーンが結構好きです。


さて今回はダークな感じですが、学生たちからは

●3回生のときにドクターとって頑張ろう!!と思ったけれどあまりに実験が精神的にしんどいし、時間がかかってしまいつかれてしまう。

しかも教授の愚痴を聞かされたり、期待されていたが、最近はその期待も薄れてきているのが感じられ、まさに今、自分の人生はなんなんだろうと思わされている。

●部活をやめないといけなくなったとき。
  それまで部活に打ち込んでいたけれど、ある理由からできなくなってしまった。
 目の前の取り組みが一瞬でなくなってしまった。

●高校受験で第一志望を落ちたけど、そこまで悔しいと思わない自分がいた。
 ホントに打ち込んでいたら、悔しいと思う自分がいたと思うのに、頑張っていない自分がいてそれを知った時に後悔した。
浪人しているときに何をしてでも京大に入れ!という期待が周りにはあって、だからと言って自分が落ちたとしても別に社会的にみたら、社会になんの貢献もしていないし、どうでもいい存在なんじゃないかと思わされていた。もうその気持ちは今は乗り越えましたが。

サークルで学祭に出店したけれど、誰も積極的な参加がなく自分だけが頑張っていた。
 そんなときになんなんだろうなあとふと思った。
 でもそんなときに財布を落としたけれど、ちゃんと拾って交番に届けてくださった方がいて救われた。

●小学校のときによく遊んでいる女の子がいた。
 相思相愛だった思うけど、それを確認すること・アクションを起こすことができずその子は引っ越してしまった。ちゃんと聞いておけばよかったと後悔している。

●勉強をしてこなかったことに後悔。そろそろ自分の限界を知り始めている。

●自分の大切なものが壊れて、その修理代が相当なものになって、落とした事に後悔している。

-------------------

結構、出てきました。
筆者自身も大学一年生のときに生活リズムが全く違う相部屋の人とのコミュニケーションが成り立たなくて精神的に疲弊したところに、親しいと思った人から裏切られた事で、人間不信だったことをエピソードとともに話しました。


でもこれには後日談があって、その人間不信がなくなったのは、

ある先輩が「お前の事を信じる」とひと言、言ってくれてその言葉に救われて人間不信をやめたんですね。

だから言葉というのはホントに人を生かしもし、殺しもする。

私たちはその事をもっと知らないといけないと思います。なので政治家の言葉の軽さに驚かされたりするわけですが、、、



ともあれ、本題に入りましょう。今回の聖書箇所は旧約聖書のヨナ書です。

これはスト―リーを知らないと話が分かりづらいのですが、

ここで重要なのは自分に課せられた使命が一瞬にして目の前から無くなったらどうするのか?

という問いが与えられました。

学生たちの意見として

●神様は理不尽

●預言が当たらなかったとしても大勢の人たちが助かったんだからそれでいいのでは?

●自分は用いられていると持ち上げられている・よいしょされていると勘違いしているのがヨナではないか?

-------------
<まとめの中で>

私達人間というのは、先入観で物事を見る事が多い。そしてそれに支配されています。

ヨナは滅ぶべき町なんだから当たり前に滅ぶすべきだと考えていたので、神がそれをなさらなかったことに怒りを持ちます。

でも神は、惜しむことの具体例から、そのヨナの先入観を打ち破られました。

私たち自身はどうなんだろう。

今の世界情勢、パリの事はよく報道されて知っているけど、シリアの事は何も知らない私たちがいます。


恐れは恐れを産む。

まずは私たちは先入観をとることから始める事が必要ではないか?


神は滅ぶべき町であってもそれを惜しみ

そして先入観をもっていたヨナに対して丁寧に具体的な経験をさせる事によって修正してくださっている。


どちらもすぐに断罪するのではなく、神が全てに丁寧にされたように、

私たちもここから学ぶべきものあえるのではないだろうか。



今回はそんな聖書研究会でした。


さて次回は60回、クリスマス。楽しみです♪ 



珍しい光景をみたので写真に収めました(笑


聖書研究会の様子が教会の雑誌「信徒の友」に載りました!

今日は、京都大学YMCA地塩寮にて先ほどまで聖書研究会が行われていました。


内容の報告は次回にするとして、この聖書研究会も今回で59回目となりました。


さて段々と歴史を刻んでいる聖書研究会ですが、

この度、「信徒の友 11月号」(日本キリスト教団出版局)に地塩寮の事が記事となり、

   


その中で、聖書研究会の事も記事となりました。



感謝です。詳しい文章は「信徒の友11月号」をご覧ください。

地道に続けていると、このような感謝な時が与えられるんですね。


聖書研究会の様子が詳しく書かれてあり、

また平日朝6時〜行われている自主的な聖書朗読の事も載っていました。 
 


この聖書研究会は筆者にとっても大変貴重な体験となっています。


この聖書研究会を5年間続けて来れたことに主に感謝するとともに時の寮生たちに感謝いたします。

熱帯魚図鑑48 クーへ ("Kuhe” [Boulengerochromis microlepis])アフリカ最大級シクリッド

大学院で教授と話していると、このクーへの話題で話が盛り上がりました。

現地では食用らしいですが、現地でもあんまり取れないので高級魚として扱われているとのこと。


そんな魚が花園教会水族館にはいます。

アフリカ・タンガニーカ湖に住むシクリッド最大級の魚にして、現地では食用魚ともなっている魚。

味は、淡白で美味しいとの事。

マウスブリーディングをする魚でもある。


つまり、口の中で稚魚を育てるんですね。

タンガニーカ湖には、大地溝帯、つまり大地の裂け目に水が溜まってできた湖なので、隠れるような場所があまりないため、稚魚は外敵に襲われやすいのです。

ですので子孫を残すために魚自身で考案したのが、この口の中で稚魚を育てるという方法なのです。

この方法は無敵に思われがちですが、

実はこの方法を逆手に自分の卵をマウスブリーディングをする魚の卵に植えつけて、

口の中で稚魚がかえったらそれを食べつくして成長するカッコウの「托卵」のようなナマズも存在します。


タンガニーカ湖の魚は生態学者にとってもとても魅力的な湖です

ともあれこのクーへはとても気が荒い魚と言われているが、混泳している魚がもっと気が荒いのでここでは大人しい魚に見えてしまう。

オレンジ色の体色が綺麗な魚。






ミニ四駆大会とクリスマスイルミネーション

今日は祝日という事で、京都は多くの方々が訪れたようです。

そしてこの花園でも子ども達がホットに集まりました!


今日は毎年恒例となっているクリスマスイルミネーションの準備を午前から、


ミニ四駆大会を午後1時半〜開始しました。


さてまずはクリスマスイルミネーションですが、

昨年からパウロ館でイルミネーションも追加されており、今年はまた昨年とは違うデザインをしようという事で作業を行いました。

  

今日は雨が降るという予想でしたが、いい感じで外れてくれました!もう雨男返上ですね(笑



毎年5時間以上かかる作業ですが、今年はスタッフと共に学生が数人手伝ってくれたのでかなりハイペースで行う事ができました!

  

途中、ミニ四駆大会や子ども達が遊ぶことで中断もありましたが、とてもスムーズでした。



夕方になってきて、その綺麗さが際立ってきました!



 

夜はホントにきれいなのでぜひお立ち寄りください♪


さて、ミニ四駆大会ですが、祝日にも拘らず、大会エントリーの子ども達は8名でした。

思った以上に、子どもの関心が高くびっくりです!

ルールは、

①エンジン・乾電池は子ども会で提供する。

②花園ジョイフル子ども会の最強の刺客との3本勝負

その合計得点によって順位が決まる。

というものでした。


花園ジョイフル子ども会にはミニ四駆先生と呼ばれる最強のボスがいます。

子ども達にとってのまさに目標の先生です。


子ども達は最後の最後まで改造を頑張っていました。


さて勝負が始まります。


ギャラリーも集まりました。



頑張れ〜子ども達!!と応援です!

想い思いに自分の機体を走らせます。

コースアウトするもの、クラッシュするもの、ボスに食らいつくもの、、

全てがドラマでした!

ギャラリーは挑戦者を応援しました!


さすがに子ども達にとってまだまだ子ども会から送り出した刺客には敵いませんでした。

しかし、最後まで食らいついた機体にポイントが課せられ、

最終的に順位が決まりました。


優勝者は小学1年生の男の子。

この日の為に一カ月以上前から改造に改造を重ねてきた少年です。

優勝者には、トロフィーと賞品として「ミニ四駆」が授与されました。



2位は小学2年生の男の子。 

3位は小学6年生の男の子です。



三人そろってハイポーズ!

エントリーした子ども達の中には悔しがっている子どももいましたが、しかし勝者への祝福も忘れませんでした。

この大会を通してフェアプレーを伝える事ができてよかったです。
  

また来年、第二回を開催したいと思います。

今度は是非、刺客を打破してもらいたいですね!




洗礼式と学びのときと伝道フェスタ(大阪)の巻

本日は、花園教会にとって大変喜ばしい出来事がありました。

それは、洗礼式が行われた事です。


大学生がこの度、受洗され花園教会の教会員となりました。

彼と出会って4年ですが、本当にいい青年です。



子ども達の事をまず考えて、一番弱い人の為に、奉仕してくださっています。


そんな彼が主がどんなときにも、共にいてくださる事、その恵みを再確認して、受洗を決意されました。

彼の好きな聖書箇所は、「あなたは地の塩である」

私にとっても感慨深いものとなりました。



彼のこれからの信仰生活の為に祈っていきたいと思います。

また嬉しい事に、寮の後輩がこの喜びを分かち合うために、風邪をひいて体調を崩している中、来てくれました。

ホントに彼はいい後輩をもって幸せ者だなあと思わされました。




午後からは子ども会の定例会が行われ、今日は学びのプレゼンが行われました。

今日のテーマは、

「文字はいつ作られたの?」



というところから、なぜ文字は必要か?



そしてどうして学びは必要なのか? 

奴隷制度から、とてもわかりやすくプレゼンしてくださいました。



子ども達もしっかりと聞き、そして質問にも答えて、

子ども達の学びの姿勢の成長にはホントに驚かされています。



定例会後は、みんな大いに遊びました!


外で遊ぶ楽しさもボランティアの方々の助けもあり、今日は提供できて感謝でした。


さて、そんな夕方から筆者は大阪へと向かいました。


それはナザレン教団の「伝道フェスタ」という集会が行われるからです。



ここで教会の働きとして、【花園教会の花園ジョイフル子ども会】の事を紹介しました。


子ども達の置かれている現状から教会の取り組みをお話しさせていただきました。

皆さんには少しでも想いが伝わってもらえれば幸いと思って夜11時過ぎに帰ってきてこのブログを書いています。

ともあれ明日は、クリスマスイルミネーションとミニ四駆大会が行われます。

雨との予想ですが、晴れてほしいですね。

晴れ男!になりつつある筆者ですが、、、、さてどうなる事やら








花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

礼拝メッセージ集はこちら

絶望のあるところには希望を

Copyright ©  -- 京都・花園キリスト教会 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ