花園教会 in 京都

災害支援・地域支援・バックヤード系水族館を運営するキリスト教会

非常用電源がやってきた!

水族館で一番重要なのは何かというとそれは、、


【ライフサポートシステム】です。


魚を飼育するためには水温管理・ろ過・酸素供給が不可欠ですが

その中でも一番重要なのが酸素供給です。

ですから水槽で魚を飼育する場合は水中に酸素を送り込むポンプが必要です。

そういわゆるブクブク.。o○ってやつです。

それらのポンプは電気がないと動きませんから停電が起きるとポンプは止まり酸素供給が止まってしまいます。


停電が起こった時に魚の量にもよりますが、水槽に魚が多ければ多いほど当たり前ですが酸素はどんどん減り続けます。

そうなると魚は酸素不足で死んでしまうのです。


花園教会水族館では様々な希少種を水族展示していますが、これまで非常用電源がなかったために台風時などはほんとに停電したらどうしようとヤキモキしました。

しかしこの度、大阪の企業:日新電機工作株式会社様のご厚意により水族館に非常用電源がつくこととなりました。

このおかげで、停電時も2日程はポンプに電気が供給され安定した酸素供給を行う事が出来ます。


この非常用電源がつくまでのこれまでの経緯については以前のブログにも記載しておりますのでそちらをどうぞ。

非常用電源導入へ! 夢の第一歩!!ーこれまでの軌跡ーその1

非常用電源導入へ! 夢の第一歩!!ーこれまでの軌跡ーその2

そして本日その工事が行われました。



大阪から大型機械が運ばれてきました。



重さは150キロもあります。



工事は朝9時過ぎから夕方までかかりました。

今日は、新聞記者の方も来られました。

その取材の中でこの【エネレスキュー】という装置が東日本大震災をきっかけに製造されたことを知りました。

実際に被災地にも行かれ、非常用電源の重要性を認識されて作られたとのことです。



これを開発された森本様。

ご自身も阪神淡路大震災では家が半壊された経験をもっておられ、人に役立つ機械づくりを心がけておられるそうです。


私も被災地支援をしていたのでとても通じるものがありました。

また停電で真っ暗したところに電源・そして光・電気の重要性は本当によくわかります。

設置後はしっかりと説明を受けました。

 
都合上、セレモニーができませんでしたプチセレモニーで感謝を表しました。



遅くまで設置作業をしてくださった上山部長様、森本様

そして日新電機工作株式会社の立花社長様・立花常務様

この場を借りまして厚く御礼申し上げます。



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