花園教会 in 京都

災害支援・地域支援・バックヤード系水族館を運営するキリスト教会

海きららと森きらら in 佐世保  森きらら篇

前回の記事では海きららを特集しましたが、今回は森きらら篇です。

「海きらら」から「森きらら」まではシャトルバンが1時間間隔で出ています。勿論、無料です。

所要時間は5分。

元々は佐世保市の経営だったようですが民間に移管されてようですね。

とてもきれいでした。お土産屋も充実してまたクレジットカード決済もできるので県外から来るものにとってはありがたいですね。

最初はあんまり期待していなかったのですが、とーっても充実した動植物園でした。

佐世保に来られた時にはぜひ行ってみてください。

まず目に入ってくるは一面のお花畑。癒されます。


そしてとても興味深かったのは、リスザルの島

サルが水の中に入らない習性を生かして周りを池にしてその真ん中に多数のリスザルが複数飼育されているのです。



小屋にリスザルたちが行き来していました。なんだかジャングルに紛れ込んだみたいです。

キリンもいましたね。

やっぱりキリンはでかい。ペットボトルで差を計ってみる(笑

そして最近、建築されたと思われるペンギン館。

まさにサンシャイン水族館を想起させる空中庭園。

ここでちょっと違うのは上からも見れる事。3F建てなので。

そしてエサやり体験もできるらしい(今回はできませんでしたが、、)



それからサルの檻ではサルが夫婦で何か歌っていました。


温室もあり、そこではビルマホシガメが展示されていました。

そしてなんといっても嬉しかったのは、アルタブラゾウガメの展示です。

うちの水族館にもいるのですが、ここのカメの年季が違います。

なんと86年。


寿命160年~200年。

このカメちゃん、こんな可愛い顔して第二次世界大戦を経験しているのです。すんごい。。





しかも触れちゃいます。


横に住んでいたケヅメリクガメも相当大きいはずなんだけど、このアルタブラゾウガメの前では子どもです。



ミーアキャットもめっちゃ近くで観察できます。飛び出さないのかな?思うくらい。

しかも自己主張がすごい。「俺はミーアキャットだぜ!」という感じ。

時間を忘れて観察できますね。

そして一番びっくりしたのは、マントヒヒへのエサやり体験。

えっ!?マントヒヒ?

早速やってみましたが、 ボス猿がいるようで、



なんだかちょっとエサやりして切なくなってしまいました。カースト社会を知った感じです。

そして最後は、フラミンゴ。

あれ!?両足で休んでる。。。



こんな感じであっという間の2時間半。急ぎ足で回りましたが見ごたえ十分です。

また機会があったら行ってみたい。

そんなこんなで佐世保バーガー食べて帰京する予定だったのですが、、、



あの新幹線人身事故で博多で足止め。。。新幹線ホテルで1泊。



大変な日になってしまいました。

まあ人生いろいろありますよね。

あっ!そうだ帰ったらうちの水族館のアルタブラゾウガメのウンチ掃除です。。とほほ



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