花園教会 in 京都

災害支援・地域支援・バックヤード系水族館を運営するキリスト教会

「支援活動【被災地・国際協力】」記事一覧

今週被災地入りします。ご支援よろしくお願い致します。

すでに被災地入りすることをお伝えしておりますが、

今週の20日(水)午前8時すぎに花園キリスト教会を出発いたします。


飲料水の水はイオンさんとライフさんで大変な中、調達くださいました。

感謝いたします。

また4トントラックもオリックスレンタカーで頼んだのですが、ほんとはもうトラックはないという事でしたが、災害支援ということで、いろいろと探してくださり、見つかりました。

また花園キリスト教会は4トラを駐車するほどのスペースがないのですが、もよりのスーパーが駐車場を貸してくださることとなりました。

みんなどんな形でも支援したい!という気持ちが湧き出ています。

教会の方にはそれぞれ、チラシ作成や4トラでどれくらい飲料水が入るか計算してくださったりと、本当に感謝です。

水曜日は大阪でお菓子(提供:中島大祥堂)も積む予定です。


同行者として楠葉台教会の藤原伸彦先生が協力してくださいます。


まずは初動体制の構築・拠点づくりが課題です。

どうぞお祈りと共に、ご支援よろしくお願い致します。

各ナザレン教会でも義援金(JNCM)を募っております。どうぞよろしくお願い致します。

口座窓口
特定非営利活動法人 NCMジャパン

ゆうちょ 口座番号:00130-7-450812
加入者名:特定非営利活動法人 NCMジャパン


どうぞよろしくお願い致します。


NPO法人NCMジャパン副代表 篠澤俊一郎

被災地支援:水プロジェクトを始動します!拡散お願いします!

<拡散希望>

NPO法人NCMジャパンとJNCM(日本ナザレン教団国際援助委員会)の共同のプロジェクトとして「水」支援プロジェクトを始動します。


NPO法人NCMジャパン京都事務所よりトラックで今週か来週に熊本入りします。


実際の状況も含めて報告し、今後の支援方法を考える先遣隊としても兼ねています。

そこで皆様からのご支援をお願い致します。


口座窓口
特定非営利活動法人 NCMジャパン

ゆうちょ 口座番号:00130-7-450812
加入者名:特定非営利活動法人 NCMジャパン

どうぞよろしくお願い致します。

NPO法人NCMジャパン副代表 篠澤俊一郎

熊本市東区の状況 お祈りください。

熊本教会の信徒の方からの避難所情報です。
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東区にいます
①家は住めない状況で水がでない。避難所も断水中。
②食料は、支給と各自の備蓄品。近隣のコンビニは壊れて閉鎖。
※我が家には入れるが危険。
③避難所(学校)はスタッフがまとめてくださり、安心できるが、物資が足りない。
水不足。
手を洗えない状況なので、ビニール手袋等あればと思われる。
(ボランティアでのトイレの汚物処理の際 等)
生活品(ティッシュ、トイレットペーパー その他)
私個人は衣服が少なく、洗濯もできないので困ってます(>_<)
日中は蒸し暑く、夜は冷えて毛布が必要な状況で、体調をくずす人が出てこないか心配です。
薬を飲みたいが水がないなどの声も聞きました。
お祈りください。


追記
花園教会はNPO法人NCMジャパンの京都事務所となっております。

現在、フェイスブックにて

https://www.facebook.com/groups/nazarene.jncm/ 

にて熊本・大分・九州地方の大地震の情報を共有・発信しております。


参加は承認制ですが、必要な方はどうぞ申請してください。


ただし、地震関連以外の情報(宣伝など)はここでは発信しないでください。

そのように判断された方は退会していただくこともありますのでご注意ください。


どうぞよろしくお願い致します。




<地震役立ち情報ー緊急ー>

ツイッターやフェイスブックで重要だと思われるものをシェアさせていただきます。随時アップします。
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お薬手帳をしっかり持っててください
震災の時は苦渋の決断でお薬手帳を持ってる方にだけ医師の診察なしで薬を処方したことがあります
逆に言えばお薬手帳すらなければ薬処方できません

お薬手帳をしっかり持っててください<Twiiterより>

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LINE公式アカウント @LINEjp_official 
熊本にお住まいのご家族やお友達の安否確認をしたい方、電話がつながりづらい場合、スマホのネットがつながっていればLINEの通話機能が利用可能です。

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熊本市のHPの避難所情報はパンクしているようです。
こちらなら比較的に検索できます。
 


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T.HIRANO @TOHRU_HIRANO 
大地震で注意する事は「通電火災」

神戸大地震の時も地震の後、火災が凄かったけど、地震で停電して外に避難した場合、その停電が復帰した時、室内の家電に「トラブル」があると火災になるから「ブレーカーを落としてから避難する事」が鉄則です

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ドコモ、au、ソフトバンクの主要3キャリアが災害用安否確認サービスの提供を開始 熊本の地震に合わせ - ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/14/news157.html … @itm_nlabから

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<緊急速報>災害時に役立つリストアップ

熊本で震度7とのこと。どうぞ被害が最小限でありますように!



災害時に役立つリストを記載しますのでご参考になさってください。


東日本大震災で役に立ったリストです。


震災時に役に立った物リスト

1-水 過去の経験から常時2L×6本入りの箱で水の備蓄があり、近所へもお配りして大変喜ばれました。給水までの3日程度と考えれば4,5人家族で3~5箱程度用意したい。

2-ラジオ(電池不要の物・手回しタイプ)。今は車等でもラジオ・TVは見れるが、ガソリンは大事にしたい。今回のような大震災の時はガソリンも灯油も節約必須。


3-ライト・懐中電灯・ろうそく いずれも家族分の数量で各部屋にあり重宝した。ろうそくは仏壇や棚など、懐中電灯はいつも決まった場所に保管。寝室には必須。ライトは仕事柄LEDの高照度タイプで特殊電池は多めに備蓄ありで大変重宝した。


4-ラップ・プチプチシート ラップは水の節約の為食器を包み洗わなくて済むようにした。プチプチシートは窓に張り防寒対策に役立った。これも仕事柄備蓄があり重宝した。


5-ガムテープ とにかく何事にも重宝。シート張り、ダンボール加工等、2,3個は備蓄。


6-レジャーシート 銀色の裏に発泡材の付いたタイプ。この上に座るとほんとうに温かい。寝る時もこの上に布団を敷くといいです。軽くてたためて高齢者には必需品かも。ブルーシートもあればなお良い。


7-車用携帯充電器・AC100V変換機 これらも仕事柄常備してあったので携帯の充電やノートパソコン等の仕様には不自由しなかったです。高いものではないので是非用意。


8-自転車 今回大活躍というかいつも使ってました。空気入れとパンク修理セットは必需品ですよ。パンクはいつも我が家で直します。パンク修理も子供に教えて自分でできるようになっています。以前はどの家にも修理セットあったのですがねー。


9-プロパンガス 都会では無理でしょうけど、我が家はLPG、震災後もリセットですぐにガスコンロが使えたので料理ok。


10-灯油ストーブ 温風ヒーターではありません。各部屋これです。よってストーブの上で料理、ヤカンでお湯等が沸かせて重宝しました。ちなみに灯油式給湯器なので灯油も外に大タンクで備蓄ありでした。

というように、ライフラインでは電気・水道のみがダメ、でも上記の備えのお陰で大変助かりました。
震災当初お裾分けしたお礼にと倍以上の物資が、そしてまたお裾分け・・・というよう用にみんなお互い様なんですねー。

軍手・ゴム手袋・長靴・合羽(ポンチョ)・ビニール紐・カッター・マジック(黒・赤)・トランプや花札(家族団欒用)・台車など。

参考資料『東松島:教育を考える親の会代表 川村氏のデータより』

未曽有の大水害:命を守るためには『自分の家は大丈夫という 思いを捨てる事』

現在、関東・東北地方で大雨により避難勧告が出されています。

それに該当する地域では、テレビ・インターネット、ツイッター、Facebook・ラジオなどで情報を得て、自分で状況判断して自分で動いてください。

  

そして何より大事なのは

【自分の家は大丈夫という思いを捨てる事】

これは東日本大震災や宇治の大水害などの災害現場で支援活動をして感じた一番の事柄です。

ただ、夜間の外出は、側溝などの蓋が開いている可能性もあり、危険が伴いますので十分吟味したうえでご判断ください。



大雨の場合、小さい小川でも氾濫したら大変な被害となります。川沿いでなくても、山間の小川の近くに住んでおられる場合は、警戒してください。

【参考資料】京都・宇治大水害のときの災害ボランティアに参加した際の山間部での水害被害リポートの詳細が載っています。
http://kyotohana.blog.shinobi.jp/Entry/603/



また、栃木:小山市などすでに社会福祉協議会より災害ボランティアの要請があるようです。

基本的にはその地域に住まわれている方の募集です。

ただ、他府県から来たとしてもお断りすることはないはずです。


小山市⇒ http://oyama-syakyo.or.jp/news/volunteer/20150910saigaivbosyuu/

鹿沼市⇒ http://kanuma-shakyo.or.jp/publics/index/1/detail=1/c_id=4/page4=1/type014_4_limit=10/#page1_4_166


災害時に役立つリストを記載しますのでご参考になさってください。東日本大震災で役に立ったリストです。



震災時に役に立った物リスト
1-水 過去の経験から常時2L×6本入りの箱で水の備蓄があり、近所へもお配りして大変喜ばれました。給水までの3日程度と考えれば4,5人家族で3~5箱程度用意したい。
2-ラジオ(電池不要の物・手回しタイプ)。今は車等でもラジオ・TVは見れるが、ガソリンは大事にしたい。今回のような大震災の時はガソリンも灯油も節約必須。

3-ライト・懐中電灯・ろうそく いずれも家族分の数量で各部屋にあり重宝した。ろうそくは仏壇や棚など、懐中電灯はいつも決まった場所に保管。寝室には必須。ライトは仕事柄LEDの高照度タイプで特殊電池は多めに備蓄ありで大変重宝した。

4-ラップ・プチプチシート ラップは水の節約の為食器を包み洗わなくて済むようにした。プチプチシートは窓に張り防寒対策に役立った。これも仕事柄備蓄があり重宝した。

5-ガムテープ とにかく何事にも重宝。シート張り、ダンボール加工等、2,3個は備蓄。

6-レジャーシート 銀色の裏に発泡材の付いたタイプ。この上に座るとほんとうに温かい。寝る時もこの上に布団を敷くといいです。軽くてたためて高齢者には必需品かも。ブルーシートもあればなお良い。

7-車用携帯充電器・AC100V変換機 これらも仕事柄常備してあったので携帯の充電やノートパソコン等の仕様には不自由しなかったです。高いものではないので是非用意。

8-自転車 今回大活躍というかいつも使ってました。空気入れとパンク修理セットは必需品ですよ。パンクはいつも我が家で直します。パンク修理も子供に教えて自分でできるようになっています。以前はどの家にも修理セットあったのですがねー。

9-プロパンガス 都会では無理でしょうけど、我が家はLPG、震災後もリセットですぐにガスコンロが使えたので料理ok。

10-灯油ストーブ 温風ヒーターではありません。各部屋これです。よってストーブの上で料理、ヤカンでお湯等が沸かせて重宝しました。ちなみに灯油式給湯器なので灯油も外に大タンクで備蓄ありでした。

というように、ライフラインでは電気・水道のみがダメ、でも上記の備えのお陰で大変助かりました。
震災当初お裾分けしたお礼にと倍以上の物資が、そしてまたお裾分け・・・というよう用にみんなお互い様なんですねー。
軍手・ゴム手袋・長靴・合羽(ポンチョ)・ビニール紐・カッター・マジック(黒・赤)・トランプや花札(家族団欒用)・台車など。
参考資料『東松島:教育を考える親の会代表 川村氏のデータより』

積極的平和主義はテロリズムに繋がる可能性を考える

今日はまじめな話をします。

日本人観光客も多く訪れるタイで爆弾テロがありました。




まず犠牲者の方々に哀悼の意を表します。


さて、今回のように日本人観光客も多い場所でテロが起きたという事で日本でも衝撃が走りました。

Facebook等でコメントを見てみると

「国際情勢を知って、自己防衛しないと」

というコメントを多く目にしました。

これは半分当たっていて、半分間違っていると私は思います。

まず、テロを実際に防ぐ手立てはありません。

テロというのは、経済や治安・政治に対して暴力を通して社会に一石を投じるという意味合いが大きいため、

・治安がいいと呼ばれている場所

・経済的に影響の強い、特に国際社会の反響の大きい場所・外資系企業や外国人観光客が多く訪れる場所

これらを選定して実行します。

日本人の多くは海外ツアーを使う事が多いですから、その国で有名&治安のよい観光地にいくのは当たり前。


テロ実行犯は治安のよい場所といわれる場所をわざわざ選んでテロを行おうとするので、どうしてもテロに遭う確率は高くなると言わざるを得ません。

ですから一言でいうと「テロは防げません」


これはパソコンのセキュリティと同じかもしれません。

どんなに頑丈なセキュリティを設定してもそれを破ろうとするハッカーがいれば、いつかは破られます。

まさに「いたちごっこ」なのです。


この事を考えるとテロの憎悪の根源はなんなのか?という事は私たちは考えなければならないでしょう。

タイの事を考えてみると、

タイの情勢は、ばらまき政策によって貧困層・地方からの絶大なる支持を受けたタクシン派と、
首都バンコクなどの都市部で潤う富裕・中間層の反タクシン派という構図があります。


そして何よりタイ南部ではイスラム教が広がっており、政府の勢力はタイの北部は掌握できていますが、南部は掌握できていないのが現状です。

これは昨年のクーデター前でもそうだったので政情が不安定な現状であればなおさらでしょう。

タクシン政権は強権的な政治によって、南部のイスラム教徒を迫害しました。

その憎悪は大きいと思われます。

ここで簡単にタイの情勢を説明しましたが、しかしこれは何本も絡まり続けている糸の中で一本の糸を観察したにすぎません。

タイのエイズ撲滅プロジェクトを推進され、私もその活動の一端に協力させていただいた日本人宣教師の方のお話を聞くと、憎悪の連鎖の複雑さと深刻さが知らされます。

これを解決することは簡単な事ではありません。

そして情勢を知ったからといってすぐに解決することでもありません。

これは積極的平和主義を支持しているフィリピンも同じような構図です。

ここで重要なのは信頼関係なのです。

ツイッターでも述べましたが、

東南アジア諸国には各々反政府グループが潜在的に存在している。

積極的平和主義というのはその問題を抱えた政府と繋がるという事。


しかもブッシュ政権下で対テロ戦争という名の基に反政府活動グループをテロリストと位置付けた為、反米がより先鋭化。


日本はそんな複雑な環境に自ら身を置こうとしている


確かに中国の脅威も感じる事もあるでしょう。

しかし、日本に支援を願っている東南アジア諸国の国自体も、国内で大きな問題を抱えているのです。


積極的平和主義というのは、政権側につくという事を意味しています。

しかも、これからは軍事部門としての武器供給も行うという事ですから敵である政権側に自分たちを脅かす武器を提供する国と見えてしまうわけです。


そうすると、日本はいつの日か、反政府グループ側から共通の敵と見なされてしまう可能性が出てくるでしょう。


これまで日本はODAを使い、最貧困層の個人に対して援助してきました。

ですから利潤の観点からみたら成果はほとんどないように見られますが、最貧困層からは多くの信頼を得てきました。

あとこの70年間、戦争をしなかった大国として。

ですから日本のNGOもその信頼を持って活動できた一面もあります。

しかし、信頼が一度なくなると構築することは大変難しい。

これ、私たちの周りの人間関係もそうですよね。

反政府活動は、貧困の問題から起こります。

反政府活動は最初は、知力によってなんとかしようと頑張っているのですが、あまりにも汚職・賄賂が横行している現実を見てしまうと、もう武力でしか変えられないと考えるようになるのです。

ですから反政府活動のトップにエリートが多いのはこのためです。

ですからテロは短絡的な犯行ではありません。それほど根が深いという事です。

今日本はアメリカのようなアプローチを使って平和を構築しようとしています。

でも日本国民はその東南アジア諸国のこれらの問題を背負う責任を持てる・持とうとしているのでしょうか。

今回のFacebook等のコメントを見ていると、限りなく「ノー」に近い。

そうなれば、日本の政府も自ずと国に奉仕をするように国民を誘導する政策を打ち出さなくてならなくなるでしょう。

私たちは巻き込まれる事の意味と責任、

そして海外へのアプローチの方法をこれまでの事を振り返って反省し、

未来を見つめなければいけません。


その意味、今上天皇の「深い反省」という言葉は大きいと私は思います。

今はその岐路にあるのです。





花園教会ってどんなとこ?

主日礼拝:毎週日曜日
10:30~12:00




『魚の生命維持システム』開設募金のお願い。
ご寄付受付口座
<ゆうちょ>
口座番号: 00940-4-332099
口座名:花園教会水族館

<他行からの振込の場合>
店名:099
預金種目:当座
口座番号:0332099
インスタグラム@hanazonoaqua
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